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台風後の雨漏りに注意!症状・応急処置・火災保険のポイント
更新日:2026年01月13日
台風の後、「天井にシミが出てきた」「急に雨漏りが始まった」といったご相談は非常に多く寄せられます。
強い雨風を伴う台風は、屋根や外壁に大きな負担をかけ、思いがけない雨漏りを引き起こす原因となります(>_<)
突然の雨漏りに慌ててしまいがちですが、まずは落ち着いて応急処置を行い、その後の対応を正しく進めることが大切です。
この記事では、台風による雨漏りが起こる理由や、よく見られる症状、さらに火災保険が適用される可能性について詳しく解説いたします。

台風による突然の雨漏り!まずは応急処置が大切

台風の強い雨風によって、これまで問題のなかったお住まいでも突然雨漏りが発生するケースは少なくありません。
特に横殴りの雨は、屋根材のわずかな隙間や外壁の継ぎ目から雨水を押し込んでしまいます(>_<)
雨漏りを発見した際に重要なのは、被害を広げないための早めの応急処置です。
室内では天井からの水滴を受けるためにバケツを置いたり、床が濡れないようにビニールシートやタオルを敷いて対応します。家具や家電がある場合は、できるだけ移動させておくことも大切です。
ただし、屋根に登っての作業は非常に危険です。
台風後は屋根材がズレていたり、足元が滑りやすくなっていることも多いため無理な応急処置は避けましょう!
また、応急処置はあくまで一時的な対応となります。
雨が止んだ後は、被害状況をしっかりと確認し、専門業者による点検を受けることで、二次被害の防止につながります(^^♪
台風後に多い雨漏りの主な症状


台風後の雨漏りには、いくつかの分かりやすい症状が見られます。以下のような変化があった場合は注意が必要です。
・天井や壁に雨染みが浮き出てきた
・クロスが剥がれたり、膨らみが出てきた
・ポタポタと水が垂れる音がする
・押入れや天井裏がカビ臭く感じる
これらの症状は、屋根内部や外壁の内側に雨水が入り込んでいるサインです。特に雨染みは、時間が経ってから目立ってくることも多く、台風から数日後に気付くケースもあります(#^^#)
また、目に見える被害が軽度に見えても、内部では木材が濡れて劣化している場合があります。放置してしまうと、構造部分の傷みやカビの発生につながるため、早期発見・早期対応が重要です。
台風に多い雨漏りの主な症状
台風の雨漏りには、
・天井や壁に雨染みが浮き出てきた
・クロスが剥がれたり、膨らみが出てきた
・ポタポタと水が垂れる音がする
・押入れや天井裏がカビ臭く感じる
等の症状が挙げられます。
これらの症状は、屋根内部や外壁の内側に雨水が入り込んでいるサインです。
特に雨染みは時間が経ってから目立ってくることも多く、台風から数日後に気付くケースもあります。
また、目に見える被害が軽度に見えても、内部では木材が濡れて劣化している場合があります。放置してしまうと、構造部分の傷みやカビの発生につながるため、早期発見・早期対応が重要です。
台風による雨漏りは「火災保険」が適用される可能性があります!
台風が原因で発生した雨漏りの場合、火災保険が適用される可能性があることをご存じでしょうか(^^)/
火災保険は火事だけでなく、台風や強風、豪雨などの自然災害による被害も補償対象となる場合があります。
例えば、強風で屋根材が飛ばされたことが原因で雨漏りが発生したケースや、飛来物によって外装が破損した場合などが該当します。
ただし、経年劣化による不具合は対象外となることが多いため、被害原因の見極めが非常に重要です。
保険申請を検討する際は、被害状況の写真を残しておくことや、台風との因果関係を明確にすることがポイントとなります。
専門業者による点検を受けることで適切な判断材料をそろえることができますので、自己判断で進めず相談してみましょう(^^)/
まとめ
台風による雨漏りは、これまで問題のなかったお住まいでも突然発生することがあります。
天井の雨染みや水滴など、小さな異変であっても見逃さず、早めに対処することが被害拡大を防ぐポイントです。
また、台風が原因の雨漏りであれば火災保険が適用される可能性もあるため、被害状況の確認と原因の特定が重要となります(#^^#)
無理な自己対応は避け、専門業者による点検を受けましょうね。
街の屋根やさんでは、点検~お見積りの作成まで無料で対応しております。
火災保険の申請サポートもしっかりとさせていただきますので、お気軽にご相談下さい!
記事内に記載されている金額は2026年01月13日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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