横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市鶴見区にて築14年になる屋根調査、撥水効果が失われた屋根は早めの保護が必要です

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市鶴見区にて築14年になる屋根調査、撥水効果が失われた屋根は早めの保護が必要です

    更新日:2018年11月1日

    壁の汚れが酷いのでひょっとしたら屋根の上も相当傷みがあるのではないかとの事がきっかけでお問合せを頂きました、横浜市鶴見区にありますO様宅に調査に伺いました。

    築14年で特に今までお住まいにはあまり関心がなかったとの事ですが、ウッドデッキからたまたま見上げたら外壁の汚れに気づいたそうです。

    屋根の調査でどの程度の傷み具合か、塗装した方がいいのかどうかなどお客様が知りたい情報が多いため、しっかりと調査させて頂きます。

    大きく目立つ屋根表面にある苔や藻などの汚れ

    屋根全体が撥水効果を失っており、歩くとずるずる滑ってしまいます。撥水効果がないこちらのコロニアル・カラーベストと言われるスレート屋根は雨水を吸い込んでしまっている箇所が多くみつかり、黒ずんでしまっているも所も多く、早めの塗装が必要とわかります。なぜ塗装が必要かはこちらをご覧ください。

    日陰になる時間が多い西面は特に写真のように苔や藻が多く見つかりました。

    屋根材の重なっている小口から苔が生えており、裏側に雨水が入り込んだか板金などの経年によりできる隙間からの雨水かが原因と思われます。

    屋根の一番高い所にあります棟板金。こちらを全て見てみますと半分以上の釘がご覧のように板金から抜けかかってしまっており、板金内部にあります貫板と呼ばれる木材の腐食も心配です。

    表面の劣化だけならまだ塗装でなんとかなることもありますが、内部の腐食がすすみすぎると交換工事が必要になってしまいます。塗装だけではなく板金工事も必要になると出費もかさみます。

    テレビ用アンテナを支える馬部分の赤錆が屋根に・・・

    屋根全体を見渡すと、汚れが広がっているのがよくわかります。日当たりもいい面も汚れが進んでしまっており、屋根材とはまったく関係がないテレビを見る為にあるアンテナから錆が直接屋根に伝わってしまっております。屋根の調査にあがっておりますと、よくアンテナが経年で倒れてしまって屋根材を割ってしまったなど、お話をよく聞きます。

    何が起こってもすぐに確認できない屋根の状態は、無料で点検できる街の外壁塗装やさんにご相談ください。

    屋根によってどの方法がリフォームに最適か、しっかりとした調査でご期待に応えます。

    塗装でお困りなら街の外壁塗装やさんへ。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      その他の施工事例一覧→

      横浜市鶴見区と近隣地区の施工事例のご紹介

      ページの先頭へ戻る