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    横浜市旭区中白根にて塗装してまだ一年経たずに錆びが出てしまった鉄骨階段の調査

    更新日:2019年4月18日

    以前母屋と繋がっている離れの屋上の防水塗装と鉄骨階段の塗装を他業者にしてもらったが、まだ1年程しか経っていないのにもう錆びが見えているので点検してほしいと横浜市旭区中白根のお客様よりお問合せを頂きました。鉄骨も屋根や外壁と同じく塗装で保護が必要な事があります。特に錆びが出てしまった後では鉄骨の溶接を行わなければいけないほどの状態になる可能性もある為に、傷んできているなと感じたら早めに修繕する必要があります。またそれは屋根や外壁にも同じ事が言えます。

     

    では現地をさっそく見させて頂きます。

     

    確かに塗装した跡は見受けられますが錆が出てしまっています

    一番気にされている鉄骨部の錆

    鉄骨にタキステップが張られているいるこちらの階段の取合いには既に一段、一段と錆が各所に出てしまっています。サビはまたほかのサビを呼び込んでしまう為に早めの修繕が必要です。

    ただし塗装したばかりなのにこうなってしまうという事は下地処理、ケレンがしっかりと行われていなかったか、どんな塗料を使ったかなどその場にいたわけではないので分かりませんが、これ以上鉄骨階段が腐食して穴が開いてしまうなどにならないように、再度塗装で保護をする必要があります。

     

    街の外壁塗装やさんでは主にファインSiを使って塗装するケースが多くあります。こちらは雨樋や建物の付帯部と呼ばれる箇所に塗れる万能塗料です。

     

     

    離れの屋上にも同時に防水のコーティングを行っている様ですが納まりが悪いようです

    離れ屋上の防水の仕上げの様子 せっかくの防水塗装も下地が傷んでしまう様な仕上げにしてしまうとやり直すことになります。

     

    この写真二枚をご覧頂くと分かるように、以前塗装を行った施工が雑な面もうかがえます。きちんと塗料を選定して使っていたのか、養生もしっかりとしていたのか疑問が残ります。

    ただ、建てられた時の状態が分からない為に元々がこういう納まりだったかもしれませんが、丁寧に行った様子はありません。

     

    既に塗膜がぶつぶつと剥がれてしまっています こちらも錆びが出てしまっています

     

    確かに塗装後で表面が綺麗な面もありますが、塗膜が剥がれおそらく錆止めを塗ったであろう箇所が見えてしまっています。写真左の赤く見えている箇所がそれにあたります。

    また鉄骨同士の取合いから既に錆がまわっていて下に垂れてその跡も支柱に残ってしまっています。

    鉄が水の影響で酸化してしまう前、赤錆になって塗装で修繕が出来なくなる前に塗装で保護をしてあげましょう。

    あまり戸建て住宅で外階段があるのは見かけませんが、築年数が経過したアパートなどではよく見かけます。

    弊社ではアパートなどのオーナー様からの点検調査依頼、施工も多く実績があります。鉄骨階段のお悩みも街の外壁塗装やさんへお任せください。

    (その他建物の塗装で保護が出来る箇所についてはこちらをご覧ください。)

     

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