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    横浜市金沢区|ブロック塀の破損、補修方法のアドバイス

    更新日:2018年1月15日

    本日は横浜市金沢区にあるお宅で「駐車場のサイドにあるブロック塀を破損させてしまったので、補修方法を伺いたい」とのご相談を頂きました。隣地との境界線上の低いブロック塀で、車を止める際にぶつけてしまった様です。

    ブロック塀 角の破損部分

    二段に積まれたブロック塀の角の部分が崩れて倒れてしまっています。ご依頼を下さった方は、その倒れたブロックを積み直し、亀裂部分を補修する事で復旧が出来ないかのご相談です。隣地との境界線の役割もあり、自分の敷地の事だけでなく、隣の方の問題にも関わる事なので、出来る限り以前の状態に近い状態への復旧が望ましいとの事です。ブロック塀自体は20年程前に積まれたモノで、同じ型があるかご自身でも調べたそうですが、型も古く、まったく同じモノはなかったそうです。そこで、取れてしまったモノを載せ直し、亀裂部分を補修する事が出来ればと考え、その方法やアドバイスを伺いたいとの事の様です。

    破損状況 倒れたブロック

    結論から言いますと、倒れたブロックは形は保っているので、載せなおし、亀裂部分を補修する事は可能です。方法としては、コンクリートボンドなどで付け、亀裂部分は透明なコーキング材などで目立たぬ様、補修を施すやり方です。しかし、それでは一時しのぎに過ぎません。強度の問題を考えれば、早い時期にでも簡単に取れてしまう可能性もあり、補修部分に関しては、黒ずみや汚れが付着しやすく、かえって目立ってしまう事が予想されます。基本的にはこの様なところでは、簡単に倒れたり、崩れたりしない様、鉄筋を交えてブロックを積むのですが、ここでは載せてあるだけの施工になっており、そもそもが弱い造りになっております。

    鉄筋が使われていない状態 亀裂部分

    しっかり直す事を考えるのであれば、倒れた隣のブロックを取り外し、角の部分の縦と、隣の横の部分に鉄筋を交え積み直すのが理想です。また、倒れて崩れたブロックを無理に付け直すよりも、似た形状のもの(新しいブロック)を載せ替えた方が良いと考えられます。多少、形や色味に違いが出てきますが、先々での崩れやすいリスクや補修部分の見た目を考えれば、かえって新しいモノに積み直した方が安心にも繋がり、お隣の方も納得しやすいと思われます。

    境界線のブロック塀

    今回は補修方法のアドバイスとの事ですので、既存の倒れたブロックを使用した場合の補修方法と、新たに積み直す方法をご提案いたしました。今後はお隣の方にも相談をし、双方が納得する容での補修を行っていく事になります。

    街の外壁塗装やさん横浜店では点検・調査は無料です。塗装に限らず外壁や屋根などの修理・補修も行います。建物に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355)お気軽にお声掛けください。

     

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