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    木で造られた外壁の腐食部は交換してから外壁塗装|横浜市西区

    更新日:2018年6月22日

    ご自宅の外壁材に木を使用しているお宅というのも、少なくなってはきましたがまだあると思います。横浜市西区W様のお宅の外壁も木を使用されたお宅でした。外壁に木を使用しているお宅は昔はたくさんありましが、現在は窯業系サイディングやモルタル、金属でほとんど占められております。木は季節によって収縮量の変化が多いため、それに塗料がついていきなくなるが早い傾向があり、それに他の外壁材で占められているようです。

     

     

    【腐食した木は交換してから塗装】

    腐食した木は交換してから塗装1

    横浜市西区W様のお宅は築30年以上経過した建物です。外壁のほとんどに木が使用されており、細かく塗装工事を繰り返してここまで維持してきたそうです。「どうしても外観的に木を塗装した質感が良い」との横浜市西区W様のこだわりにより維持されてきました。ただ近年は度重なる塗り替えにより、塗膜が剥がれてくるのが早くなっていると仰っておりました。塗り替えを重ねる度に塗膜の剥がれが早くなってくるのは、木だけではなくその他の外壁材でも同じことが言えますが、とりわけ木に関しては季節によって収縮量の変化が多いため早さが突出します。

     

     

    腐食した木は交換してから塗装2 腐食した木は交換してから塗装3

    実施に建物を調査していくと、やはり木が傷んだり腐食しているところが散見されました。木に水分が含まれることにより膨張しているところもあれば、表面に塗膜はあるのに中にある木が腐食して無くなっているところもありました。指で軽く押しただけでズボッと穴が出来てしまいます。塗れないほど傷んでいたり腐食しているところは、無理に塗装せずに新しい木に交換してから塗装しましょう。また塗る塗料に関しても、木の伸縮に最大限対応が出来る塗料を選定しましょう。木に塗る塗料の場合、耐候年数よりも木の伸縮量に対応できるかで選んだ方が良いです。いくら耐候年数が長くても、木の伸縮量に対応できなければ剥がれてしまいます。木の表面に塗膜を造るタイプの塗料のなかで、より良い塗料の選定をした塗装工事のご提案と施工は、横浜外壁塗装工房にお任せ下さい。

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