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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市南区|築16年、初めての塗装メンテナンス

    更新日:2018年4月17日

    本日は横浜市南区にお住いのB様宅より、塗装の為の調査依頼を頂きました。B様宅は築16年、今回が初めてのメンテナンスになります。まずは屋根の調査からですが、B様宅は3階建ての為、外から梯子を掛けるのではなく、バルコニー部分をお借りして、屋根へ上ります。

    コケや花粉の付着物 棟板金の釘浮き

    今まで一度もメンテナンスをしてきていなこともあり、屋根材表面の撥水性は完全に失われている状況です。コケや花粉などの付着物も目立ち、全体的に色褪せております。また、所々では屋根材にひび割れや、かけた部分もあり、大分傷んでいるのがうかがえます。棟板金に関しても釘の浮きが確認でき、飛散防止のために対処が必要でしょう。現状では雨漏りもなく、下地には問題はない状況ではございますので、早いうちに塗装のメンテナンスを行うことが良いと判断できます。その際に、棟板金の補強も行います。

    屋根材表面の色褪せ お隣の屋根との比較
    (右手写真~去年塗装を行ったお隣の屋根との比較です)

    外壁表面の様子 コーキングの劣化
    外壁に関してはサイディングが使われております。見た目ではまだ問題がない様に思えますが、手で触れてみると、白い粉が付くチョーキング(白亜化)の発生が確認できます。また、サイディングの外壁には目地部分にコーキング処理が施されており、そのコーキング自体も紫外線などの影響により劣化します。外壁塗装と合わせて目地部分のコーキングの打ち換え、サッシ廻りなどに施されているコーキングの増し打ちが必須になります。

    色違い 破風・外壁

    外壁に関しても塗装を行うには時期相応と判断できます。傷みが出てきたり、雨漏りが起きてからでの対処では、余計にコストが掛かります。先手を打って、事前にメンテナンスを行うのが良いでしょう。また、B様宅の外壁では幕板や破風部分などを入れると、6種類程の色が使われております。塗り替えを行う際の色の選択も重要なポイントになってきます。

    B様宅
    今回の調査結果をB様にお伝えし、今後の塗装を行う上でのプランや色の選択など、先も見据えたより良いご提案をさせて頂きたいと思います。
    街の外壁塗装やさん横浜店では塗装を行う際の調査や点検、お見積りは無料で行っております。塗装に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問合せください。

     

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