横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市鶴見区でスレート屋根を塗装するかカバーするか考え中

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市鶴見区でスレート屋根を塗装するかカバーするか考え中

    更新日:2016年4月16日

    横浜市鶴見区で屋根の調査をおこないました。昼過ぎくらいから暖かくなり、屋根にのぼると汗ばむくらいの陽気でしたね。明日は雨模様なので、屋根の調査には最適な天気です。築20年の建物で10年ほど前に一度塗装をしたそうですが、そろそろ傷みや汚れが目立ってきたので、直したいというお問い合わせです。

    北面の屋根です。スレート葺きの屋根の表面にはコケがびっしりと生えています。10年前にしては表面の傷みがすすんでいる様にみえますが、足元が滑る程ではなかったです。南面には太陽光パネルが設置されており、先付の屋根と一体化したパネルなので、後付けの太陽光パネルよりもメンテナンスが大変です。南面の方が表面がズルズルしていて掴まっていないと足元をすくわれそうです。屋根の塗装が劣化したおこるチョーキング(白亜化)の症状が出ている証拠です。

    近くでみるとスレートが反っているのが良くわかります。縁切り要らずと言えばそうですが、反りが進むと割れに繋がってしまうので塗装をしても屋根材の割れなどで直ぐにメンテナンスが必要になる場合もあります。塗膜が劣化しているので、スレートの撥水性が落ちてきていて雨が降るたびに雨水を弾かずにスレートが吸ってしまう事で劣化が進行してしまいます。一度反ったスレートはもとには戻らないのでこれ以上の進行を遅らせる為に塗装をするか、屋根を新しくするか迷うところです。

    屋根の側面部分のケラバです。スレートを横に雨水が走っても大丈夫なような納まりになっていますが、ホコリなどが溜まってしまいそこに雨水がせき止められてしまうので、コケの発生が見られます。コケが発生すると汚れが付着して更に劣化が進んでしまいます。軒先も、屋根材の裏側を通ってきた雨水が抜ける部分で濡れた状態になるのでコケがビッシリです。今の屋根の状態を見たときにどんなメンテナンスをおこなうか、非常に悩んでしまいます。塗装も可能ですが、屋根を新しくするのも考えた方が良い状態です。その時の決めてになるのは、建物を何年持たせたいですか?ということです。10年持たせたいという事でしたら塗装工事で対応がかのうですが、もっと建物を持たせたいという時は屋根のカバー工事をお薦めします。今のところ下地の野地板に傷みは全くありませんので、今ならばカバー工事が出来ます。建物のメンテナンスはタイミングを外してしまうと傷みが進んでしまい、カバー工事が可能だったのが葺き替え工事をおこなわなければいけなくなる場合が非常に多くなります。早め早めにメンテナンスをしていきましょう!

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせ下さい。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2018-09-20 21:09:01 横浜市港北区築14年の屋根調査、防水効果を失った化粧スレートの現状

      IMG_8524

      本日は横浜市港北区にて、築14年で初めての屋根塗装を行う前に経年劣化や傷みがどの程度あるのか、しっかり調査しご説明するために屋根に上らせて頂いた時の様子をお伝えいたします。   築14年だからこうだ、など答えは常に同じとは限りません。様々な要因によって傷み具合も、その原因も建物によって異なります。同じ屋根の...続きを読む

      2018-09-06 09:38:10 秦野市でファインパーフェクトベストを使った鮮やかなブルーの屋根へ塗り替え

      IMG_8524

      スレートや経年によって色褪せやひび割れが発生する 本日ご紹介いたしますのは秦野市で行った屋根塗装の様子です。対象となる屋根にはスレートが使われていますが、スレートは経年によって劣化し色褪せやひび割れが発生します。それを防ぎ長持ちさせるためにも屋根の塗装を定期的に行っていく必要があります。今回はファインパーフェクトベストという屋...続きを読む

      2018-09-02 16:17:23 横浜市鶴見区で屋根塗装、遮熱塗料サーモアイのクールライトグレーで仕上げました

      IMG_8524

      本日は築14年経ちました横浜市鶴見区の木造2階建て住宅の屋根塗装、仕上げの様子をご紹介致します。 遮熱塗料サーモアイを使って塗ると決めてから、塗料の性質上淡い色の方がより遮熱効果が得られるのと、もっと屋根を明るくしたいとのご希望もあったため、今回はクールライトグレーを使う事に決めておりました。一番反射率が高いものでクールホ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る