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県央地区大和市にある意匠性の高いモルタル壁を塗り替え調査

更新日:2016年8月7日

県央地区大和市にある住宅で塗り替え調査を行いました。

外観

築14年の建物です。今回は同時期に建てられた周囲のお宅が、メンテナンスを始めらたことで点検のご依頼をしたそうです。それでは点検に入ります。

玄関① 玄関②

 

外壁はモルタル壁ですが、2種類の柄で構成されており、玄関まわりだけタイル張りです。玄関の天井は吹抜けになっており、デザインに凝っていると感じます。吹き抜けの天井部分のジョイントに染みが出来ていおるのが分かります。

化粧板亀裂① 化粧板亀裂①拡大

化粧板亀裂② 化粧板亀裂②拡大

 

こちらはケラバや破風に沿って取付けられた化粧板です。あちらこちらに亀裂が発生しておりますので、早めのメンテナンスが必要です。

柄確認 柄確認

柄がランダムに吹付けられているので、柄が濃い部分は厚く吹付けられており、薄い部分との差があります。

塗膜亀裂① 塗膜亀裂①拡大

塗膜亀裂② 塗膜亀裂③

厚く吹付けられた部分と薄く吹付けられた部分の差が持ち味なのだと思いますが、厚くなっている部分には亀裂がびっしりと出来ております。壁自体の亀裂であれば補修して塗れますが、仕上げの亀裂になると除去しなくてはならなくなり、本来の柄の持ち味が無くなってしまいます。そのまま塗ることももちろん可能ですが、塗ったあとの塗膜の重みにどこまで耐えられるかの判断は難しいところがあります。また塗料の重みもそれぞれで、商品ごとに違います。このように独特な外壁に関しては、各社メーカー立会いのうえで調査を行う事が必要です。その場で安易に塗れると仰る業者には十分ご注意ください。

 

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