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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市港南区でバルコニーの防水工事、ウレアックスHGにてトップコートの塗り替えを行いました

    更新日:2018年9月25日

    本日は横浜市港南区H様宅で行いました、バルコニー防水工事(トップコート塗り替え)の様子をお伝えいたします。H様宅は築16年で、現在に至るまでバルコニーに関してはメンテナンスは行ったことがないそうです。雨漏りなどが起きている訳でもないのですが、バルコニー表面のひび割れ、劣化具合が気になり、今回、防水工事のご相談を頂きました。

    「バルコニー表面のひび割れは注意が必要です」

    既存バルコニーの様子 バルコニー表面のひび割れ
    雨漏りなどは無くとも、築年数や既存防水層表面の劣化具合から、防水工事を新たに見直すのが理想ではあります。既存のバルコニーはFRP(繊維強化プラスチック)施工です。防水層から見直すのなら、既存防水層の下地処理を行った後にウレタンを流す処置が手頃で効果的でしょう。今回はご予算などの都合もあり、防水層表面(トップコート)の塗り替えのみのご依頼になります。勿論、手入れを行わないよりは、トップコートの塗り替えだけでも、防水層の延命効果にはつながります。また、トップコートの塗り替えでも、下地処理や使う塗料の選択で結構な差が出てまいります。

    ウレアックスHG アセトン拭き
    今回トップコートに使用する塗料はオートン化学工業のウレアックスHGです。硬化後は強靭な塗膜となり、高い耐久性を発揮します。下地処理はサンディング(目荒らし・ケレン)を行い、アセトン拭きを行います。ウレアックスではサンディングやアセトン拭きは不要と言われておりますが、それでも部分的に気になる箇所ではしっかりと下地処理は行っておきます。

    プライマー塗布 トップコート塗布
    下地処理を行い十分に乾燥させた後は、専用プライマー「OP-55F」を使用のもとプライマーの塗布を行います。ローラーを用い均一に塗布します。細かな箇所へは刷毛を使用するなど、全体に満遍なく行います。プライマー塗布後はオートンウレアックスHGの塗布です。トップコートは2回に分けて行います。ウレアックスは乾きが早いと言われておりますが、施工後4,5時間は空けた上での歩行を行ってください。

    「トップコート施工完成」


    バルコニー防水工事(トップコート塗り替え)完了です。バルコニーの防水工事は10年程で見直すのが理想と言われております。また、表面の保護、トップコートの塗り替えは、5、6年に一回は行うのが理想です。現在ではDIYとして行う方も増えてきてはおります。しかし、使う塗料や下地処理の仕方など、しっかりと処置を施すには技術も必要です。メンテナンスを行うならプロにお任せするのも選択肢の一つです。街の外壁塗装やさんでは、バルコニーなどの防水工事も承っております。適切な処置やアドバイスは行うための点検調査は無料です。防水工事に関するご相談も(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

     

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