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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市瀬谷区で傷みが出てきたスレートのメンテナンスはどうするか

    更新日:2017年9月20日

    横浜市瀬谷区で屋根の調査をおこないました。建物は定期的にメンテナンスをおこなわないと建物の構造材に傷みが進行してしまい大規模な修繕工事をおこなわなければならなくなる事もあります。メンテナンスは早目におこなうのが建物にとって一番良い方法です。

    調査開始 建物外観

    今回伺ったのは、築20年で二回目のメンテナンスをお考えのお客様です。3階建ての鉄骨ALC造の建物です。10年に一回メンテナンスをおこなっているので、今回が2回目になります。傷みが目に見えているところは殆どありませんが、早めにメンテナンスをおこなって建物を長持ちさせたいというご希望です。

    スレートの劣化状況

    屋根はスレート葺きで塗装はしていない様に見えます。お客様に聞くと前回のメンテナンスでは屋根は手を掛けなかったという事ですので、今回が初めてのメンテナンス工事になります。画像の向かって左側が南面で右側が北面になります。日が当たりにくい北面の方がコケの不着等で表面が汚れているのが分かります。

    屋根の状態 反りが出ていないスレート

    20年間メンテナンスをしていないスレート屋根と考えると、非常に状態は良いと思います。表面が劣化して撥水性が落ちていてコケや花粉が付着するのはわかりますが、撥水性が落ちてくるとスレートの反りに繋がる事が多いのですがこちらのスレート屋根は殆ど反りが出ていません。

    スレート表面の劣化 コケの付着

    スレートが反ってくると割れに繋がっていくので塗装をしても脱落する恐れがありあまり塗装工事を薦める事が出来なくなりますが、屋根全体を見てみても下地の野地板に問題はありませんし防水紙の劣化もまだ全く問題ありませんので、メンテナンスとしては塗装工事が最適な方法だと思います。

    浮いた板金の釘 軒裏の状態

    部分的には棟やケラバの板金を固定する釘が抜けていたりしていますので、その部分は板金を交換したり補強したりする事で問題解決します。こまかな納まりの不具合もコーキングや板金の工事で問題ありません。傷みが出てきたスレートは塗装をするかカバー工事や葺き替え工事などの屋根工事をおこなう必要があります。どちらの工事が最適なのかは、下地の傷み具合とこのあと何年建物を持たせたいかで変わってきます。建物の現状と合わせてお客様からご要望やお考えを聞きながら最適なご提案をさせて頂きます。横浜市瀬谷区の傷みが出始めたスレート屋根は塗装工事のメンテナンスでご提案をさせて頂きました。一緒に外壁塗装もおこないます。

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