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    小田原市の施工事例

    小田原市栄町で横に広いひび割れたバルコニーへ通気緩衝工法ウレタン防水工事

    【施工前】
    防水工事前のバルコニー

    【施工後】
    通気緩衝工法ウレタン防水工事後のバルコニー

    【お問い合わせのきっかけ】

    普段はあまりお家を隅々まで見たりしないのだけれど、令和元年の台風15号と台風19号が立て続けに通過したので、気になってお家を隅々まで点検したという小田原市栄町のお客様です。3階建てのお住まいで3階にあるバルコニーには台風で飛んできたと思われるいろいろなものが落ちていたそうです。その掃除をしている最中、パルコニー片隅の床面が裂けていることを発見し、私達にご相談いただきました。点検したところ、少し窪んでいるバルコニーの排水溝の部分が一部、裂けていました。幸いにも雨漏りはしていないということなので、重症化する前に直してしまいましょう。これまでは密着工法のウレタン防水でしたので、今回は下地に染み込んだ水分を逃がせるよう通気緩衝工法のウレタン防水を行います。


    担当:渡辺


    普段はあまりお家を隅々まで見たりしないのだけれど、令和元年の台風15号と台風19号が立て続けに通過したので、気になってお家を隅々まで点検したという小田原市栄町のお客様です。3階建てのお住まいで3階にあるバルコニーには台風で飛んできたと思われるいろいろなものが落ちていたそうです。その掃除をしている最中、パルコニー片隅の床面が裂けていることを発見し、私達にご相談いただきました。点検したところ、少し窪んでいるバルコニーの排水溝の部分が一部、裂けていました。幸いにも雨漏りはしていないということなので、重症化する前に直してしまいましょう。これまでは密着工法のウレタン防水でしたので、今回は下地に染み込んだ水分を逃がせるよう通気緩衝工法のウレタン防水を行います。


    担当:渡辺


    【工事内容】
    防水工事
    【工事詳細】
    使用材料
    DSカラーゼロ
    施工期間
    5日間
    築年数
    築27年
    平米数
    11.8㎡
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    S様邸
    保証
    10年
    ハウスメーカー
    お知り合いの工務店
    3階建て防水工事

    点検の様子~3階建てで横に長いバルコニー

    横に長いバルコニー 排水溝に溜まった泥

    かなり大きく、しかも3階建てというお家です。バルコニーも広く、建物の横幅一杯に拡がっています。このように横に広いバルコニーは途中で排水不良を起こしやすいのが弱点です。排水溝の流れが悪いらしく、泥が溜まっています。

     

    排水溝の防水層の裂け 排水口の蓋がない

    防水層を備えているバルコニーであっても、特定の箇所に水が溜まり続けるということはその部分の劣化を引き起こしやすくします。いつの頃からか水が溜まり続けていたであろう排水口の一部の防水層が裂けていました。室内への雨漏りはないということですが、放置しておくわけにはいきません。排水口にゴミ除け用の蓋がないことも気にかかります。3階建てなので排水口から地上まで長い分、詰まりやすいのです。

     

    施工の様子~バルコニーへの通気緩衝工法ウレタン防水

    バルコニーの清掃 脆弱な防水層の撤去

    既存がウレタン防水でしたので、塗り重ねて防水層を形成できるウレタン防水を行います。防水層が裂けており、下地に水が染みている可能性が高いので、その湿気を抜くことができる通気緩衝工法を行います。まずは清掃を行い、脆弱な防水層も剥がしていきます。

     

    プライマー塗布 通気緩衝シート敷設

    清掃と脆弱な防水層を剥がし終えたところで、プライマーを立ち上がり部から塗布していきます。バルコニー全体へのプライマーの塗布が終わりましたら、通気緩衝シートを貼り付けていきます。この通気緩衝シート、気体の水蒸気は通すが液体の水は通さないという優れものです。気体である水蒸気はその分子の体積が小さいので気体の水蒸気ことができるのですが、液体である水は分の体積が大きいのでシートを通過できないのです。

     

    改修ドレン 改修ドレンは鉛製なので叩いてフィットさせることが可能

    排水口に改修ドレンを設置します。改修ドレンは柔らかい鉛でできています。排水口に設置した後、ゴムハンマーで叩き続け、床面に合わせて変形させることによってバルコニーにフィットさせるのです。フィットさせ、浮きをなくすことによって漏水のリスクを減らします。

     

    ウレタン防水1層目 立ち上がり部にウレタン防水1層目を施工

    立ち上がり部からウレタン防水材を塗布していきます。垂直に近い立ち上がり部と水平に近い床面では使う防水材の粘度が違い、それぞれに専用のものが用意されています。ヘラで均し、ローラーで仕上げていきます。

     

    平部にウレタン防水1層目を施工 ウレタン防水1層目、塗布完了

    続いては床面にウレタン防水材を塗布していきます。平らな部分専用の防水材の方が粘度が低く作られています。エアコンの横にある金属の筒が脱気筒です。下地に染みた水分が水蒸気になった際にはここから排出されます。したがって、脱気筒は床面の一番高い部分に接しなければなりません。もちろん、脱気筒からは雨水が入らないような仕組みになっています。

     

    立ち上がり部にウレタン防水2層目を施工 平部にウレタン防水2層目を施工

    ウレタン防水の1層目が乾いたところで2層目を塗布していきます。もちろん、2層目も立ち上がりの部分から塗布していきます。この段階ではまだ乾いていないので、ツヤツヤです。日に焼けて変色していた床面とは全く違いますね。これで雨から建物を守る防水層が複層となり、防水性も確かなものになりました。

     

    トップコート塗布 エキポシ樹脂充填

    ウレタン防水は紫外線に弱いのでトップコートを塗り、直に紫外線が当たらないようにします。トップコートの耐用年数は5~7年と言われていますので、時期が来たら再度、塗布することによってウレタン防水の耐用年数を長くすることが可能です。最後に手摺りにエキポシ樹脂を注入します。こちらの手摺りやそれを固定しているビスなどの金属に錆ができますと、その分膨張しますので、下地を押し広げて割ってしまう可能性もあります。エキポシ樹脂を注入しておけば、それでコーティングされて酸素をシャットアウトしますので、錆が拡がることもないのです。

     

    竣工~バルコニーへの通気緩衝工法ウレタン防水、10年の保証付きです

    通気緩衝工法のウレタン防水工事、竣工

    バルコニーへのウレタン防水工事が完了しました。通気緩衝工法なので下地に溜まっているかもしれない水も暑い夏を迎えれば、ほとんど蒸発して抜けてしまうでしょう。保証は10年をお付けしました。長く安心して暮らしていただけると思います。

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