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築20年にしては傷みが少ないスレート屋根|川崎市麻生区

更新日:2018年3月7日

川崎市麻生区で屋根の調査をおこないました。築20年で初めてのメンテナンスです。外壁は毎日の様に目に入ると思いますが、屋根の状態ってなかなか確認出来ませんよね。なかなか見る機会の無い屋根なので気付かないうちに劣化が酷くなっている事もありますので、定期的に見る事も必要です。

スレート屋根の状態を確認します

勾配がきつめの屋根です。屋根にとっては勾配がきつい方が雨水がスムーズに流れるので良いのですが、メンテンナンスをする時には屋根の上に足場を架ける必要があったりして、余計な費用が掛かる事があります。

反りや割れは全く出ておらず、劣化しているのは表面だけです。築20年経過している屋根にしては状態は良い方です。元々塗装した状態で工場から出荷された屋根材は、早ければ4~5年で塗膜が劣化してしまいます。今は15年の塗膜保証があるスレート材もありますが、以前は耐久性が高いスレートは殆どありませんでしたので、塗装をして雨が降ったときに雨水がちゃんと流れる様にしなければなりません。

画像の様に表面が劣化して古い塗膜やコケなどによって、表面に汚れが浮いている状態だと雨が降っても雨水を吸い込んでしまう事になり、表面が早く乾く事で反りが出たり割れたりしてしまいます。下地の野地板の劣化はありませんので、今回は塗装工事で問題ありませんが、次回のメンテナンスはスレートの下に葺いてある防水紙の寿命がありますので、カバー工事や葺き替え工事などの屋根工事が必須となります。川崎市麻生区の建物は、築20年にしては傷みが少ないスレート屋根ですので、塗装工事で表面を保護しましょう。

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