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    バルコニー防水の劣化で雨漏り|防水工事のご提案|横浜市中区

    更新日:2014年11月7日

    2014/11/06 更新

    3階のバルコニーから雨漏りして、2階のバルコニーに

    水がポタポタ垂れる、とお問い合わせのあったお宅へ伺ってきました。

    建ててから年数が経過するのと共に、外回りは同じように経年により

    劣化していきます。適切な時期に適切な処置をしていきましょう。

    今回はどの様な状態なのか早速調査開始です。

    中区RIMG0722 中区RIMG0721

    拡大した写真は、防水層が劣化して下地のベニアが腐っています。

    指で押すとズブっと指が入ってしまう状態です。

    築17年で初めてのメンテナンスとの事で、

    下の階に漏れて初めて気にされたそうです。

    普段の生活の中では中々気にしない所が、

    知らない内に劣化している事もあります。

    中区RIMG0725

    笠木と壁の取り合い部には以前にコーキングで補修をした跡があります。

    そのコーキングも劣化して切れてしまっています。

    中区RIMG0724 中区RIMG0727

    立ち上がりの壁に笠木を乗せて、更にその上に手すりを乗せています。

    この様な施工方法は珍しくはありませんが、必ず柱と笠木を固定しますので、

    その部分の防水処理をしっかりとしておかないと、雨水の格好の浸入経路となります。

    今回のご提案は、手すりと笠木と床の撤去。下地から組み直して床はウレタン防水工事、

    笠木を交換して、新しく手すりを取り付けます。

    雨水は少しの隙間からどんどん入ってきますので、

    早め早めにメンテナンスをしていきましょう。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、

    街の外壁塗装やさん横浜店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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