横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ

HOME > ブログ > 横須賀市で縁切りしていないスレート屋根の塗装工事

本日の現場ブログ

     

 日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

横須賀市で縁切りしていないスレート屋根の塗装工事

更新日:2016年10月9日

神奈川県横須賀市で屋根の調査をおこないました。屋根に上ると海が見えるくらい近くの立地で、潮の香りが漂ってくる気がします。これだけ近いと塩害の心配もありますので、しっかり屋根の状態をみてみます。

 

朝のうちは結構強く雨が降っていたのですが、早目に止んでくれたので屋根に上ることが出来ました。屋根はスレート葺きで10年ほど前に塗装工事をおこなったそうですが、スレートのジョイント部分に雨シミが結構出来ています。濡れているのではなく、シミになっているんです。

ちょっと気になるのが、屋根の勾配です。スレート屋根は3寸勾配以上を確保する必要がある屋根材で、それ以下だと雨漏りする可能性が高くなると言われています。調査した建物は2寸ちょっとと緩い勾配でしたが、野地板に傷みや雨漏りなども今のところ出ていません。表面の塗膜は劣化していてチョーキング(白亜化)が出ていました。

なぞの赤い汚れがあります。何かが置いてあった跡かと思いましたが、よく見てみると塗り替え前の色が透けているみたいでした。下塗りと仕上げの2回塗りをしっかりとおこなっていればこの様にはなりません。

一番気になったのが、スレートの重なり部分です。塗装で覆われてしまっていて隙間が塞がっています。この隙間はスレートの裏側に回った雨水が抜ける為に必要な隙間なのですが、塞がってしまうと抜け道が無くなって雨水が溜まってしまい、雨漏りへ繋がります。屋根の勾配が緩いので更に雨漏りの可能性が高くなります。しかし、先ほどもお伝えしましたが、野地板の傷みは問題ありませんし雨漏りもしていない事と、10年持てば良いというお客様のご要望もふまえて、縁切りをしっかりとおこなった上で塗装工事をオススメします。ヒビ割れや反りは殆どありませんので、隙間を開けてスレートの表面の撥水性が戻れば全く問題ありません。これから一年の中で塗装に一番良い時期になってきますので、塗装工事をご検討中のかたはご検討頂ければと思います。

ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問い合わせください。

横浜外壁塗装工房

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2018-05-20 19:19:52 コーキングの補修でお悩みの方へ|横浜市青葉区

      IMG_8524

      本日は築20年、今までに施したメンテナンスは10年前の外壁塗装のみという、横浜市青葉区のお宅にお伺いさせていただきました。 ご相談としてまずお話されたのは、コーキングの痛みが気になるとの事でさっそく立ち合いのもと現場調査にはいります。 また、何か指摘してもらえるところがあれば教えて欲しいとの事でしたので、コーキング以...続きを読む

      2018-05-15 07:51:03 川崎市高津区|ファインパーフェクトベスト・赤さび色で屋根塗装

      IMG_8524

      本日は川崎市高津区のY様宅より、屋根塗装の様子をお伝えいたします。Y様宅では過去に一度、屋根の塗装は行ったそうですが、十数年前との事もあり、屋根の劣化は大分進んでおりました。 下地の状況も気になるところではございますので、葺き替えやカバー工法を行うご提案をさせて頂きましたが、先々での建て替えなども視野に入れており...続きを読む

      2018-05-12 22:17:42 塗装にするかカバーにするかは状態を見て判断します|横浜市旭区

      IMG_8524

      横浜市旭区で塗装工事をご検討中の建物です。実際に塗装工事をおこなう為には、塗装をするスレートの傷みの状態を確認する必要があります。割れたり反りが酷い状態だと、塗装をおこなっても破損が進んでしまい数年で駄目になる事もあります。その様にならない為にも屋根の状態をしっかりと確認しなければなりません。下地の状態も重要で、野地板や防水紙が...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る