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    横須賀市の施工事例

    神奈川県横須賀市で海辺に近い建物の屋根と外壁塗装をしました

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】
    神奈川県横須賀市で屋根と外壁の塗装工事をおこないました。海から200m程のところに建っているので、潮の匂いが漂ってくる最高の立地です。海に近いと立地としては良いのですが、潮の影響で建物が傷みやすいという悪条件もありますので、定期的にメンテナンスをしていかないと塩害でサビがあっという間に広がっていきます。今回は、塩害が進む前に塗装工事でメンテナンスです。スレート葺きの屋根には、ファインパーフェクトベストを使いました。汚れの原因になるラジカルを制御する性能をもっていて耐久性が高い塗料です。外壁は金属パネルなのですが、若干サビが出ている部分がありましたので、サビ止めをしっかり塗って仕上げにはファインシリコンフレッシュで塗装しました。汚れがつきにくくて耐久性も高い塗料でオススメです。色合いは今までに近い仕上がりですが、建物全体が美しいツヤに包まれていて海沿いの建物が蘇りました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    ファインシリコンフレッシュ,ファインパーフェクトベスト
    施工期間
    14日間
    築年数
    20年
    平米数
    110㎡
    お施主様
    I様邸
    保証
    10年
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    海が近いので、屋根の上から海が見えます。潮の香りが漂ってきて気持ちが良いです。
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    建物は二階建てで、1階の屋根『下屋』が非常に大きな建物です。
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    屋根はスレート葺きです。勾配が緩いので調査は比較的やりやすかったです。屋根の調査で見る部分は、大きく分けて2箇所です。屋根材の傷みと屋根の下地の傷みです。
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    屋根材の傷みは見ればすぐに分かります。以前に塗装工事をしたことがある様ですが、表面の塗膜が傷んでいて剥がれかかっています。
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    表面が劣化して傷みが出てくると、チョーキングが現れてきます。顔料がチョークの粉のように表面に浮き出てしまい、触ると指にその顔料が付着します。この様になるとそろそろ塗装工事のサインです。もうひとつの下地の傷みについては見た目ではわかりませんが、調べ方は2つあります。
    20161009_41271
    屋根を歩いて沈みが起きる部分は下地の野地板が傷んでいる可能性があります。もう一つは、スレートの重なり部分が塗膜で覆われているかいないかです。写真の様に重なりが塗膜で覆われていると、雨水の抜け道が無くなってしまい、下地に雨水が回って傷みの原因になっていきます。
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    外壁も屋根と同様にチョーキングが出ていました。外壁材は金属パネルが貼ってり、パッと見は綺麗なのですが、表面は劣化が始まっていました。御自宅の傷み具合を調べるには、まず触ってみましょう。
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    海が近い事もあり、金属パネルの下の方はサビが出ていました。前回の塗装の前にもサビが出ていたようで、サビ止めの処理をした跡がありました。
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    傷みがヒドイ部分がありますので、下地処理でサビ止めをしっかりとおこなう事が必要です。
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    ちょっと分かりにくにのですが、雨戸の下の方もサビが出ています。あまりにもサビが酷い場合は、ケレンした後にパテなどで穴埋め処理などもした方が良いでしょう。全体的には、下地処理をしっかりとおこなった上で、塗装工事で問題無しと判断しました。
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    工事開始です!高圧洗浄で屋根の汚れをどんどん落としていきます。汚れと一緒に傷んで劣化した前回塗った塗料も剥がれ落としていきます。
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    外壁の金属パネルも高圧洗浄しますが、屋根と比べて汚れの付着が酷くありませんでした。
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    これは屋根に使う材料の『タスペーサー』です。スレートの縁切り材でどの様に使うのかというと、右の写真を見てください。
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    スレートの重なり部分が前回の塗装工事で塞がってしまったのですが、それを剥がしてタスペーサーを差し込みます。こうする事で、隙間が開くので塗装をしても重なり部分が塞がらなくてすみます。塞がってしまうと雨水の抜け道が無くなってしまい、雨漏りの原因になる事もあります。
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    棟板金などの金属部分は、ペーパーをあてて表面をザラザラにしいきます。こうする事で塗料がしっかりと付着するようになります。
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    金属部分の下塗りはサビ止めです。サビが進行しないようにしっかりとサビ止めを塗装していきます。
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    タスペーサーを入れた後は、下塗りをしていきます。下塗りに使用したのは、スズカファインというメーカーの『ベスコロフィラーHG』です。
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    厚塗りの下塗り塗料で、傷んだスレートの表面を覆い、元のようなツヤを蘇らせます。
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    仕上げの塗料は、日本ペイントの『ファインパーフェクトベスト』です。汚れの原因になるラジカルを制御する性質があり、汚れがつきにくくて耐久性が高い塗料です。
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    ベスコロフィラーHGで下塗りをおこなっていますので、仕上げの塗料の付着性も良好です。
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    色は濃い目のグレーで落ち着いた感じの仕上がりです。2回目の上塗りをしているので、色がしっかりと出ているのが分かります。
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    美しいツヤが屋根全体を包んでいます。光りの当たり方によって色の濃さが変わって建物の雰囲気も違って見えます。
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    壁の金属パネルの下塗りは、サビ止めです。ケレン掛けをしてサビを落としてからサビ止めを塗っていきます。
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    サビ止めが下塗りの代わりになりますので、ムラのないようにしっかりと塗装します。
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    サビによって浮いてしまった部分は、サビを除去してからパテで穴を埋めて平らにします。白いサビ止めのなかに点々としている茶色の部分が穴埋めした所です。
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    セラミックが配合されたシリコン塗料で、耐候性が高くて光沢の低下や変色が極めて少ない塗料です。様々な外壁に塗装が出来るのでオススメです。サビ止めのあとは、ファインシリコンフレッシュを2回塗って仕上げます。
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    ベージュ系の色合いで今までの建物に近い風合いの色をお選び頂きました。屋根の塗装と一緒で、下塗りがちゃんと塗ってある事が、塗装の仕上がりに直結していきます。
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    下塗りをしっかり塗っていますので、塗りむらもなく綺麗に仕上がっていきます。足場に養生用のメッシュシートを掛けているので、直接太陽の光が当たらないので分かりにくいかもしれませんが、劣化してくすんでいた外壁の表面にツヤが蘇りました。
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    金属製の雨戸です。戸袋は無いタイプの雨戸なので、常に雨ざらしになっていますが、表面はそれ程傷みが進んでいない様でした。
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    他の金属部分と同じで、サビ止めを塗ってから仕上げを2回塗って仕上げていきます。外壁同様にツヤが蘇ってきます。
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    一箇所濡れ縁があるのですが、若干木の表面がガサガサになってきていたので、一緒に塗装をすることにしました。使用するのはキシラデコールです。
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    表面に塗膜を造るのではなく、木材に浸透していく塗料ですので、木目を活かした仕上がりになります。木は呼吸をしていますので、なるべくならば浸透性の塗料を使う方が良いでしょう。
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    屋根と外壁が仕上がりました。この面が一番外壁の傷みがあったのですが、サビ止めと仕上げの塗料で綺麗に仕上がっております。
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    屋根のツヤも良い感じです!曇っていたのですが、写真を撮る時にちょっとだけ陽が差したのでちょうど良かったです。
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    色合いは元々の色に近いのですが、ツヤが戻ったことで見栄えが全然違います。耐久性も上がったので、お客様にも喜んで頂けました。

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