横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • イオン銀行住宅ローン

    HOME > ブログ > 横浜市鶴見区でヒビ割れた防水のメンテナンスはどうする?

    新型コロナウイルス対策に関して

    新型コロナウイルス対策に関して

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市鶴見区でヒビ割れた防水のメンテナンスはどうする?

    更新日:2016年6月20日

    横浜市鶴見区に調査に伺いました。今日も一日暑かったですね。朝のうち曇っていたのですが、日中は日差しも強くて良い天気でした。建物の調査に伺ったのは、バルコニーの防水をやり直したいというお問い合わせがきっかけです。梅雨時期で雨漏りが気になりますので、早速みてみましょう。

    日差しが強くて光りが反射してちょっと見にくいかもしれませんが、バルコニーの防水部分です。防水の種類は、『FRP(エフアールピー)防水』です。特徴は非常に耐久性が高い防水ですが、非常に硬いので建物の動きについて行けずヒビ割れしやすいという面もあります。防水の大敵は建物の動きだけではありません。太陽からの紫外線も大敵なんです。紫外線によって劣化して防水性能が無くなってしまい、浮いたり剥がれたりしていきます。防水も、屋根や外壁と同じようにメンテナンスが必要です。床面はひび割れが全体に広がっていましたが、浮きや剥がれは今のところありませんでした。サッシ周りの納まりも気になります。

    人工芝が敷いてありますが、直射日光を防いでくれるので防水にとっては良いんです。ですが、ズルズルとずれる様な置き方にすると、表面を傷つけてしまうので注意が必要です。

    角は特に建物の動きの影響が出やすいので、やはりひび割れが出ていました。劣化が進むと排水口の回りに隙間が出来たりして雨漏りに直結する可能性があります。全体の劣化状態を見ると、紫外線保護の為のトップコートだけではダメだと思います。今のFRP防水の上からウレタン防水することをおススメします。ウレタン防水は、非常に弾力性が高いので建物の動きにも追従してくれますので、比較的ひび割れが出にくい防水剤です。傷みが進んで雨漏りする前に、しっかりと防水工事をしていきましょう。

    ご質問やご不明な点などございましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2019-11-11 20:08:06 秦野市平沢で窯業系サイディングにカタツムリの食痕を発見、外壁が食べられている!?

      IMG_8524

      秦野市平沢のお客様から「1階の陸屋根の防水工事のお見積りをお願いしたい」とのご依頼を受け、その調査にお伺いしました。あまり見たことのないタイプのお家で、2階は普通の屋根の寄棟屋根なのですが、1階は全て陸屋根です。   そろそろ防水工事が必要な陸屋根 陸屋根はパラペット(棟壁)が低く、柵などを設けなけ...続きを読む

      2019-10-30 20:06:24 小田原市鴨宮で塩ビシート防水されたマンション屋上の雨漏り点検

      IMG_8524

      不動産管理会社から小田原市鴨宮の3階建てマンションで3階のお部屋の1室から雨漏りしているので、屋上防水の点検をしてほしいとご依頼を承りました。ワンルームタイプで賃貸マンションとして貸し出しているそうです。建物の中央には大きな天窓が備えられ、かなり雰囲気のいいマンションです。   屋上もかなり広いです...続きを読む

      2019-10-18 17:55:05 大井町金子で法人様の社屋のシート防水された屋上を防水工事前に点検

      IMG_8524

      大井町金子に社屋を構える法人様から「屋上の防水工事のお見積りをお願いしたい」とご依頼を承り、本日はその調査に参りました。大きな会社だけに社屋もかなり広く、屋上も結構な広さです。   屋上はシート防水で通気緩衝工法 屋上はシート防水が行われていました。塩ビシート防水で、脱気筒があることから通気緩衝工法で...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る