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    サイディングを屋根や庇に使用してはいけません|横浜市緑区

    更新日:2018年5月30日

    サイディングは外壁に使用するのが通常であって、それ以外の部材として使用すると不具合に繋がります。サイディングを屋根や庇に使用してはいけません。横浜市緑区H様のお宅より、「屋根と外壁のメンテナンスを行いたいので、調査をして見積がほしい」とご依頼がありました。調査にお伺いすると、屋根は傷みが進行しており屋根カバー工事。外壁と亀裂がありましたが外壁塗装工事の必要がありました。外壁は窯業系サイディングを使用されておりましたが、その窯業系サイディングを屋根や庇のように空を向くような箇所で一部使用されてありました。

     

     

    【部材は正しい目的にのみ使用しましょう】

    横浜市緑区H様のお宅での調査で、本来の目的ではないところへ窯業系サイディングが使用されておりました。外壁から突き出たかたちになっているところです。この内側にはパイプ(配管)が通っているようで、どうやらそのパイプ(配管)を隠すために造られたようです。サイディングはあくまで外壁に使用する材料なのですが、そのサイディングが空に向くような箇所にも使用されておりました。サイディングが空に向くような箇所を、天端や天板など呼ぶこともあります。一見、別に異常な状態には見えないとは思いますが、建物で空を向いたところには屋根や庇、笠木と言った形状に造らなければなりません。案の定、触ってみると天端のサイディングだけ傷んでおり、強く押すとすぐに割れてしまいそうな柔らかさになっておりました。そして隙間を埋めているコーキング材も裂けており、現状で雨が降ると内部へ侵入している状態でした。

     

     

    本来はこの部分に屋根や庇のような形状のもを設置しておかなければならないのは、お客様もなかなかお気づきになられないと思います。実際にこの部分に外壁塗装として塗るだけにしてしまうと、後々にサイディングが割れだして工事した意味が無くなってしまいます。窯業系サイディングは特に水が溜まるような環境に弱い材料です。せっかくメンテナンスをするために行った工事が、メンテナンスになっていなかったことになってしまいます。横浜外壁塗装工房では最初のご要望に対して、もしお客様がお気づきになられないところもあった場合は、お話しさせて頂くようにしております。行わさせて頂いた横浜市緑区H様の工事では、この部分を屋根形状へと造り替えさせて頂きました。これで天端からの雨漏りが防げて、その下に使用されている窯業系サイディングも傷んで割れることが無くなりました。サイディングは外壁に使用するのが通常であって、それ以外の部材として使用すると不具合に繋がります。サイディングを屋根や庇に使用してはいけません。専門的な知識のもと行われる調査からの、適切なご提案と施工は横浜外壁塗装工房へお任せください。

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