横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 外壁塗装の前にコーキング打ち直し|横浜市戸塚区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    外壁塗装の前にコーキング打ち直し|横浜市戸塚区

    更新日:2014年7月22日

    サイディングの塗装工事のお客様です。

    築15年でメンテナンスをした事が無いそうで、

    サイディングにチョーキング(白亜化)が出てしまっています。

    外壁の撥水性能が全く無くなっている事から

    塗装工事を行う事になったのですが、目地の劣化も進んでいるので

    塗装の前にコーキングの打ち直し工事を行います。

    戸塚区DSC_0122

    コーキングがひび割れているのが分かるでしょうか。

    サイディングとの隙間も空き始めています。

    戸塚区DSC_0123

    まずは、古いコーキングを剥がしていきます。

    カッターで切れ目を入れていくのですが、サイディングを気づ付けない様に

    慎重に行います。

    コーキング剥がし専用の道具を使うと、比較的簡単に剥がすことが出来ます。

    戸塚区DSC_0124

    綺麗に剥がれました。

    奥に見えるのは、サイディングのジョイント兼用のバックアップ材です。

    ここにシーラーという接着剤を塗ってからコーキングをします。

    シーラーを塗らないと接着力が落ち、すぐに隙間が開いたり剥がれたりします。

    サイディングの目地は「ワーキングジョイント」と言って、動きのある目地になります。

    その場合は、二面接着で行います。両サイド(二面)のサイディングにコーキングが接着し

    奥のバックアップ材には接着しない構造になっています。

    コーキングでサイディングの動きを緩衝する訳です。

    戸塚区DSC_0127

    仕上がりを綺麗にする為に、マスキングテープを両サイドに張り

    コーキング材を奥まで充填していきます。

    充填した後は上からしっかりと押さえます。

    戸塚区DSC_0125

    マスキングテープを剥がして完成です。

    コーキングが乾いたら外壁の塗装工事に進みます。

    塗装の仕上がりは次回アップ致します。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら

    街の外壁塗装やさん横浜店までお気軽にお問合せ下さい。

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      その他の施工事例一覧→

      横浜市戸塚区と近隣地区の施工事例のご紹介

      ページの先頭へ戻る