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横浜市旭区の施工事例

横浜市旭区築12年パーフェクトトップとサーモアイ4Fの施工事例

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市旭区にあるモルタル壁のお宅を塗装でメンテナンスしました。長年にわたりご自宅に戻られていないご主人様が、海外勤務を終えてお戻りになられるとのことでキレイにしたいとの事でした。奥様からのご依頼で調査を行い、奥様が主導となり色選びも進みました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ サーモアイ4F IPヨウヘキコート ファインSi
施工期間
18日間
築年数
12年
平米数
屋根98.7㎡ 外壁146.6㎡
施工金額
119万円
お施主様
H様邸
保証
10年間
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擁壁にはエフロレッセンスが発生しております。コンクリートに含まれた成分が表に出たものですが、コンクリートが品質に問題はありませんので、除去してから塗ることができます。
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少し大きめの亀裂です。表面からではなくモルタルから発生している亀裂です。サンダーで削りモルタルで補修する必要があります。
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こちらはバルコニーのモルタル部分ですが、縦と横に亀裂が発生しております。ここはサンダーで削ると周りも落ちてしまう可能性がありますので、亀裂の隙間にコーキングを埋める留めておきます。
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バルコニーのモルタル部分で特に下側に多くの亀裂が集中しております。裏側を見てみると黒い雨染みが付着しております。
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タイルとの境目を覗いてみるとここにも亀裂があります。この出っ張っている部分に雨水が溜まることが繰り返されて、亀裂を発生させて、その隙間から雨水が浸入することが亀裂の集中に繋がっています。タイルの目地からも雨水の浸透が考えられますので、撥水剤を塗るようご提案いたします。
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こちらは屋根のスレートと板金の取合いです。もともとコーキングで埋めてあったようですが、劣化により痩せてきているようです。屋根塗装の際には撤去して新しく打ち替えます。
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まずは高圧洗浄を行います。12年で溜まった汚れや苔などを落します。高圧洗浄により塗装することのできる表面になります。
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洗浄したあとは、このようにすぐに乾き始めます。しかし乾ききる訳ではないので高圧洗浄を行った日は高圧洗浄のみの作業となります。
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外壁や擁壁も屋根の洗浄と同じ日に行います。屋根と同様に高圧洗浄を行った日は高圧洗浄のみの作業となります。
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調査時に擁壁に発生していたエフロレッセンスは酸性の専用の洗浄剤を使用して塗装前にキレイに落とします。
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塗装作業前にしておかなくてはならないことはたくさんあります。それは屋根も外壁も擁壁も同じで、亀裂や隙間にコーキングで補修します。また古い既存のコーキングも打ち替えてしまいます。
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亀裂の集中していたバルコニーも先にコーキングで補修しておきます。
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太くて長い亀裂に関してはサンダーを使用して縁の幅を広げておきます。
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縁の幅を広げておりたところにプライマーを塗り、モルタルを埋めて均します。
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さらにプライマーを塗り塗料で周囲と同じような模様を付けます。そのあとに下塗りを行います。今回使用した下塗りはパーフェクトフィラーです。
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下塗りが乾燥すると、今度は中塗りを始めます。下塗りの白色が見えなくなるようにムラなく塗っていきます。
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中塗りが終わり乾燥を待つと、今度は外壁塗装の最終工程の上塗りです。下塗り、中塗りとしっかり塗っていれば、上塗りのタイミングで美しい艶が出ます。今回はパーフェクトトップの色はG19-80Dを使用しました。
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続いて屋根塗装です。外壁塗装ろ同様に下塗りから始まります。下塗りが終わると隙間をつくるためにタスペーサーを際込みます。
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下塗りが終わると中塗りが始まります。左側が中塗りで右側が下塗りです。工程がわかるような撮影をします。
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屋根も最後は上塗りです。屋根で使用した塗料はサーモアイ4Fのクールコーヒーブラウンです。
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擁壁も下塗り、中塗り、上塗りと行っていきます。塗っていく色の違いが分かると思います。下塗りはIP含侵シーラーを使用しました。
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使用した上塗り材はIPヨウヘキコートのG19-17Fです。擁壁・基礎・ブロック塀に対して高い密着性と通湿性を発揮する専用塗料です。
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タイルとその目地は専用の洗剤である万能クリーナーA6を使用して表面の汚れを落とします。
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しっかりと水洗いして乾燥させます。
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乾燥した状態でウォータープルーフCを2回塗っていきます。表面に塗膜を造らず、無機の防水層を形成します。
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シャッターボックスや霧除け、基礎水切りなどの金属部に対しては下塗りとして1液ハイポンファインデクロを塗ります。上塗り材はファインSiの黒を使用しました。中塗り・上塗りと乾燥させて繰り返し塗っていきます。
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この度はご利用いただきまして誠にありがとう御座いました!!完成のお色も気に入って頂いて良かったです!!これでご主人様のお戻りを綺麗な状態で迎えることが出来ますね!!

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