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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市鶴見区の建物はそろそろスレート塗装の時期です

    更新日:2017年6月24日

    今日は横浜市鶴見区で屋根の調査をおこないました。梅雨の合間で今日も一日良い天気でしたね!明日から暫く雨模様なので晴れの天気は非常に有難いです。

    今回伺いました横浜市鶴見区のお客様は、近所で工事をしている業者から『屋根の上の板金が剥がれてしまっているので直ぐに見たほうが良い』と言われて心配になってお問い合わせ頂きました。最近この様なお問い合わせが増えていますので、屋根の板金がどの様になっているのか早速見てみましょう。

    屋根の板金=棟板金(むねばんきん)という部分のことを言います。指摘された部分を下から見ても何も違和感は無かったのですが、屋根に上ってみると換気棟がついていました。これは、下から見ても換気棟と認識していたのですが、この部分を板金が剥がれていると言ったのでしょう。確かに下から見ると隣と全く違って見えますので、何か板金が剥がれたように見えることもあるかもしれません。しかし、もし仮に近くで工事中の屋根業者がこの部分を板金が剥がれていると指摘したならば、全く屋根の知識が無い屋根業者なのか、またはわざと不安を煽って強引に仕事に繋げようとしているのかのどちらかです。どちらにしても信用できる業者では無い事はお分かり頂けると思います。

    指摘下部分に何も問題が無い事がわかりましたので、屋根全体の調査をしていきましょう。スレート葺きの屋根は表面の劣化や反りなども殆どなく、比較的状態は良い様ですが、棟板金を固定する釘が何本か浮いているのがちょっと気になります。下地の貫板は全く劣化していなかったので、ビスで補強すれば問題無さそうです。

    コケの付着が北面には出始めていますので、劣化が進んでスレートの傷みが酷くなる前に塗装工事で表面の撥水性をもどしてあげて傷みの進行を遅くすることをオススメします。1箇所欠けている部分がありましたが、この程度の割れは塗装前の補修工事で全く問題ありません。横浜市鶴見区のこちらの建物は、そろそろ塗装の時期になってきていますので、傷みが酷くなる前に早目のメンテナンスをしましょう。

    屋根塗装についてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

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