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    本日の現場ブログ

         

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    川崎市麻生区でヒビ割れが出ている外壁の補修工事

    更新日:2018年5月15日

    川崎市麻生区で外壁の調査をおこないました。築30年経過している建物で、大分古くなってきたので色々と直したい、というお問合せでした。外壁を見てみると、モルタルが塗ってありその上に吹き付けで塗装があしてありました。木造住宅の外壁にモルタルが塗ってある建物は非常に多いのですが、建物が動いた時に力の逃げ場が無くなりヒビ割れ(クラック)として表面に現れてしまいます。クラックは小さなものから大きなものまで様々ありますが、大きなクラックをそのままにしておくと雨水が侵入して雨漏りの原因になってしまいます。小さなクラックも放置してしまうとどんどん広がっていきますので、補修をおこなわないとなりません。どの様に補修をするかというと、コーキング材を隙間に充填して穴を埋めます。弾力性がありますので多少の動きには追従してくれますが、一旦クラックが入るとどんどん広がってしまいますので、クラック補修と合わせて塗装工事をおこなう必要があります。表面の塗膜は劣化していてチョーキング(白亜化)が出ていますので、コーキングのクラック補修と合わせて塗装工事をおこなう事をお薦めします。

    ヒビ割れは放置してはいけません

    建物が動いた時に力の逃げ道がないために、表面にヒビ割れとして現れてしまうのがモルタルの外壁です。サッシの角から斜めに入ったり、柱の裏側で縦に入ったりします。

    クラックが大きくなると雨水が入り込んで雨漏りの原因になり、柱などの構造材が雨水によって腐食してしまう事もあります。そうなれば大掛かりな補修工事が必要になってしまいますので、クラックが出てきたら放置せずに直ぐに穴埋めの補修工事をおこないましょう。

    現在雨漏りしている部分も直します

    室内では和室のサッシ部分から結構な量の雨漏りがありました。サッシと鴨居の隙間からポタポタと雨水が垂れてきていて、庇と外壁の取り合い部分が原因になっていました。壁際は雨水を吸い込んで色が変わっていました。この部分もコーキングの処理が必要です。川崎市麻生区の建物は、モルタルの外壁にヒビ割れが出ていましたので、塗装工事と合わせてヒビ割れの補修工事をおこなって、雨漏りを完全に止めるご提案です。被害が広がる前に対処して建物に悪影響が出ない様にしましょう。

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