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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市中区で築17年の化粧スレート屋根を点検、北面は苔や藻で汚れていました

    更新日:2018年9月15日

    本日は築17年、建ててから外壁だけやったが屋根に関してはまだ何もリフォームされていないという横浜市中区のお宅に塗装のための現場調査を行いましたのでその様子をお伝えいたします。

    近隣の方に言われてと聞いておりましたが、どのような状態になっているかしっかり調査させて頂きます。まだしばらくはこちらにお住まいになるとの事ですので塗装ができる状態なのかどうかを見極めます。

    【日の当たりにく場所にはご用心】

    こちらは屋根に上がって日の当たりにくい北側を見た時の一部です。このように北面に特に苔や藻、カビなどが多く見受けられ屋根の状態としては著しくないことが分かります。

    特に苔や藻があるからといってすぐに雨漏りや、塗装をしなくてはならないということはありませんが、この状態を放置しておりますと常に屋根の上は苔や藻が生える原因、水気を帯びた状態であるとわかります。そして建物にとって水気は大敵です。最悪下地にまで雨水が回り込んで知らぬまに雨漏りが進行しているなども、よくある話です。

    屋根の一番上にあります雨漏りから建物を防いでくれる棟板金をまたいで北面を撮った写真です。一面黄色く汚れが付着しているのがお分かりいただけると思います。

    雪止めの裏側には当然のように苔や藻があり、本来10年ほどで塗装で表面を保護してあげないといけない化粧スレートの屋根が相当傷みが進んでいる様子が分かります。

    ただ、塗装をしたからといって一度傷んだ屋根材の劣化が直るわけではありません。劣化の進行を遅らせる事はできますが、ただ塗装もしないでこの状態で数年経ちますと、この時期でならギリギリ塗装で保護ができたかもしれなませんが数年後にいざ塗装と思い立っても時すでに遅し。

    屋根材の下にあります防水紙の劣化や下地の劣化もからみ塗装できない状態になっているかもしれません。

    こちらは下野(げや)と呼ばれる、簡単に言いますと1階と2階の間にある屋根です。撥水効果が薄れ劣化した化粧スレートが雨水を吸い込んでしまい、外的要因(寒暖差)により屋根材が収縮膨張を繰り返し耐えられなくなり割れてしまっている様子です。立地や条件により築10年ほどでもこのような状態になっている屋根もありますので注意が必要です。

    また板金部分の釘も浮いているどころか飛散してしまっており、釘穴だけがあり浮いた板金の隙間から、中にあります貫板(ぬきいた)の腐食が見えます。

    こちらも塗装をする前に補強をしなくてはならないようです。

     

    今回はまだ屋根は大丈夫と思っていらっしゃったお宅の調査でしたが、屋根から降りて現状の報告を写真を交えてお話したところ、「これ、うちの屋根なの?」と聞かれるほどでした。

    その後の打合せで、室内に熱がこもりやすく夏場はエアコンをつけても冷えが悪いとのお話も出ましたので遮熱塗料であるサーモアイをご提案いたしました。今はこんないい塗料もあるのねと仰られていました。調査には満足いただけたようで何よりです。

     

    築年数が経ったらまずは点検調査をしましょう。建物の寿命も関係していますので、お悩みやご不安がありましたら是非街の外壁塗装やさんへご連絡ください。

     

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