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  • HOME > 外壁塗装の色の選び方4 ツートンやカラフルに塗り替えたい方が知っておくべきこと

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     およそ10年に一度の外壁塗装、お住まいのイメージチェンジを考えている人は誰もが「センス良く、オシャレに塗り替えたい」、「カッコ良くしたい」と考えますよね。
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     塗り替えでお住まいのイメージチェンジを考えている人が具体的な外壁塗装の検討段階に入った場合、何となくですけれども塗りたい色や塗りたいパターンが決まっているのではないでしょうか。

     「これまでは1色だったけど、ツートンにしてメリハリをつけたい」、「カラフルな色で雰囲気を明るくしたい」などさまざまなことを計画していると思います。
     ここでツートンとカラフル、それぞれの定義をはっきりとさせておきましょう。
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     2色で配色すること。ツートンと表記されることが多いが、正しくはツートーン(two tone)。「2色の」という意味でバイカラー(bi-color)と呼ばれることもある。
     純粋な2色ではなく、セパレートカラーを用いて合計3色になった場合もツートンと呼ばれることがある。
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     「色とりどりの」、「色彩に富んだ」という英語の『colorful』が語源。
     通常は有彩色(彩度・色みを持つ色)の多色配色を指すが、無彩色(白・グレー・黒の彩度・色みがない色)が有彩色になった場合もカラフルと形容されることもある。
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     ツートンも、カラフルも、解釈がちょっと難しいですね。これは無彩色の白・グレー・黒は何色使おうとも1色と数えるというカラーコーディネートでの決まりがあるからです。

     

     さらに進んだ解釈では白・グレー・黒は色数に加えないというものもあります。
     普通、セパレートカラーは無彩色、またはそれに近いものが使われますので、計3色でもツートンなのです。

     有彩色の単色も無彩色を色数に入れないのでカラフルと呼ばれることがあるのです。
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    塗り分ける境界は建物の構造で決定する

    (1)建物の上下、1階部分と2階部分を塗り分けの境界線にする

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     ツートンで塗り分ける場合、もっともオーソドックスで水平方向に境界線を設けるパターンです。
     ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合を考えた場合、境界の微調整は必要になる場合もありますが、1階部分と2階部分の境でほぼOKです。
     1階部分がベースカラー、2階部分がアソートカラー、屋根がアクセントカラーになります。

    (2)ベランダやバルコニーなど建物の出っ張りと引っ込みを利用する

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     ベランダやバルコニーが大きなお住まいにお勧めです。インパクトの大きいイメージチェンジとなりますが、違和感なく仕上がることがほとんどです。
     この場合、建物がベースカラー、ベランダやバルコニーがアソートカラーになります。

     アクセントカラーの役割は屋根やサッシ枠、戸袋などに担ってもらいましょう。

    (3)窓や建物の角を利用して垂直方向に塗り分ける

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     センスが問われる難易度の高い塗り分けです。お住まいの各部位の共通部分を利用して垂直方向に境界線を作ります。

     ベースカラーは建物、アソートカラーは窓や建物の角、アクセントカラーは屋根や玄関ドアになります。難しいですが、非常にスタイリッシュな仕上がりが期待できます。

    (4)まとまりや統一感が感じられないと思ったら…
    境界線にセパレートカラーを追加

     これまで1色だったお住まいをツートンに塗り分ける場合、見慣れていないせいか、違和感を感じることがあります。
     そんな場合は境界線上にプラス1色、セパレートカラーを追加しましょう。

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     セパレートカラーはアクセントカラーに似ていますが意味どおり、境界を明確に分けるはたらきがあります。このセパレートカラーは建築物だけでなく、さまざまものの配色技法として使われています。
     境界線での色と色とのぶつかりあいを解消するため、白や黒といった無彩色、またはその近似色が使われることがほとんどです。

     境界の部分にセパレートカラーとなる幕板などを設置します。幕板がないお住まいでも後付けできることがほとんどですので、ご安心ください。
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     近代を過ぎるまでほとんどの建築物は白・グレー(漆喰)、木材、地場で産出された石材や粘土といったもので構成されてきました。
     自然由来の素朴で暖かみのある色調がほとんどだったのです。良くも悪くも街並みが色とりどりになったのは現代に入ってからです。

     歴史のある街では昔ながらの景観が守られているため、景観条例も厳しいものになっています。そのことを踏まえて色選びをしましょう。

    (1)多く色を使うことは難しいと認識する

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     一般的なお家やビルなどの建物を観察してみると、多くても色数は3色程度だということが分かります。
     お家本体だけでなく、お庭、門、塀、敷地全体に空間を広げてみても、多数の色を使うことは難しく、「まとまりのない・落ち着かない」といった印象になってしまいます。

     
    お家を多色、カラフルに彩りたい時は建物などの人工的な構造物で色数を増やすのではなく、植物で補うのが理想とされています。

    (2)原色は選ばない

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     景観を破壊し、街並みを乱すような色は選ばないでください。
     分かりやすい例を挙げるなら、白や銀系統以外でお車に使われているような色は絶対にダメということです。

    (3)彩度(鮮やかさ)は控えめのものを選ぶ

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     鮮やかな色はどうしても派手に見えますので、街並みから浮いてしまいます。
     商用施設でも賛否両論があるところです。一般的なお住まいの場合は彩度を控えめにしましょう。

    (4)薄めの色を選ぶ

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     塗り替えで女性に人気がある色がピンクです。
     薄めで上品なピンクならかわいらしい仕上がりになりますが、一歩間違うと貴方も周りもショッキングなことになります。

    (5)濃い目の色を選ぶ場合は暗めの落ち着いたものを選択する

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     同じ緑でも新芽の木の葉のような色と成熟しきった濃い緑色のものとでは後者の方が落ち着いた色に見えますよね。
     間違いのない選択をしてください。

    (6) 赤や青などハッキリとした色で塗り替えたい場合は
    洋風住宅、輸入住宅を参考にする

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     水色などを選択した場合、アメリカのソーダファウンテン(ファーストフード店)のような外観になってしまう可能性もあります。
     一般的なお住まいとしては好ましいものではないですよね。赤などもとんでもない結果になることは火を見るより明らかです。

     こうした色を選択する場合、輸入住宅を参考にしましょう。特定の地域を除けば、景観条例に抵触せず、周囲とマッチするような色が使われていますので安心です。

    外壁をツートンに塗り替える場合も、カラフルに塗装する場合も
    必ずカラーシミュレーションを利用して確認する

     これに尽きます。世の中の外壁塗装業者の中には「カラーシミュレーションはやらない方がいい」、「信用ならない」と触れ回っているところもあります。撮影時の天気や日時、撮影した人の腕によってお住まいの画像が全く違うものになるというのは事実です。

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     その差を極力減らすのが現在のテクノロジーであり、デジタルカメラだということをお忘れでしょうか。ハッキリ言うと、色の見え方・感じ方には個人差もありますし、人種によっても認識に差があることが科学的に証明されています。
     また、眼鏡やコンタクトレンズを付けていれば、それらの影響も受けます。確かにカラーシミュレーションが塗り替え後を100%再現しているかというと、それは私も完全否定します。
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     しかし、それでも塗り替え後のイメージをある程度まで再現できているのは事実なのです。撮影した日時、個人、眼鏡などによって差は変化しますが、同じものを見ている限り、かなりの部分が共通項となります。

     カラーシミュレーションを否定している業者はその共通項のほとんどを否定しいるようなものです。
     ファンデーションなどの化粧品のCMやポスターを見て、デジタル処理で補正されているから買わない方がいいと触れ回っているのと同じです。
     恐らく、その業者も現場を撮影する時はデジカメを使っていると思います。その撮影した画像もデジタル処理で補正されているんですよ。
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    外壁塗装に関するコラム
    世界の外壁塗装事情とその歴史

    世界で最もカラフルな街 ブラーノ島の住宅街(イタリア)

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     各建物ごとに彩度く、鮮やかな色で塗り分けられるという全世界で最もカラフルな街並みを誇り、観光名所にもなっているのがイタリアのブラーノ島の住宅街。
     これは昔、海が霧深くなる冬でも迷うことなく島と自宅に戻れるように、漁師達が自分の家を目立つ色で塗装したのが由来と言われている。

     現在、この街には厳しい景観条例が施行されており、外壁塗装で色を変える場合はヴェネチア市当局の許可が必要となっている。伝統を受け継いでいくために隣とは違う色で塗り替えなければならないという規則があるのだ

    1960年代、ニューヨークから世界中に伝播したスーパーグラフィックス

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     建物の外観や内装を鮮やかな色彩を使ったグラフィックでデザインしたもの。
     アメリカをはじめ、ヨーロッパや日本にも伝播したが、1970年以降は衰退した。

     日本のスーパーグラフィックとして名高いのは1969年に改行した赤坂東急ホテル(現・赤坂 エクセルホテル東急)で、その外観と塗装から「軍艦パジャマ」と評される。
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     防波堤や建築工事中の囲いなどに描かれるイラストなどの環境グラフィックもスーパーグラフィックスのひとつであり、現在のデジタルサイネージやプロジェクションマッピングもスーパーグラフィックスの一環に含まれる。

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