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    横浜市泉区でラップサイディングを塗装工事でメンテナンス

    更新日:2017年5月27日

    横浜市泉区で塗装工事を検討中の建物の調査をおこないました。

    サイディング貼りの外壁が経年劣化で表面に傷みが出始めてきたとの事でお問い合わせを頂きました。どの様な傷み方なのかしっかりと調べて適切な工事のご提案をさせて頂きます。

    外壁のサイディングは鎧張り(よろいばり)という張り方になっています。ラップサイディングという方が一般的かもしれません。サイディングは下から貼っていくのですが、上のサイディングを重ねて貼っていく貼り方の事を言います。外壁に厚みが出ますので洋風なデザインの建物に良く合う施工方法です。

    お客様が仰るとおり、サイディングの表面は劣化していてチョーキング(白亜化)という症状が現れていました。表面の顔料が劣化するとチョークの粉のように浮き出てくる症状で、この様になると表面の撥水性が落ちている証拠なので、雨が降ると雨水を弾かずにサイディングが吸ってしまいどんどん劣化が進んでしまいます。この症状が出始めたらそろそろ塗装工事のサインだと覚えておくと良いと思います。

    サッシとサイディングの取り合い部分にはコーキングが打ってありますが、結構ヒビ割れていて隙間があいていました。裏側には透湿防水シートがが貼ってあり、サッシとの取り合いには防水テープが貼ってあると思いますので直ぐに雨漏りする事は無いと思いますが、もしその部分の施工が甘いと雨漏りに繋がってしまいますので、この部分のコーキングも直す必要があります。外壁全体を見てみると表面の塗膜の劣化とコーキングに傷みが見られますので、横浜市泉区のラップサイディングのメンテナンスは塗装工事で良いと思います。今回のメンテナンスのあとどれくらいの耐久性を求めるかによってご提案する塗料が変わってきますので、ご希望をじっくりと伺って最適なご提案をさせて頂きます。

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