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    下塗りが重要なスレート屋根の塗装工事|横浜市瀬谷区

    更新日:2018年1月13日

    横浜市瀬谷区で屋根の塗装工事が始まりました。先日雨漏りの原因になっていた屋上の防水工事が完了した建物で、足場を架けるのであれば傷みの進んだスレート屋根も一緒に塗装をしたい、というご希望で今回塗装工事をおこなう事になりました。塗装工事などの建物の外部工事の時に必ずと言っていい程必要になるのが足場です。足場を架ける事で、安全な作業と汚れや塗料などが周りに飛び散るのを防ぐ役割があります。建物をぐるっと囲う様に足場を架けるだけで数十万円の費用が掛かります。塗装工事や屋根葺き替え工事などは、色が変わったり屋根材が新しくなったりと変化がありますが、足場は後に残る訳ではありません。簡単に言えば、足場を架ける費用を最低限に抑える為に、足場が必要な工事は一緒におこなった方が1回で済むのでお得になります。今回も雨漏りでお困りになっていて防水工事をおこなう為に必要な足場を使用して塗装工事をおこないます。初めての塗装工事を言う事もありスレート屋根の表面の傷みが大分進んでいましたが、塗装工事は可能な状態でしたので初めての塗装をおこないました。

    急勾配のスレート屋根

    スレート屋根に限らず屋根材には必要な最低勾配というものがあります。雨漏りしない様にする為に必要な最低の勾配の決まりなのですが、勾配が急な場合は逆に雨水の流れがスムーズになる為に雨漏りのリスクが低くなります。こちらの建物も屋根の勾配は非常に急で、足場が無ければ上ることは出来ませんが、経年の割には表面は劣化していますが、反りなどは殆ど無くそれ程酷い状態ではありませんでした。

    傷んだスレートを下塗り材で保護します

    スレートの傷みがこれ以上進むのを防ぐ為には表面を保護する必要があります。スレートの表面を保護するために必要な工事は塗装工事で、下塗り材と仕上げの塗装を2回おこなって傷んだ部分を保護していく事で、傷みの進行を抑える事が出来ます。

    一番重要なのが下塗り材で、傷んだスレートを保護して仕上げの塗料の付着性を良くします。下塗りがしっかりとおこなわれていなければいくら耐久性が高い塗料を仕上げに使っても、塗料が持つ性能を最大限に発揮する事が出来ませんので、とても重要な工程です。まだ下塗りの段階ですが、次は中塗りに取り掛かります。仕上げの状態はまた次回アップ致します。

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