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    台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷み|横浜市旭区

    更新日:2017年10月30日

    台風21号と22号の影響によるお悩みのご相談が続いております。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性があります。台風により破損したり、飛ばされたりすることで、復旧が必要になるケースもあれば、台風により逆に気付くケースもあります。横浜市旭区のにあるこちらの工場では、以前より雨漏りの発生の度に工事をさせて頂いておりましたが、今回の台風21号と22号で、過去の工事範囲とは別のところから雨漏りが発生したと、お悩みのご相談がありましたのでお伺いいたしました。

     

    【台風により発覚する外壁の傷み】

    外観 雨漏り地点①

    今回の台風21号と22号で雨漏りが発生したのは、エントランスの天井からでした。アルミ製の天井からポタポタと滴ってきていたそうです。エントランスの天井は、外壁面より少し内側に入った天井です。竣工図面を見させて頂き、2階床とエントランス天井との間には空間があることが分かりました。

     

    雨漏り地点②

    画像の撮る角度を変えると、光の加減により水滴の跡が薄っすらと見えます。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性がありますが、雨が降ったときに外部から侵入してくることは間違いありません。雨漏り地点の確認を終えたら、外からの確認に入ります。

     

    雨水浸入箇所① 雨水浸入箇所②

    こちらの工場で使用している外壁材は、ALCという外壁材です。使用する際は、必ず継ぎ目が発生できますので、最近のALCの建物は継ぎ目にコーキングが打ってあります。ALCで造られた意匠が2段取付けられており、天端は上を向いております。外壁では上を向いているところは、雨水が溜まりやすいので劣化が早い傾向があります。こちらの工場のALCで造られた意匠も例外ではありませんでした。継ぎ目のコーキングはパックリと割れて口が開いた状態で、表面の塗膜もチョーキング(白亜化)が発生しており劣化しております。この場合は、継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うことで雨漏りを防ぐことが可能です。継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うということは、外壁のメンテナンスとして行う工事です。要は、外壁が劣化していたことで発生した雨漏りということになります。台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷みもあるということです。横浜市旭区の工場は、継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うことで雨漏りが止まります。街の外壁塗装やさん横浜店は、工事前の調査から入念に行い、適切な工事内容をご提案しております。雨漏りでお悩みの場合は、街の外壁塗装やさん横浜店にお任せ下さい。

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