横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷み|横浜市旭区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷み|横浜市旭区

    更新日:2017年10月30日

    台風21号と22号の影響によるお悩みのご相談が続いております。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性があります。台風により破損したり、飛ばされたりすることで、復旧が必要になるケースもあれば、台風により逆に気付くケースもあります。横浜市旭区のにあるこちらの工場では、以前より雨漏りの発生の度に工事をさせて頂いておりましたが、今回の台風21号と22号で、過去の工事範囲とは別のところから雨漏りが発生したと、お悩みのご相談がありましたのでお伺いいたしました。

     

    【台風により発覚する外壁の傷み】

    外観 雨漏り地点①

    今回の台風21号と22号で雨漏りが発生したのは、エントランスの天井からでした。アルミ製の天井からポタポタと滴ってきていたそうです。エントランスの天井は、外壁面より少し内側に入った天井です。竣工図面を見させて頂き、2階床とエントランス天井との間には空間があることが分かりました。

     

    雨漏り地点②

    画像の撮る角度を変えると、光の加減により水滴の跡が薄っすらと見えます。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性がありますが、雨が降ったときに外部から侵入してくることは間違いありません。雨漏り地点の確認を終えたら、外からの確認に入ります。

     

    雨水浸入箇所① 雨水浸入箇所②

    こちらの工場で使用している外壁材は、ALCという外壁材です。使用する際は、必ず継ぎ目が発生できますので、最近のALCの建物は継ぎ目にコーキングが打ってあります。ALCで造られた意匠が2段取付けられており、天端は上を向いております。外壁では上を向いているところは、雨水が溜まりやすいので劣化が早い傾向があります。こちらの工場のALCで造られた意匠も例外ではありませんでした。継ぎ目のコーキングはパックリと割れて口が開いた状態で、表面の塗膜もチョーキング(白亜化)が発生しており劣化しております。この場合は、継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うことで雨漏りを防ぐことが可能です。継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うということは、外壁のメンテナンスとして行う工事です。要は、外壁が劣化していたことで発生した雨漏りということになります。台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷みもあるということです。横浜市旭区の工場は、継ぎ目のコーキングを打ち替えて外壁塗装を行うことで雨漏りが止まります。街の外壁塗装やさん横浜店は、工事前の調査から入念に行い、適切な工事内容をご提案しております。雨漏りでお悩みの場合は、街の外壁塗装やさん横浜店にお任せ下さい。

    フリーダイヤル0120-948-355まで。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      の各工程は下の一覧からご覧いただけます。

      の一覧

      2018/04/7 外壁塗装の色選びは楽しくてワクワクする時間|横浜市旭区

         建物は築年数が経過するとメンテナンスが必要になります。外壁塗装は定期的に行うメンテナンスの一つですが、外壁塗装をする場合に毎回行うのが色選びです。色選びは外壁塗装の際には必ず行います。建物の形は変わりませんが、色選び一つで外観は見違えるように変わります。街の外壁塗装やさん横浜店では、折角の機会なので是非お気に入りの色で外壁塗装し...続きを読む

      2017/10/30 台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷み|横浜市旭区 【現在閲覧中!】

         台風21号と22号の影響によるお悩みのご相談が続いております。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性があります。台風により破損したり、飛ばされたりすることで、復旧が必要になるケースもあれば、台風により逆に気付くケースもあります。横浜市旭区のにあるこちらの工場では、以前より雨漏りの発生の度に工事をさせて頂いておりました...続きを読む

      2017/06/16 横浜市旭区古いサッシにある雨漏り原因をコーキング工事で予防

         雨が多い季節になってきました。雨漏りは屋根からが多いですが、壁からも起こることがあります。壁からの雨漏りは古いサッシまわりが原因で起こることがあります。横浜市旭区の皆様にお伝えします。 窓枠とその下にある水切りが一体になっておらず、ネジや固定してあるタイプのものが古いサッシに多いです。ここにネジで固定されていたと...続きを読む

      2016/05/11 相模原市緑区雨漏りの原因が特定できない場合は散水試験

         相模原市緑区の工場より雨漏りのご相談があり、まずは雨漏り調査へ伺いました。 大雨や台風になると屋内へ雨水が浸入してくるそうです。それでは調査に入ります。 こちらが雨漏りしてくるところだそうです。屋内には雑巾を養生テープでとめてダイレクトに落ちてこないように防いでおります。 ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2019-04-20 08:48:10 横浜市鶴見区馬場で築20年目にて初めての屋根と外壁メンテナンス、その事前調査

      IMG_8524

      本日は横浜市鶴見区馬場A様宅にて行いました、屋根外壁の点検調査の様子をお伝えいたします。A様宅は築20年程の建物で今回が初めてのメンテナンスになるとのことです。現在は雨漏りなどの不具合はないようですが、屋根・外壁ともに汚れが目立つようになってきたのをきっかけに、塗装によるメンテナンスをお考えとのことです。早速屋根の調査から行いま...続きを読む

      2019-04-17 19:34:10 横浜市瀬谷区宮沢にて築30年経つ窯業系サイディング外壁を塗装の為調査で分かったのは多くの塗膜の剥がれとコーキングの傷み

      IMG_8524

      以前一度塗装した事あるが細かい内訳もあまり確認しなくどんな塗料で塗ったのか、次回の塗り替え時期も分からぬまま年数だけが経ってしまったという横浜市瀬谷区宮沢にあります住宅へ外壁塗装の為に調査致しました。 サイディングという事は、コーキング(シール材)がボードのぶつかる目地やサッシ回りに使われている事になります。建物の揺れなど...続きを読む

      2019-04-14 22:33:43 横浜市港北区新吉田東にて築10年経過した意匠性の高いモルタル外壁を塗装工事の為調査しました

      IMG_8524

      築10年以上経過し、外壁に苔などの汚れが目立ち始めたので塗装のメンテナンスを考え始めた事がきっかけで横浜市港北区新吉田東にあります平屋住宅に外壁塗装の為に調査に伺いました。 こちらはお住まいではなく、こちらにてご商売をされているとの事で外観の汚れが気になってしまっている様です。 ではさっそく調査をしてみましょう。 ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る