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    横浜市港北区の施工事例

    横浜市港北区新吉田東にて築16年初めての屋根外壁塗装はニッペサーモアイとパーフェクトトップを使い、アクセントにダークブラウンを入れ引き締まった外観へ

    【施工前】
    築16年経過し色褪せてしまって淡い印象の外観

    【施工後】
    ブラウンを取り入れ引き締まった外観

    【お問い合わせのきっかけ】
    横浜市港北区新吉田東にもともとお住まいだったM様。横浜から転勤で他県にお引越しされており、今回塗装させて頂いたお住まいは賃貸に出されていました。そろそろ築15年以上経っているしリフォームの時期かと考えていた所に、道路向で新築工事をしていた現場の方から「屋根が割れているから見てもらったほうが良いよ」と指摘されたとの事がきっかけで、弊社へ屋根を含めた建物の調査をお願いしたいとの事でした。
    雨漏りしてからでは困るとの事もあり、日程を決めすぐに調査にお伺させて頂き屋根に上がった所、スレート屋根の一部にクラック(ひび割れ)が見つかりました。ただこの程度であればすぐに補修すれば問題なかったので、屋根と外壁の調査をした結果、塗装工事のご提案をしご用命頂きました。
    M様が遠方にお住まいの為基本打合せはメールでのやりとりになりましたが、納得いくまでカラーシミュレーションも行った結果、屋根にはクールブラウン・外壁にはメインにND-104、バルコニー部や玄関周りは日塗工のJ15-20Bを使用し、アクセント使って強弱をつけたいとのお話でまとまりました。またサイディング外壁の目地(めじ)には、せっかくいい塗料をすすめてもらったのだからコーキングの方が先に劣化したら意味がないと理解していただき高耐候高耐久のコーキング材、オートンイクシードを使います。施工期間中は見に行けないが、終わったら予定を空けて見に行くと楽しみにされていらっしゃいました。それでは本文詳細をご覧ください。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    屋根:サーモアイSi
    外壁:パーフェクトトップ
    付帯部:ファインSi
    施工期間
    25日
    築年数
    16年
    平米数
    屋根:49㎡ 外壁:203㎡
    施工金額
    160万円
    お施主様
    M様
    保証
    8年
    ハウス
    メーカー
    大栄興業株式会社
    足場アイコン3階建て外壁塗装屋根塗装

    屋根外壁の調査時の様子

    外壁とバルコニーで2色つかいがされていて、綺麗な印象です。
    化粧スレートにクラックがありました。こちらを道路向いで新築工事で屋根に上がった職人さんが指摘してくれた箇所だと思われます。
    現地に到着し、パッと見たところはまだ綺麗な外観という印象でした。ただまだこの時点では建物にどれほど傷みが出ているか分からない為に、まずは指摘されたという屋根に上がらせて頂きます。
    M様邸は化粧スレート(コロニアル・カラーベスト)葺きでした。おそらく立地関係から見ると道路向の新築現場の同じ三階建てから見るとここ(写真右)しか割れている箇所は確認できないはずと、屋根に上がった後に分かりました。近辺の苔などの汚れを見ると、水はけが悪い屋根の状態というのが分かります。谷が設置してある為に元々水の受け皿の近辺ですのでどうしても雨水が集まる所です。こちらの板金も錆びが出ていたりしたら雨漏りしている可能性もあります。
    北面は急勾配で専用の靴を履いていてもズルズルとふんばりがきかない屋根でした。
    西面が一番汚れがひどく、苔やカビが多く見受けられます。一度屋根の状態を知りたく軒先まで歩いてみましたが、ひやりとする瞬間もありました。塗膜がない屋根の調査は慎重に行います。
    M様邸は屋根に上がってから分かりましたが6寸の急勾配、しかも汚れが多くあり日当たりの良い南面以外はずるずる滑り落ちてしまう程の屋根の状態になってしまっていました。クラックがあってもなくても、このような状態になったら塗装のサインです。早めに新しい塗膜を作り屋根を保護しませんと、雨漏りに繋がってしまいます。特に雨漏りは数年後に室内に症状が出る事が多いために、気づいた時点で処置をしておくと大きな出費に繋がるリスクが減ります。
    窯業系サイディングには必ず入隅にも目地がありますが、コーキングが割れてしまい大きく隙間が出来ている箇所が多くありました。放置すると建物躯体に雨水が浸透してしまい、見えない所から建物を傷めてしまいます。
    また一見綺麗に見えた外壁も、日当たりの悪い所には築年数なりの苔や藻などの汚れが発生しています。
    M様邸の外壁は窯業系サイディングが使われておりました。サイディングには必ずボードのぶつかる箇所に目地(めじ)ができますので、コーキング材が打たれています。建物の揺れを吸収してくれる緩衝材であったり、雨水の侵入を守ってくれるものですが、経年により写真左の様な入隅(いりずみ)などに大きく割れてしまった箇所も多くあり、目地の打ち替えは窯業系サイディングでは必須です。また、到着してすぐは汚れがあまり確認できませんでしたが、屋根からおりて外壁調査に移りよく見ますと築年数なりに苔や藻などの汚れが見受けられます。

    それでは塗装工事の様子をお伝えいたします。

    まずは高圧洗浄機を用いて汚れを洗い流します

    汚水がかかる可能性がある箇所には養生をします
    小型ですがパワフルな高圧洗浄機
    まず塗装に入る前に高圧な水をかけて汚れを洗い流す工程から始まります。
    経年で溜まってしまった見えない汚れも全て落とし切ります。
    今回のM様邸は三階建ての事もあり、ホースが絡む事もあるので直す手伝いをしながら職人さんが綺麗に洗っているのを間近で見ていました。苔や藻が綺麗に落ちていくのは壮観です。
    ガレージ内も綺麗に洗浄いたします
    玄関まわりの床も高圧な水をかけると汚れが落ち綺麗になります
    一階にあるガレージ内や玄関まわりも同じく洗浄していきます。
    お車には養生をかけて汚水がかからないように致します。
    屋根外壁以外の箇所も洗っている事がほとんどですので、特に玄関アプローチ回りも綺麗に経年の汚れが落とせる事もあり、喜ばれます!
    調査時は屋根全体が苔でびっしりとうまっていて歩くのも困難でした
    苔や藻などの汚れが落ちた状態の化粧スレートの姿
    特に今回はお問合せのきっかけになった屋根が苔などを落とすと違いがよくわかりますね。
    調査時に多く汚れが付着して黄色くなってしまっていた西面や北面の汚れが綺麗になくなり元の屋根材の色がはっきりわかるようになっています。ここまで綺麗にしてから初めて下塗り塗料がきちんと塗れます。今回は日本ペイントさんのサーモアイを使いますが、下塗り自体も遮熱効果をもつ専用下塗り塗料です。

    屋根塗装の工程では必ず必要な縁切り(タスペーサー)を行います

    遮熱型塗料サーモアイSi、色はクールブラウンです
    軒天などの付帯部はニッペの水性ケンエースを使用
    M様邸の屋根は今回日本ペイントさんの遮熱型塗料、サーモアイSiを使います。
    (遮熱塗料についてはこちら。)
    特に北側屋根の真下の部屋がすごく暑くなってしまうとの事で、室内環境を改善するためにもこちらをご提案致しました。

    破風板や軒天などは同じく日本ペイントさんの水性ケンエースを使います。水性なので作業性もよく低汚染性もあり、万能塗料としてよく使います。
    まずは下塗り、サーモアイシリーズは下塗り塗料も遮熱効果をもつので塗る所ですが最初に縁切り(タスペーサー)を屋根の重なる小口(こぐち)に差し込み予め隙間を設けておきます。
    縁切りをしておきませんと将来水の逃げ道がなくなった屋根が雨水を吸い込み劣化しまうのを防ぎます
    以前は職人さんが塗装が終わった後に再度屋根にあがりカワスキなどで、塗膜に切れ目を入れて屋根材の裏側にまわってしまうこともある雨水や毛細管現象の逃げ道を確保していたのですが、塗装したばかりの綺麗な屋根を道具で傷つけてしまったり、手間や時間とコストもかかることから、タスペーサーというポリカーボネート製のものを予めさして隙間を設けておきます。これで塗ったばかりなのに数年で屋根の色褪せがしている、などを防ぎます。
    スレート一枚につ2枚差しが基本
    タスペーサーを使用しているかしていないか、確認する手段は現場管理をするものでしかできませんのが、弊社では必ず工程ごとにお写真をお撮りし後で確認できる体制をとっております
    化粧スレート一枚につき、基本2枚差し込むのが基本となります。
    よく塗装したばかりなのに屋根に汚れが目立つなど、お問合せがある時もありますがそういう屋根に上ると多くはこちらの「縁切り・タスペーサー」が使われていなく屋根が水を吸って苔やカビが生える原因を作られてしまっていたことで起きている屋根もあります。

    いよいよ塗装にはいります。下塗り後に中塗り・上塗りの三工程です

    ローラーに塗料をたぷりと染み込ませ下塗り開始です
    一部面積は少ないですが下屋がありますのでそちらも同様に下塗りを行います
    ケレン、目粗しで塗料のくいつきを良くします
    赤色の錆止め塗料の塗布
    下塗り開始です。ローラーに塗料をたっぷり染み込ませて塗装していきます。またM様邸は面積としては小さいのですが下屋がある為にそちらも同じく下塗りを行います。今までの遮熱型の塗料は上塗り塗料のみが遮熱効果を持っている物が多かったのですが、日本ペイントさんのサーモアイシリーズは下塗りから遮熱効果を発揮してくれる優れものです。屋根全体に仕上がりを良くするためにも丁寧に塗装してゆきます。
    また、板金部分に関してはケレン(下地処理)を行った跡に関西ペイントさんの錆止め塗料、ザウルスEX IIを塗布しております。屋根と同仕様にして最後は仕上げます。
    下塗りも光沢がでるため、現場でみると輝いて見えます
    下塗り完了です。いつも現場で見ると思うのが下塗り塗料はほとんどが「白色」なのですが、天気が良いとまぶしいくらいになります。こちらを十分乾燥させてから中塗り・上塗り塗装を行います。
    今回仕上げに使う色はクールブラウンです。全日射反射率が39%となかなかの遮熱効果を得られます。
    淡い色ほどこちらの数値が高くなり、黒やグレーなどの色に近いほど低い数値になります。
    急勾配にも慣れた物、綺麗に中塗りが行われていきます
    軒先までしっかりとローラーを走らせます
    塗料も厚くしすぎるとタレてしまう部分が出る為に均一になるよう調整します
    少し日が落ちてきましたがクールブラウン、良い色です
    棟のある一番高い所から順に雨樋が設置してある軒先までローラーを大胆に走らせ職人が丁寧に塗りこんでいきます。
    クールブラウンですが、カタログや色見本で見るよりも全体的に明るい印象で、M様が危惧されていた「ちょっと暗いかな。」という不安が消えました。塗られていく様子を見るといい塩梅です。
    中塗り終了時でもこの光沢
    中塗りした後すぐに上塗りに移れない為にこの日はここまでで、翌日に上塗りを行います。
    中塗り時点でも相当の艶が出ており、下地処理から下塗りの工程もきっちりと行っている効果が出ていますね。
    急勾配にも関わらず、たんたんと塗装していく職人さんは頼もしいの一言です!
    中塗り時より一段と塗膜が厚く形成されたおかげか、色濃くなっている感じがします
    シリコンでもいい艶は必ずでます
    指摘された箇所もきちんと補修し丁寧に仕上げました
    仕上げの上塗り後の屋根の様子です。天候が安定して晴れている時期に塗装工事を行えたこともあり、屋根塗装自体は3日で終了致しました。クールブラウンもいい意味で裏切られお好みの明るさに近づけたと後日喜びの声を頂きました。
    日本ペイントさんのサーモアイ、遮熱だけではなく高耐候性ももっており、長い間M様邸の屋根を保護してくれると思います。
    それでは次からは外壁塗装に入ります。

    窯業系サイディングは目地が命

    高耐久長寿命のオートンイクシード
    と思っており、今回窯業系サイディングで建てられているM様邸には、いい塗料を選択してもコーキング(シール材)が先に寿命や傷みが出ては意味がないとの事もあり、長寿命高耐候性のオートンイクシードをご提案し、こちらをお選び頂きました。
    コーキングは雨水が入り込まないように建物を守ってくれる重要な箇所となります。縦の繋ぎ目の目地(めじ)は全て新しくする「打ち替え」、サッシ回りや外壁の取合い部などは「増し打ち」を行います。
    既存のコーキングの撤去
    下塗りもオートンイクシードの場合は、専用のプライマーがあります
    オートンイクシードをたっぷりと充填
    最後にヘラで表面をならして完了です
    まずは既存のコーキングを撤去し、マスキングテープをコーキングする箇所の周りに養生しておきます。
    その後下塗りとしてプライマーを塗布。それからオートンイクシードを充填し、最後に綺麗にヘラを使ってならして目地の打ち替えをとなります。
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    基本養生はコーキング材が乾く前に剥がしてしまいます。オートンイクシードは塗装前に打つ先打ちでも、塗装後の後打ちでも両方に対応している優れものです。通常のコーキング材は先打ちをして塗料で保護がされていても環境や立地、外的要因で5年ほどで劣化が目立ち始める事もあるため、どんな使い方をしても安定しているオートンイクシードは窯業系サイディングには最適と言えます。
    金額ももちろん通常のものより上がりはしますが、何度もコーキング工事だけの為に足場を架けてなどは現実的ではないため、その費用対効果を考えるとさらに良い商品と分かりますね。

    外壁塗装の開始

    色決めの元となる写真
    カラーシミュレーション①
    カラーシミュレーション②
    最終決定の組み合わせ
    こちらはカラーシミュレーション時の写真です。
    街の外壁塗装やさんでは何枚かの写真から色を変えた時に分かりやすい元画像を選んでから、それに打合せしていく中で増えていくお色を組み合わせカラーシミュレーションも行います。
    最終的には右下のバルコニー部や玄関周りを引き締めるJ15-20Bを用いた組み合わせで塗装する事になりました。
    カラーシミュレーションをしてくれる担当にはいつも助けてもらっています。
    日本ペイントさんのパーフェクトサーフを使って下塗り開始
    塗っている間近で見ると既存の外壁との色の違いが分かります
    屋根と同じく下塗り塗料は白色になりますが、塗り始めると既存の外壁の色が思っていたよりも濃かった事が分かりました。
    カラーシミュレーション時も、あまり温かみのない白は好みではないとの事で、若干黄色味を入れたアイボリー系のND-104で塗装致します。
    下塗り後、乾燥待ちの状態で一枚
    パーフェクトサーフによる下塗りが終わり、一枚撮影してみました。
    塗装は連続してすぐには行えないので、その待ち時間を利用して付帯部の塗装(雨樋や破風板、水切りなど)も行い効率よく現場を動かします。
    一回目、中塗りの様子
    時間をおいてから、同じ塗料を使って仕上げの上塗りです
    その後外壁の多くを占めるメイン部分にはパーフェクトトップの標準色、ND-104を使って中塗り・上塗りを行います。
    下塗りと合わせて三工程が基本です。多く塗ったからいい仕上がりになるとはいえないのが塗装の面白い所ですね。
    付着性能をもたない上塗り剤を何回も塗ったところで下塗りから離れるばかりで、すぐに塗膜が剥がれてしまう事もあります。
    妻壁側の仕上がり
    微妙な凹凸がありましたが綺麗に仕上げができました
    少し黄色味が入ったクリーム色といいますか、温かみのある色で外壁が塗られていくのが分かります。
    もともとこちらのメイン部分は色はそのままの系統でいいとのお話もあった為、ちょうどM様のご希望の色に近いものになりました。
    小さい面積の場合は一斗缶ではなく4キロ缶もあります
    また今回アクセントに使ったJ15-20Bです。
    ベランダ・バルコニー部と玄関まわりは全てこちらで塗装致しました。
    黒ではないのですが、ダークブラウンで外観を引き締めます。
    日当たり具合によってはチョコレート色にも見えます
    ローラーで塗っているため、ND-104とぶつかって色が混ざってしまっている所は刷毛を使って補修致します
    同じくローラーで塗装するためにバルコニー・ベランダ内部の、先にND-104で塗った箇所を上から色を付けてしまっている箇所もあるために、後で刷毛を使ってND-104で再塗装し、区切りをきっちりとつけて補修致します。
    これにて外壁は完成です。次は屋根や外壁塗装の合間に同時に進めていた付帯部への塗装を紹介致します。

    庇や雨樋も塗装致します

    雨樋は交換工事をしないならば塗装で保護します
    軒樋と同じく竪樋も黒でシンプルに塗ります
    雨樋もきちんと塗装してあげる事により、新品以上に輝きを放ってくれるようになります。
    瑞々しさが分かると、塗装して良かったと感じて頂けると思います。
    もちろん艶が出れば全ていいということはありません、ご要望によっては艶を抑えたもので塗装する事も可能です。
    最初は刷毛で塗装し、細かい切り分けが出来たらローラーで仕上げます
    庇も鉄部になりますので、棟板金などと同様にケレン後錆び止め塗布、仕上げです
    塗り始めは、既に塗装が終わった外壁に色がつかないように、刷毛を使って細かい部分を先に塗っておきます。
    その後にローラーを使って大きな面の塗装をすることによって、コーキングまわりを汚さず綺麗に塗り分ける事が出来ます。
    せっかく綺麗に塗り終えたのに最後で気を抜いて仕上がりに問題が出る事がないよう、気を引き締めます。
    鉄部もしっかり下地処理を行えば綺麗に塗装ができます
    東面の庇が設置されていたM様邸のこちらも、J15-20Bで合わせて塗装致しました。
    あまり色を多く使用するとしても、まとまりがなくなる事もあるのである程度で納めておくといいと思います。
    アクセントとして色を使い分けるのは、有だと思います。

    屋根外壁塗装が無事に竣工しました

    現調時の外観
    竣工後の外観
    こちらは調査に伺わせて頂いた時に撮影したものと、竣工となり足場がなくなった塗装後に撮影したものです。
    色褪せが目立っていた外観が、新しい塗装により輝きを取り戻し引き締める色も取り入れた為に引き締まった外観となりました。カラーシミュレーションとほぼ同等、職人も納得の仕上がりとなりました。
    J15-20Bが外観を引き締め落ち着いた雰囲気も出しています
    横浜市港北区新吉田東M様邸の屋根外壁塗装工事が無事竣工となりました。
    遠方にお住まいのM様に満足頂ける仕上がりになったと思います。
    施工中の写真などをまとめ最後に工事完了書類として毎回お客様にお渡しする書類も郵送させて頂き、今度休みに見に行くのが楽しみですとのお声を頂きました。

    今回使いました塗料のご紹介です。
    屋根は日本ペイントさんの遮熱塗料であるサーモアイSi、お色はクールブラウン。
    外壁も同じく日本ペイントさんのラジカル制御型塗料パーフェクトトップ、お色はメインを占める部分はND-104、アクセントに日塗工のJ15-20Bを使用しました。
    付帯部は日本ペイントさんの万能型弱溶剤シリコン塗料であるファインSiで雨樋は黒、庇などはJ15-20Bを使用して統一感を出しました。

    今回はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

    街の外壁塗装やさん横浜店

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