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    横浜市鶴見区にて屋根塗装、傷みの目立つスレート材は下地処理工程が重要です

    更新日:2018年8月24日

    本日は横浜市鶴見区S様宅で行いました、屋根塗装の様子をお伝えいたします。S様宅は築30年は経っております。屋根に関しては20年ほど前に塗装を行ったそうですが、年数が大分経っていることもあり、当時の事は覚えていないとの事です。調査の段階では屋根材の劣化が著しく、築年数を考慮に入れ、下地の状況からも屋根の葺き替えか、カバーを行うご提案をさせて頂きました。

    屋根の様子 傷んだ屋根材
    しかし、S様からは、先5,6年での建て壊しも考えた上でのメンテナンスとの事もあり、今回は塗装でのメンテナンスのご要望になります。幸い、雨漏りなどは無い様でしたので、出来る限りの下地処理を行った上で、塗装を行う事になりました。

    洗浄中 ケレン作業
    通常塗装前の下地処理としては、高圧洗浄機で旧塗膜やこびり付いた汚れなどをきれいに洗い流せるですが、S様宅の屋根材の傷み具合からでは、洗浄だけではなく、ケレン作業で表面の浮いた部分を出来る限り削り落とす必要がございます。下塗り材には、傷んだスレートを塗装可能な状態にまで甦らせる特徴を持っている、ベスコロフィラーHGを使用。洗浄後にケレンを行い、下塗り材を塗布、その後、さらに浮きのある箇所のケレンを行い、再度下塗りを行います。塗装は下地処理が重要ですので、最善を尽くします。

    中塗りの様子 上塗りの様子
    下地処理をしっかりと行い、中塗り作業へと移ります。今回S様宅で使用する塗料は、日本ペイントのファインパーフェクトベストです。ラジカル制御技術によって紫外線による塗膜の劣化を防ぐ特徴があり、シリコングレードを超える耐用年数が期待できます。色はイメージチェンジも意識に入れ、ナスコンを選択。中塗りから上塗りと、しっかりと塗り重ね塗り塗膜に厚みを持たせます。

    屋根塗装完成
    傷みが目立っていた屋根ですが、下地処理から丁寧に行い、結果、見事に光沢感のある鮮やかな屋根に甦りました。屋根材が傷んでいた事もあり、ただ塗り重ねるだけでは早期剥がれにつながります。下地処理の重要性は塗装後の耐用年数にも関わってきます。横浜外壁塗装工房では、一つひとつの工程を丁寧に行い、その場に合った最善の工事を行います。塗装後も定期的なメンテナンスを行っております。
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