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    雨だれを除去する方法と防止策をご紹介

    更新日:2018年2月2日

    「雨だれ」という言葉をご存知でしょうか。
    雨だれは雨水が流れた跡に発生するもので、外壁に黒ずんだ汚れが出来てしまいます。
    雨だれは放置してしまうと汚れがどんどん広がってきてしまいます。
    お家の美観を損なわない為にも、雨だれを発見した場合は早めに除去することがおすすめです。
    本日は、外壁の雨だれの除去方法と対策をご紹介したいと思います。
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    水洗いでは落ちない雨だれの掃除方法

    雨だれを発見したら、まずは水洗いで落とそうと考える方が多いのではないでしょうか。
    しかし、雨だれは水洗いだけでは落ちにくい汚れで、そのため、ブラシなどで強めにこすってしまい逆に外壁を傷つけてしまったという方も多いのではないでしょうか。
    雨だれとは、もともと外壁に付着した汚れが雨水と一緒に流されるときに、完全に流し切れなかったものが乾燥してしまい、外壁にそのままこびりついてしまうことによって発生しています。
    土埃や排気ガス、なども外壁の汚れに含まれているため、水洗いでは簡単に落とす事が出来ないのです。
    そこで、おすすめなのが、中性洗剤を使用する方法です。
    最初に水洗いで簡単に埃や土汚れを落とし、中性洗剤を水で薄め、柔らかいブラシやスポンジで優しく洗いましょう。
    洗い終わったら、洗剤を外壁に残さないようにしっかり水で洗い流します。
    ちなみに、クレンザーの入った洗剤は外壁を傷つけてしまう、または変色を引き起こしてしまう可能性もありますのでご注意ください。
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    雨だれ対策

    雨だれを除去してもやはりまたしばらくしてしまえば雨だれはどうしても発生してしまいます。
    お住まいの立地条件や気候条件によっては、1年経たずに雨だれが発生してしまう可能性もあります。
    そこで、雨だれを発生するのを事前に防ぐ方法をご紹介したいと思います。

    ・水切りを設置
    窓周りなどは特に雨だれが発生しやすくなっています。ですので、窓枠に水切りを設置することで、雨水が外壁に伝わることがなく落ちていくので、雨だれ防止になります。

    ・低汚染塗料の使用
    低汚染塗料は雨だれ以外にも汚れが付きにくい塗料で、お家の美観を保つことができます。
    費用が少し他の塗料よりは高めですが、耐久性が高いためお勧めです。

    お家の雨だれがひどくて困っているという方は、水切りや低汚染塗料での外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

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