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    雨樋の劣化はお家の外観を損ないます!雨樋の塗装や交換が必要な理由とは?

    更新日:2020年2月7日

    日本は世界的に見ても雨の多い国です。
    皆様がお住まいになられているお家には、『雨樋』というものが設置されています。
    雨樋とは、降雨の際に雨水を一箇所に集め、地上または下水に導くための装置のことをいいます。
    雨樋が破損してしまったりすると、雨水が直接外壁に流れ、外壁の劣化の原因にも繋がるため、破損などしてしまった場合は、雨樋の交換が必要になります。
    では、なぜ雨樋の塗装や交換が必要なのでしょうか?ご説明いたします。
    雨樋の塗装が必要な理由

    雨樋を塗装する最大の目的とは?

    雨樋の耐久年数は、環境やダメージの受け具合にもよりますが、通常20~25年程度です。
    雨樋が台風の影響などで破損してしまった場合は、塗装では解決はしません。
    では、雨樋の塗装や交換の最大の目的とは何でしょうか?

    それは、『外壁と同じく美観と保護』です。
    外壁が美しく塗装されていても、雨樋の塗膜が剥がれていたり、雨樋が破損している状態だと、お家の外観は損なわれてしまいますよね。
    そのため、外壁塗装を行う際は雨樋の塗装や交換も一緒に行わせていただくのです。
    綺麗な雨樋
    綺麗な住宅
    雨樋の塗装の最大の目的は、お家の美観のためですが、もちろんそれだけではありません。
    防水性や耐久性などの機能が付いている塗料で雨樋を塗装すれば、雨樋の劣化の進行を遅らせることができます。

    雨樋には、様々な素材のものが存在しますが、一般的なお住まいの場合はほとんどが樹脂製、塩ビ製と合成樹脂製でしょう。塩ビ製も、合成樹脂製の雨樋も、樹脂に顔料が練り込まれており、それで着色されています。したがって、塗装の必要は感じないかもしれませんが、やはり経年で褪色してきます。また、紫外線などで硬化が進み、ちょっとした衝撃や負担でも割れたり、外れやすくなるので外壁塗装時には必ず塗装を行います。

    塗膜があるものは、ガルバリウム製の雨樋です。ガルバリウム製の雨樋が設置されているお家の方は、塗膜が劣化していないかなど、確認してみると良いかもしれません。

    ガルバリウム製の雨樋は、錆びにくいのが特徴で重さも軽いため、お家を構成する部材に負担がかかりにくいです。
    傷などがついてしまうとそこから錆が発生し、劣化の進行に繋がります。

    他にも銅製の雨樋も存在します。
    銅製は耐久性に優れており、色が変わってくると緑青色に変色していきます。緑青色に変わることに価値を感じる方が多くいらっしゃいます。銅製は、酸性雨などの影響を受けると劣化の進行が早まります。
    破損している雨樋
    劣化し破損した雨樋
    雨樋が劣化してしまうと、雨水がそのまま外壁に流れてしまうため、外壁の劣化にも繋がります。
    雨樋の塗装や交換は、お家の外観を美しくしてくれます。
    また、塗装が可能な樹脂製やガルバリウム製の雨樋は、塗装を行うことで雨樋の劣化の進行を遅らせることもできます。

    外壁塗装をする際に雨樋の塗装も行うけど、どういう目的があるのか?を知っているのと知っていないのとでは、心持ちもなんとなく変わってきますよね。
    外壁塗装をご検討の際は、箇所によって塗装する意味、または目的を事前に調べておくと良いかもしれません。
    もし何かご不明点などございましたら、街の外壁塗装やさん横浜店に何でもお気軽にご相談ください。無料で点検も行っております。

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