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外壁塗装の前にコーキング打ち直し|横浜市戸塚区

更新日:2014年7月22日

サイディングの塗装工事のお客様です。

築15年でメンテナンスをした事が無いそうで、

サイディングにチョーキング(白亜化)が出てしまっています。

外壁の撥水性能が全く無くなっている事から

塗装工事を行う事になったのですが、目地の劣化も進んでいるので

塗装の前にコーキングの打ち直し工事を行います。

戸塚区DSC_0122

コーキングがひび割れているのが分かるでしょうか。

サイディングとの隙間も空き始めています。

戸塚区DSC_0123

まずは、古いコーキングを剥がしていきます。

カッターで切れ目を入れていくのですが、サイディングを気づ付けない様に

慎重に行います。

コーキング剥がし専用の道具を使うと、比較的簡単に剥がすことが出来ます。

戸塚区DSC_0124

綺麗に剥がれました。

奥に見えるのは、サイディングのジョイント兼用のバックアップ材です。

ここにシーラーという接着剤を塗ってからコーキングをします。

シーラーを塗らないと接着力が落ち、すぐに隙間が開いたり剥がれたりします。

サイディングの目地は「ワーキングジョイント」と言って、動きのある目地になります。

その場合は、二面接着で行います。両サイド(二面)のサイディングにコーキングが接着し

奥のバックアップ材には接着しない構造になっています。

コーキングでサイディングの動きを緩衝する訳です。

戸塚区DSC_0127

仕上がりを綺麗にする為に、マスキングテープを両サイドに張り

コーキング材を奥まで充填していきます。

充填した後は上からしっかりと押さえます。

戸塚区DSC_0125

マスキングテープを剥がして完成です。

コーキングが乾いたら外壁の塗装工事に進みます。

塗装の仕上がりは次回アップ致します。

ご質問やご不明な点など御座いましたら

横浜外壁塗装工房までお気軽にお問合せ下さい。

 

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