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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市保土ヶ谷区にて日本ペイントファインSiを使用しての玄関ドア塗装

    更新日:2018年10月29日

    本日は横浜市保土ヶ谷区A様宅で行いました、玄関ドア塗装の様子をお伝えいたします。A様宅は築38年で今回が2回目の建物のメンテナンスになります。今回は屋根下地を見直す工事がメインとなり、屋根のカバー工事を行いました。外壁に関しては今回は見送ることになっておりましたが、玄関ドア外側と支柱に関しては色褪せが目立ち、気になるとの事で、部分的な塗装を行う事になりました。

    玄関ドア・支柱(塗装前)
    玄関ドアと支柱に使われている素材は木です。塗装の仕方、使う塗料の種類はいくつかございます。浸透性塗料を使用して既存の木目を活かしたメンテナンスやクリヤー塗装を行うなどが一般的です。また、新たに上から色を付ける塗装も選択肢の一つです。今回は玄関上の屋根も新たになることから、玄関ドアの表面と支柱も新たに色を付ける塗装でのメンテナンスを行う事にいたしました。

    「塗装は下地処理が重要です」

    劣化が窺える玄関ドア ケレン作業

    屋根や外壁の塗装と同じ様に、部分的に塗装を行う上でも、塗装前の下地処理は重要です。ドア表面へはペーパーをあて、表面を均していきます。ケレンを行い下地を整えた上に下塗りを行い、仕上げ塗料を重ね塗るのが基本です。支柱の台は鉄部になりますので、鉄部分も錆などを事前に落とす作業は必要です。下地処理をしっかりとおこなってこそ、上から塗る塗料の食い付き耐久性が保たれます。また、鉄部に関しての下塗りは錆止めです。鉄部は錆が出ると一気に広がって劣化を早めてしまいますので、特に下地処理に気を使います。

    ファインSi(255) 支柱塗装
    今回仕上げ塗料に使うのは、日本ペイントのファインSiです。高耐候性シリコン系塗料で耐久性があり、防藻・防かび、低汚染性の特徴があり、建物の美観と清潔な環境をまもります。美しさを長持ちさせる塗料です。色はごげ茶の「23-255」です。一般的にどの付帯部分にも好まれる安定した色です。木部に塗る際も違和感を与えず、建物全体に馴染む色合いです。

    「玄関ドア・支柱塗装完成」
    塗装完了
    支柱の鉄部は黒で塗り、改めて引き締まった仕上がりになりました。今回A様のご要望で、ドア内側は既存のまま昔の風合いを残しつつ、人目に付く外側のみの塗装となりました。下屋根もカバーを行い新たになり、玄関廻りの見た目が変わるだけで、重厚感が増した印象です。A様も大変満足されておりました。
    街の外壁塗装やさんでは、ドアや付帯部塗装など部分的な塗装も承っております。塗装に関するご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

     

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