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    【2021年最新】火災保険を活用して屋根や外壁を補修する方法

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    火災保険を活用して屋根や外壁を補修する方法
     もし大事なお住まいに何かあったら…という不安を解消する為に多くの皆さんがご加入されている火災保険ですが、火災以外の被害に対しても適用されるという事はご存知ですか?
     知らなかった、利用したことがないという方も実は多いのではないでしょうか?しかし実は火災以外の自然災害、例えば台風や雹・積雪によって破損してしまった箇所の復旧工事に利用することが出来るのです。
     火災保険を上手く活用することで自然災害によって被災した外壁や屋根の修理等、本来であれば高額な費用を準備しなければならないメンテナンスにも活用でき、実費を抑えて原状回復させることが可能なのです。そこで今回は火災保険がどのような保険なのか、申請方法や利用する際に皆さんが不安を感じている事、気になっている事をご紹介したいと思います。今までお住まいの損害を放置していたという方も、今から火災保険を利用することも出来るかもしれません。こちらのページで火災保険の特徴や利用方法を是非ご理解いただいた上で、正しくご活用ください。
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    【動画で確認「火災保険」】
    長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。

    動画で見たいという方は是非ご覧ください!
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    【動画で確認「プロが解説!火災保険を上手に活用した屋根復旧工事や外壁塗装」】
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    火災保険ってどんな保険?
    「火災保険」という名前から火災が生じた際に利用できる保険だと思われがちですが、火災だけではなく落雷・風災・爆発・雹・雪災等の被害の「原状回復」に使用することが出来るのが火災保険の特徴です。
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    火災保険はお住まいの様々な自然災害からの原状回復に活用できます
     まずここで勘違いしてはいけないのは、原状回復とは「被害に遭う前の状態に戻す」という事であり、お住まいの機能性を向上させることではありません。

     例えば台風で雨樋が破損してしまった場合、原状回復のため従来と同じ雨樋を設置するために必要な資材、工事費用、それ以外にも足場仮設や撤去・処分にかかった費用は火災保険で補償されますが、被害箇所ではない部分までも含めた全交換、また機能性を高めるために雨樋の形状を変更する、落ち葉除けネットを設置するといったような被災前とは異なる状態にすることは出来ません。

     火災保険を活用する際には、まずこの大前提を理解しておきましょう。
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    台風によって破損した雨樋
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    原状を復旧させるために必要な費用は火災保険で補償される
    火災被災前と異なる状態にすると保険で補償されない
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    ○場合によっては特例が認められるケースもあります

     では破損してしまった雨樋が特殊な形状で、既に廃盤になっている場合はどうでしょうか?
     この場合、破損してしまった箇所のみの復旧工事では元通りになりませんよね?その為、このようなケースは原状回復を目的とし全交換工事を火災保険で申請することが可能です。
     特例ではありますが、このような復旧工事に利用することも出来ますので、自然災害で破損してしまった際にはまずは一度専門業者に相談してみるようにしましょう。
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    破損した雨樋が廃盤になっている場合も火災保険で補償されます
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    火災保険補修事例_台風等の風災
    ○施工内容:棟板金交換工事(台風等の風災)
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    棟板金交換工事施工前
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    棟板金交換工事施工後
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    台風によって破損した棟板金
     休むことなく建物や私たちの生活を雨水や太陽光から守ってくれている屋根。
     実は台風や積雪で最も被害を受けやすいのも屋根です。塗装を行ったばかりなのにスレート屋根材が割れて落下してしまった、瓦が捲れて落下し更には雨漏りまで起こしてしまった等、このように自然災害によって屋根材や棟板金などの役物の破損が起きてしまった場合も火災保険が適用されます。今回は屋根の頂部に取り付けられている棟板金(棟包み)が台風によって捲れ上がってしまいました。
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    棟板金を固定する釘
    劣化した貫板
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     棟板金は補修歴が無い限り釘で固定されている事がほとんどです。この釘が、劣化や板金の揺れによって抜けていくことで飛散するリスクが一気に高まります。また棟板金は貫板と呼ばれる下地木材に向かって留められていますが、貫板が劣化することで固定力も低下してしまいます。これらの劣化は築年数が経過する程に顕著に表れますので、築10年以上経過しているお住まいで多く発生するトラブルです。

     棟板金が飛散してしまうと防水紙の露出、また貫板を固定している釘頭より雨水が伝わり、口を開けた釘穴により雨水が浸入し、雨漏りを起こす可能性もありますので、早急に補修していかなければなりません。棟板金が破損する原因は突風や台風などの影響が多い為、火災保険が適用されるケースが非常に多く、この機会に屋根塗装を行う方も多くいらっしゃいます。
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    屋根材に開いている釘穴をシーリング材で穴塞ぎ
    新たに貫板と棟板金を取り付け
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     棟板金交換工事は貫板と板金の交換をセットで行いますが、原状回復の為にはもちろんどちらも火災保険を利用して補修することが出来ます。既存の貫板を取り外し屋根材に開いている釘穴をシーリング材で塞ぎ、新たに貫板と棟板金を取り付けていきます。
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    棟板金に固定するステンレス製のビス
    プラスチック樹脂製貫板
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    火災保険補修事例_雪害
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    雨樋交換工事施工前
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    雨樋交換工事施工後
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    破損し落下してしまった雨樋
    雪害により破損した雨樋
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     外壁よりも外側に設置されている雨樋は、強風だけでなく積雪等の被害も受けやすい箇所です。雨樋が破損してしまうと騒音の発生トラブルや地盤の軟弱化を発生させてしまいますので、思いのほか緊急性の高い補修箇所になります。定期的に塗装で塗膜保護をされている場合でも強風や積雪には太刀打ちできませんので、どの住宅でも被害を受けてしまう可能性があると言えます。
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    雨樋交換工事の足場仮設
     今回は多方面で雨樋の破損が見られましたのでお住まい全体の足場仮設を行いました。足場は工事後に残るものではないにも関わらず20万円前後の費用が掛かりますので、メンテナンス時には大きな負担となります。火災保険で仮設した機会に屋根補修・外壁塗装も同時に検討していくと今後のサイクルコストを抑えることが出来ます。
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    外壁塗装について詳しくはこちら


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    ポリカ製金具を付けた雨樋
    角樋の雨樋
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    火災保険補修事例_雹害
    ○施工内容:雨樋交換、バルコニーのトップコート・タイル交換、
    外壁塗装、網戸交換工事(雹害)
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    雹害による雨樋交換工事施工前
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    雹害による雨樋交換工事施工後
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    雹害により破損した雨樋の家屋
    雹害により破損した雨樋のズーム
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     雹は積乱雲が発達しやすい5~6月頃に降る事が多く、特定の地域にまとまって降るケースが多いと言われています。直径5㎜以上の氷粒を雹と呼びますが、ゴルフボールほどの大きさに成長することもあり非常に危険な災害です。大きな雹は雨樋や波板等の柔らかい素材には簡単に穴を開けてしまい被害も顕著です。
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    雹災の爪痕が残るプラスチックタイル
    雹災の爪痕が残るプラスチックタイルのズーム
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     バルコニーに敷いていたプラスチックタイル全体にも大きな雹災が残っていました。このように分かりやすい被害はお客様ご自身でも確認する事が出来ますよね。
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    窯業系サイディングについた雹痕
     厄介なのは目立ちにくい「雹痕」です。窯業系サイディングで点線の円で囲った場所には見えにくいですが、雹によって出来た塗膜への傷がありました。経年劣化のように見える為見落としがちですが、泥はねのように見えていた斑点が後々劣化の原因になる可能性があります。雹痕はお住まいの美観も損ねてしまいますが、外壁表面がベタベタとし汚れも付着しやすくなります。こちらのお住まいは築年数も浅く経年劣化も少なかったため、雹災として火災保険に申請しました。火災保険で塗装補修が認められるかどうかはお住まいの築年数や劣化によって異なりますが、気になる方はお気軽にご相談ください。
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    火災保険で補修を行った雨樋
    火災保険で補修を行った網戸
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     こちらのお住まいでは穴の開いてしまった雨樋も破れてしまった網戸も、全て火災保険で補修を行っています。誰にも予想出来ない被害ですが、全て火災保険で原状回復出来るというのは非常にありがたいですよね。しかし、もし雹災かもしれないと疑っていなければ火災保険に申請することなく、後々自己負担で補修しなければならなくなっていた可能性もあります。
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    高圧洗浄で外壁をきれいに
    目地シーリングをオートンイクシードで打替え補修
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     外壁塗装工事も原状回復の為に必要な工程は全て火災保険に申請可能ですので、高圧洗浄で表面に付着している汚れも全て綺麗に洗い流していきます。目地シーリング材は雹によって劣化している訳ではありませんので実費での補修になりますが、この機会に耐久性に優れたオートンイクシード等で打替え補修を行っておくと、次回の塗装メンテナンス時まで劣化の心配がありませんね。
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    高耐久シーリング材オートンイクシードについて


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    外壁塗装中塗り
    外壁塗装上塗り
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     外壁塗装工事に使用した塗料は日本ペイントのラジカル制御形塗料のパーフェクトトップです(色番号:ND-280)。火災保険で補修する際には旧塗膜の復旧に相当な塗料を使用するのですが、塗装歴がない等の場合は一般的に使用されているグレードの塗料費用で申請となります。だからと言って火災保険で申請した通りに、その塗料で塗装しなくてはいけないという事ではありません。差額のみの自己負担でフッ素や無機といった超高耐久の塗料に変更することも出来ます。
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    塗料の種類と特徴


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    雹の被害を受けた雨樋も再塗装
    雹痕が残っていたバルコニーの防水層も再塗装
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     雹の被害を受けた雨樋も同様にND-155で塗装し直しています。雹痕がくっきり残っていたバルコニーの防水層は、露出していた部分だけトップコートの再塗装を行いました。
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    バルコニー防水層再塗装完了
    雹害により破損したタイルも火災保険で補償
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    外壁材について詳しくはこちら

    点検・お見積りは街の外壁塗装やさんへ

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    軒天(のきてん)の剥がれ
    庇(ひさし)の破損
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    捲れ・ズレ・落下してしまった瓦屋根
    棟瓦の倒壊
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    金属屋根、スレート屋根の割れ・捲れ
    ベランダ屋根の破損・倒壊
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     またよくいただくご質問としてカーポートに火災保険は使えるの?とご相談を受けることがあります。
     セメント系や金属系の屋根材と較べ、ベランダ屋根同様、カーポートに使用されている屋根材は風や雹による被災を受けやすい素材と言えます。ただしベランダとは違いお住まいである住宅とは別に独立した形で建てられているため、カーポートが火災保険の対象かどうか分からないといった方も多いのではないでしょうか。

     答えからお答えしますと、カーポートは普段生活をしている住宅(建築物)とは異なりますが、住宅に付帯し設けられている付属物として火災保険を適用することができます。(保険内容によっては対象外となるケースもありますので詳しくは保険の内容をご確認ください)
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    カーポートは住宅に付帯し設けられている付属物として火災保険を適用できます
     補修の際には火災保険と自己負担を組み合わせ、塩化ビニル樹脂製やガラスネット製の波板から耐久性に優れたポリカーボネート製の波板に変更される方が多くいらっしゃいます。こちらも素材や費用に関して気になる方はお気軽にご相談くださいね。
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    破損した屋根材も火災保険と自己負担で以前より耐久性の優れたものへ変更
     ちなみに火災保険を利用して屋根補修・外壁補修等を行う際に、カーポートが住宅に近く足場仮設の妨げになる場合は屋根材の脱着費用も申請することが可能です。


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    火災保険の利用どうしたらいいの?
     火災保険に加入してはいるけれど、火災保険を利用することに対して疑問や不安があるという方もいらっしゃいますよね。そこで火災保険の利用に関するポイントを、火災保険を利用する際の流れと共にご紹介したいと思います。
     

    ○1.風災や雪害など自然災害で被害を受けた! 火災保険利用の最初の一歩は?
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    亀裂の入った外壁と傾いた家屋
     毎年訪れる台風、また地域によっては毎年悩まされる積雪の悩み。
     分かって対策をしているとはいえ、被害は突然起こりますよ。これまで一度も火災保険を利用したことがないという方は、何から行えば良いか分からないという方も多いでしょう。
     「自然災害の被害を受けた」、それが分かった時点でまずは保険会社(または保険代理店)に連絡をし「自然災害によって家の●●が破損した」と状況を伝えましょう。
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    保険会社に伝える上で大切なことは「いつ」「どこが」「どのような被害を受けたのか?」ということ
    ○2.連絡は保険会社だけでいいの?

     火災保険を利用するにあたり必要となる書類は先述の保険会社から送られてきた書類、そして補修費用が分かるお見積り書と現況写真です。
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    火災保険を利用するにあたって必要な書類
     つまり原状回復をするにあたってかかる工事費用の見積りと被害状況のわかる写真が必要だということになります。これらを用意するためには施工業者に点検を依頼した上で作成を依頼するということになりますね。街の外壁塗装やさんでは火災保険の申請のために点検・お見積りはいつでも無料で承っておりますので保険会社への連絡と併せて、お気軽にご相談ください。
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    火災保険を申請するには
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    街の外壁塗装やさんでは点検・お見積りはいつでも無料です!お気軽にご相談ください!
    ○3.火災保険の適用期間は? 何年も前の被害を遡って申請できるの?

     被災に気付かずいつから破損していたかも見当がつかないケースや、久しぶりに別荘に泊まったら雨漏りしていた等、住まわれていない住宅に関する被災なども考えられます。

     保険は保険法第95条において、火災保険も含め請求期限が3年と定められています。
     つまり3年前の被害まで遡って申請ができるということになりますね。しかし月日が経過するほどに自然災害による破損なのか、経年劣化による破損なのかの判別も難しくなり火災保険が適用されない可能性も高くなりますので、気づいた時点での申請が非常に大切です。

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    火災保険の請求権は3年間
     しかし2011年の東日本大震災等、歴史に残るような大規模な自然災害が発生した場合は3年以降の申請も受け付ける保険会社も少なくないようです。また明らかに経年劣化ではない破損が見られる場合は、期限に関わらず火災保険が申請できるケースもございます。そのため時期や原因が分からない場合もまずは一度火災保険を取り扱える業者に相談してみましょう。

     私たち街の外壁塗装やさんでも状況を確認した上で火災保険が適用されるのか、また補修した場合のお見積りなどのご提案をさせていただきます。
     

    時期や原因が分からない場合も一度業者にご相談ください

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    歴史に残るような大規模な自然災害が発生した場合。明らかに経年劣化ではない破損が見られる場合
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    亀裂の入った外壁と傾いた家屋
     東日本大震災について触れましたが、注意していただきたいのは地震による被害に関して適用されるのは火災保険ではなく地震保険です。そのため火災保険で地震によって発生してしまった外壁のクラック等の被害を申請することは出来ません。
     地震保険にご加入されている方は、必然的に火災保険にご加入されていますので問題ありませんが、火災保険が自然災害全てに適用される訳ではないという事を頭に入れておきましょう。
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    外壁クラックの原因とメンテナンス方法について 詳しくはこちら
    ○4.申請後、火災保険が適用されるまで

     必要書類を準備し郵送を行えば火災保険の申請自体は終わりですが、火災保険の適用の可否、給付金が決定するまでは2週間ほどの時間が掛かります。(申請が保険会社に集中するケースにおいてはそれ以上時間がかかることもあります)
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    申請後、火災保険が適用されるまで
     火災保険が適用するかわからない損害の場合、保険会社が手配した鑑定人が調査を行うケースもあります。お住まいの正確な状況や適正なメンテナンス方法についてご自身で鑑定人に何を伝えれば良いのか分からないと不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
     街の外壁塗装やさんでは鑑定人による調査日程にあわせ立ち会わせていただきますので、何なりとお申し付けください。

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    鑑定人による調査日程にあわせ立ち会わせていただきます!
     街の外壁塗装やさんは適用の可否、保険給付金が決定してからの打合せ、工事等、お客様の状況・ご希望に応じて柔軟に対応させていただきます。「今にも雨漏りしてしまいそう」等、緊急性の高い場合は養生を行い、被害拡大防止に努めますのでご安心ください。
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    外壁から雨漏りをしている緊急性の高い家屋
    被害防止のため家屋に素早い養生

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    外壁からの雨漏り補修について詳しくはこちら



    ○5.火災保険を一度使うと、保険料が値上がりするといったことはあるの?

     火災保険を利用したことで今後保険料が高くなるのではないかと不安を抱えられる方も多いかと思いますが、ご安心ください。
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    何度利用しても上がることがない保険料
     火災保険は突風や落雷等予期せぬ事態に対応するための保険ですので、何度利用したとしても原則保険料が上がる事はありません。

     しかし一度の申請ごとに審査期間が必要ですので、被災にあった屋根や外装などの不具合をまとめて申請出来るよう外装全体に精通した業者に調査・補修を依頼するとスムーズですよね。 また火災保険を利用せずに復旧工事を行った場合も、後から火災保険を申請することが可能です。この場合は復旧前の写真と工事にかかった費用が分かる書類があれば申請が可能となっています。
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    火災保険申請の流れ
     火災はもちろん自然による災害など、本来であれば被害を受けたくありませんよね。だからこそ普段から十分な注意を払い、対策を行っている方も多いかと思います。突発的な被害に適用される火災保険であるためこれまでも、またこれからも頻繁に使用する保険ではないかもしれません。だからこそどうやって使えばいいの?と疑問や不安を持っている方も多いかと思いますが上記のポイントや流れを理解し、万が一の際にぜひご活用下さい。

    点検・お見積りは街の外壁塗装やさんへ

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    トラブルに注意!火災保険は正しく使いましょう
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    火災保険のトラブル増加
     度重なる大型台風の上陸などによって、火災保険を使ってお住まいの補修ができるということが一般的になってきました。
     一方で消費生活センターに寄せられる保険トラブルの相談事例は年々増加し、2019年の段階では過去10年間と比較し、約24倍も増加したという報告が出ています。特に悪質な訪問販売業者による営業手口によるものがその8割以上を占めています。
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    「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスの年度別相談件数
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    突然現れた訪問販売業者にはご注意
     特に自然災害が発生した後はこうした業者が増える傾向にあるため、どこの会社か分からない突然現れた訪問販売業者にはご注意ください。

     中には無料点検と称して、屋根に勝手に上り意図的に屋根を壊して、保険を申請するといったような業者もいます。特に最近は、この様な事例が増えてきています。
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    屋根にのぼらせるなど絶対に避けましょう
     私たちが先日調査にお伺いした建物では、『近所で工事をしていて棟板金が浮いてるのが気になった』と訪ねてきて、屋根に上って棟板金が浮いている写真を見せられたそうで、屋根全体を直さないと大変な事になると数百万円の工事契約を迫られたそうです。
     不安になってお問合せいただいたのですが、屋根に上ってみるとバールか何かでこじ開けた跡が有り、明らかに人為的な被害になっていました。
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     屋根全体を調査した結果、棟板金だけ直せば済む状態でしたので、契約しなくて良かったと安心されていました。釘だけ全部抜かれていた屋根もありますので、『近くで工事をしていて屋根の不具合が気になったのですが』などと言ってくる業者には要注意です。話を聞くことはもちろんですが、屋根に上らせるなどは絶対に避けるようにしましょう。
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    火災保険はお住まいの原状復旧に欠かせない
     建物を維持するうえで外壁塗装や防水工事、屋根リフォームなど定期的なメンテナンスを行う必要があることは皆さんご存知だと思います。
     しかし、台風や強風、大雪、数年に一度の降雹など、突発的なトラブルはどれだけ対策をしていても完全に被害を防げるものではありません。その時の為に火災保険があるのです。
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    台風被害によるモルタル外壁の崩落の修理費用も火災保険でカバーできました
     火災保険の申請方法や特徴はご紹介しましたが、最も重要な事
    ①自然災害によって損害を受けたのかをしっかり見極め
    ②適切な復旧工事を提案できる業者を選別することです
     特に近年は災害の多さの影響もあり、保険利用の増加に反して、保険会社側では保険支払いの予算削減をしているという話もあるほどです。このような事ががるからこそ火災保険を利用した補修工事の経験が多い業者に依頼するということも重要なポイントかもしれません。火災保険活用の経験が多い業者は、火災保険を最大限利用しお客様の負担を軽減させることが出来ます。
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    街の外壁塗装やさんへお気軽にご相談ください
     もしかしたら最近の雨漏りは以前の台風による影響?雨樋が破損したのは強風が原因かも?など心当たりのある方はお気軽に街の外壁塗装やさんへご相談ください。街の外壁塗装やさんの無料点検では、外壁だけでなく屋根や付帯部等もしっかりチェックし、お住まいにとって最適なメンテナンスをご提案させていただきます。
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    無料点検について詳しくはこちら


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    点検お見積無料です
    【2021年最新】火災保険を活用して
    屋根や外壁を補修する方法まとめ
    • 火災保険では火災だけではなく、風害、雪害、雹害といった自然災害による被害に利用することができます。

    • 火災保険の利用は被災のための原状回復が大前提です。

    • 火災保険を利用する際には、被害に気付いた時点でまずは保険会社(または保険代理店)に状況を伝えましょう。

    • 保険申請には被災状況がわかる現況写真や原状回復にかかる工事費用がわかる見積りが必要となります。

    • 火災保険は3年前の被災に遡って申請することが可能です。

    • 火災保険に関するトラブルが年々増加しています。得たいのしれない訪問販売業者には注意しましょう。

    • 火災保険を利用するうえで重要なことは自然災害による損害なのかをしっかり見極め、適切な復旧工事を提案できる業者を選別することです。

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