横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ

HOME > ブログ > 横浜市磯子区笠木の天端に塗ったことで膨れている状態の塗膜

本日の現場ブログ

 日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

横浜市磯子区笠木の天端に塗ったことで膨れている状態の塗膜

更新日:2017年8月26日

横浜市磯子区で外壁調査を行ったところ、笠木の天端に塗られた塗膜が膨れているのを確認しました。

笠木天端① 笠木の天端塗膜膨れ①

外壁や手摺壁に膨れは全くないのですが、笠木の天端だけ塗膜が膨れている状況でした。笠木の天端は全長26mほどあり、塗膜の膨れがあちこちにありました。

笠木の天端塗膜膨れ②

表面が柄により凹凸があるので分かりづらいところもありますが、膨れた部分だけ柄が大きくなっているのでよく見るとすぐに分かる状態でした。指で触るとプクプクしており押せます。実はこの状態、なるべくしてなってるんです。建物の造り次第で笠木の天端に塗ると塗膜は膨れるのです。こちらのお宅での外壁はモルタルで造られているのですが、モルタルやコンクリートで造られた天端部分に塗装すると、後々塗膜は膨れてくるのです。膨れの原因はモルタルやコンクリートの内部を伝って上がってくる湿気です。湿気が塗膜を押し上げることで膨れに繋がるのです。ただ、何もしないでモルタルやコンクリートを露出させたままだと、雨が降ったときにそこから雨水が浸透してモルタルやコンクリートが傷んでしまいます。

IMG_4718

この場合は、金属製のものを被せて雨の影響を受けないようにします。最近ではガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレス製のものを被せるのが主流となっております。笠木の天端は金物工事がおすすめです。横浜市磯子区笠木の天端に塗ったことで膨れている状態の塗膜をお伝えしました。

 

ご質問やご不明な点が御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せ下さい。

このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

2017-09-22 23:25:10 横浜市南区|付け出隅がある場合は隙間にシーリングをして外壁塗装

IMG_8524

近年で使用されている外壁の材質は絞られてきております。そこにもともとの柄や仕上りなどを含めるとたくさんの種類になります。外壁塗装と言うくらいなので、メインは外壁塗装なんですけれども、どのお宅でも「外壁塗装の際に外壁塗装以外でやっておかなくてはならないところ」があり、お宅によってそれはそれぞれ違います。   ...続きを読む

2017-09-16 20:55:13 横浜市泉区外壁塗装では幕板の継ぎ目もコーキング打ち替え

IMG_8524

横浜市泉区でサイディングのお宅を外壁塗装しております。外壁がサイディングの場合、継ぎ目のコーキングを打ち替えますが、コーキングの打ち替えが必要なのはサイディングだけではありません。 外壁の1階と2階の間に幕板が取り付けてあるお宅では、幕板にも継ぎ目がありコーキングが打たれてあります。外壁塗装の際は、この幕板の継ぎ目...続きを読む

2017-09-06 23:46:39 横浜市瀬谷区外壁塗装前にサイディング出隅にもコーキング

IMG_8524

これから横浜市瀬谷区のお宅で外壁塗装を行います。 外壁がサイディングの場合は、塗装工程に入る前にコーキング工事を行います。基本的にサッシまわりには打ち増しを行い、サイディング同士のジョイントには打ち替えを行います。その他にも幕板の上端やベントキャップのまわりなどのにもコーキング工事を行うことがありますが、傷みでの...続きを読む

このページと共通する工事内容の新着施工事例

ページの先頭へ戻る