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    大和市の施工事例

    大和市築14年の屋根外壁塗装ファインシリコンフレッシュとサーモアイ4F

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    バルコニー上裏の染みとコーキングの劣化が著しい事にお気づきになり調査のご依頼がありました。外壁材は窯業系サイディング、屋根材は化粧スレートの使用した3階建ての住宅です。外壁をファインシリコンフレッシュ、屋根をサーモアイ4Fにて塗装しております。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    ファインシリコンフレッシュ,サーモアイ4F,ファインSi
    施工期間
    21日間
    築年数
    14年
    平米数
    外壁151㎡,屋根45㎡
    施工金額
    130万
    お施主様
    U様邸
    保証
    外壁10年,屋根12年
    足場アイコン3階建て
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    シールの表面に劣化見られます。表面がボソボソしており弾力が失われております。ゆくゆくは大きな亀裂が生じて割れてきます。
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    こちらは真ん中に亀裂が入りだしており、さらに劣化が進行した状態で裂ける手前です。
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    こちらはサッシまわりのシールですが、すでに無くなってしまっております。必要だからこそシールが打たれております。無いとなると影響が出てきます。早急にメンテナンスしなければ建物内部へと雨水が入り込んでしまいます。
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    こちらはバルコニーの上裏です。ご主人様がお問合せのきっかけになったところでもあります。実際にバルコニーを見てみましょう。
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    バルコニーは防水シートに砂を吹付けたような仕上げになっております。タイルの馬張りのように張っております。ジョイント部分にところどころ染みがありますので、雨水が浸入している可能性が高いです。バルコニーは防水自体をやり直さないといけません。
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    屋根は化粧スレートを使用しております。縁が変色しだしております。このまま進行すると化粧スレートの表面が剥がれてしまい塗装が困難な状態になります。長持ちさせるためには早めの塗装が必要です。
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    まずは建物全体を高圧洗浄します。屋根から始まり徐々に下へ降りていきます。
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    北側や陽のあまり当たらない屋根や壁は苔の繁殖が目立ちますので、このタイミングでキレイにしておく必要があります。
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    また塗装を終えた後は新築のようにキレイになりますので、玄関まわりもそれと合うように一緒にキレイにしてゆきます。
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    通路や塀、花壇なども同様にキレイしてゆきます。特に高基礎のお宅はコンクリートや塀の面積が大きい場合が多いので必須項目となります。
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    高圧洗浄を行ったあとは乾燥を待ち、塗装前に必要な作業を行ってゆきます。今回の外壁はサイディングで造られておりますので、サイディングの継ぎ目に打たれている既存のコーキングを撤去することから始まります。
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    全部で221.4mのコーキングを撤去しました!!トラック半周分と同じくらいですね!!
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    撤去された継ぎ目にはプライマー塗って、新しいコーキングを打っていきます。このタイミングでサッシまわりもプライマーを塗って打ち増しを行っていきます。
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    しっかりと継ぎ目の溝にコーキング材を打ち込んでから、表面を均してゆきます。今回のサイディングの表面は柄の影響で凹凸が激しいので、職人の腕の見せ所です!!
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    雨樋も長年使用していると、表面に汚れが付着します。サンドペーパーなどで削り落としてからの塗装作業となります。
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    こちらは鼻隠し板です。こちらも雨樋と同様に塗装作業の前に削り落とします。
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    金属部も同様に表面の汚れを落としますが、表面を荒くさせて塗料の付着を高めるというもう一つの理由があります。
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    こちらの建物は化粧板の上端にも金属製の水切りが取り付けてあります。上端をコーキングだけで納めている建物ありますが、水切りが取り付けてあった方が化粧板の傷みが和らぎます。
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    金属部の下塗り材は錆止め塗料です。上塗り材は同じでも下塗り材は塗る材料によって変わってきます。
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    外壁塗装と言っても塗る材料によりけりで下塗り材が変わったり、上塗り材も変えなくてならなかったりしますので、部分ごとに塗り分けて作業を進めます。
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    化粧スレートの隙間にはタスペーサーを差し込んでいきます。
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    金属部は錆止め塗料を塗って乾燥をを待ち、上塗り材を塗っていきます。今回ご使用の上塗り材はファインSiの黒です。
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    サイディングも下塗りをしてゆきます。今回ご使用の下塗り材はサイディング専用の下塗り材パーフェクトサーフです。
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    下塗りが終わり乾燥させた後は中塗りに入ります。3回塗りの2回目になります。凹凸が多い柄ですので下塗りの段階で塗り残しがあると下塗りの白色が見えますので、上塗り前に無くしてゆきます。
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    最後は仕上げの上塗りです。今回ご使用の上塗り材はファインシリコンフレッシュND-490です。ファインシリコンフレッシュは仕上りの艶感がとても良いです。
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    屋根も下塗りから始まります。サーモアイ専用の下塗り材を塗っていきます。
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    下塗りの乾燥を待ち、中塗りを行ってゆきます。今回ご使用の上塗り材はサーモアイ4Fのクールマルーンです。
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    サーモアイ4Fは遮熱塗料の中でも耐用年数が長い部類に入る塗料です。
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    この度はご利用頂きまして誠に有難う御座いました。新築と同じくらいの輝きを感じます。既存の色と同じ色とのオーダーでしたが、化粧板や破風板だけグレーからブラックに変えたことにより、ラインが際立ちよりスッキリとしたと思います。次回の定期点検でお会いできることを心よりお待ちしております。

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