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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市緑区のニチハパミールは傷みが酷くて塗装できません

    更新日:2017年7月3日

    横浜市緑区で屋根の調査をおこないました。築13年でそろそろ塗装などのメンテナンスを検討し始めたとの事で、お問い合わせを頂きました。

    屋根に上る前に下から見てみたら、何となくスレートの重なりが大分ガタガタしている様に見えたので、反りが酷いのかな?と思って屋根に上ってみるとガタガタに見えた原因が分かりました。

    スレートの状態です。表面がボロボロになっているのが分かると思いますが、これはスレート自体が劣化してこの様になっていました。割れたり反ったりしているという訳ではなく、表面が捲れる様に剥がれています。この屋根材は、ニチハというメーカーの『パミール』というスレート屋根材です。2004年に労働安全衛生法施行令が改正され、アスベストを含む製品の製造などが禁止になりました。それに伴ってアスベストを含まないスレートを開発し1996年~2008年まで製造されていたのがパミールです。

    アスベストは防火製や耐熱性に優れ強度も優れていたので、建築で使われる建材に非常に多く使われてしましたが、アスベストを使え無くなる時にどの様に強度を保つかと考えた時にベニアの様に薄い物を張り合わせる製品を造ってきました。この製造方法がこの様に劣化する原因になってしまい、薄く何層にもミルフィーユ状に捲れ上がってしまいました。この様な状態ですと塗装をしてもスレート自体が剥離していしまいますので、メンテナンスは塗装は出来ません。横浜市緑区の建物はニチハパミールの劣化が酷いので、塗装工事ではなく上からガルバリウム鋼板製の屋根材を被せるカバー工事をご提案しました。

    屋根塗装についてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

     

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