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    横浜市旭区にて築16年スレート屋根を調査、撥水効果が失われた屋根の様子とは

    更新日:2018年11月16日

    今まで特に気にしたことがなかったとの事ですが、最近台風の後に庭に薄いセメントの塊みたいなものが落ちていたとの事がきっかけで屋根の調査のご依頼を承りました。

    屋根材はスレートとお電話でご相談内容を確認している最中に確認できていたので、ではどこが破損してしまっているかも含め屋根全体を調査させて頂きました。

    築15年以上経っていて屋根に関してはリフォームをされていないとの事と、現地に着いて梯子を架けてみて屋根に上がったところかなり急勾配でしたので慎重に調査致しました。

     

    カビが列になって発生してしまっている北側斜面

    ちょうどこちらは屋根の一番高い棟から一段下がった棟違い(むねちがい)と呼ばれる所から見た屋根の様子です。壁際の一番日光が当たりづらく水捌けが悪そうな面には一列にカビが発生してしまっています。横には苔も多く見受けられ雨水を吸い込んでしまっているとみられる箇所は黒ずんでしまっています。

    軒先についています雪止め金具も錆が多く見受けられます。劣化は思っていたよりも進行していました。

    おそらくですが、お問合せのきっかけとなったのはこのようなクラックが入って割れている箇所が耐えきれず落下したものだと思われます。

    まだこちらはぎりぎり屋根の上に残っていますが、のっかっているだけの状態なので落ちてしまうのは時間の問題です。またスレートの重なり部分には大抵カビが生えてしまっており、屋根の状態を物語っています。水は建物にとって大敵です。早めの塗装が必要でしょう。

     

    棟板金も釘で固定されていないと捲れて飛散してしまいます

    スレートもそうでしたが、屋根の一番上にあり雨漏りなどから守ってくれる棟板金から、固定するための釘が浮いてしまっており、相当な錆があります。

    かなりの年数が経っているとわかります。内部にあります貫板(ぬきいた)も同じく腐食が進んでいると思われる為に塗装だけではなく棟板金の交換自体も視野にいれたほうがいいかもしれません。

    やはり一度もリフォームをされていませんとどうしても悪い部分が重なって見つかってしまい、大きな出費に繋がる事が多いです。さらにこれが分割してみつかりでもしますと、その都度工事に足場を架ける必要が出てしまい、費用だけがどんどんかさんでしまう・・・こうなる前に点検をしてみましょう。

    今回は塗装前調査でしたが、塗装だけでは補えない部分ももちろんございますので、塗装をお考えの時は屋根全体を見てご提案しております街の外壁塗装やさんへ一度ご相談ください。

    親身になって対応させて頂きます。ご連絡お待ちしております。

     

     

     

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