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    川崎市高津区にて雨漏り調査、バルコニーの床(コンクリート)に亀裂を確認

    更新日:2018年9月3日

    本日は川崎市高津区S様宅より、雨漏り調査の様子をお伝えいたします。S様宅では5年前よりバルコニー下の天井部分から雨漏りの兆候(雨染み)があったそうです。実際には漏るまでは至らず様子を見ていたそうですが、ここ最近になって雨量が多い日には室内に漏るまでになり、今回、雨漏り改善の為の調査の依頼を下さったとの事です。

    S様宅 雨染み箇所
    S様宅は築25年、屋根や外壁に関するメンテナンスは現在までに一度ずつ行ったそうですが、バルコニーに関しては手を付けてきていないそうです。バルコニーの防水も経年で劣化はいたします。施工方法にもよりますが、屋根や外壁と同じ様に10年程を目安に手入れ(防水のやり直し)を行うのが理想です。一般的なバルコニーではFRPやウレタンが使用された防水処置がなされております。防水層の表面には紫外線などの劣化を防ぐためにコーティング(トップコート)が施されているのが殆どです。そのトップコートの塗り替えは5、6年に一度は行うのが理想とされております。実際はそこまでメンテナンスが行き届いていないのが現状で、屋根や外壁の塗装時などに併せ、トップコートの塗り替えを行うのが良いところでしょう。

    バルコニー防水の様子 コンクリート部分の亀裂
    また一般の方ではバルコニーに関して、どこまでのメンテナンスが必要かなど、手入れのタイミングや仕方が分からないと言うのもございます。現にS様宅では屋根や外壁のメンテナンス時にバルコニーに関しては何も触れられずにいたそうで、ご本人も気にも留めていなかったそうです。雨漏りが発覚して初めて、バルコニーに関してのメンテナンスの必要性を感じたそうです。こちらのS様のバルコニーでは、むき出しのコンクリートの様に見えますが、表面には紫外線などの劣化防止にトップコート処置は施されていたはずです。しかし現状では表面の保護の形跡はなく、汚れや黒ずみ、ひび割れなどが目立ち、至るところで雨漏りの可能性を感じる箇所が見受けられます。

    S様宅バルコニー

    今回の調査ではバルコニー部分が雨漏りの原因の可能性が高いと判断できますが、築年数なども考慮に入れれば、床(防水部分)だけに限らず、バルコニー廻りの外壁であったり、窓枠、サッシ廻りからであったりと、いくつかの可能性も考慮に入れるべきであると判断いたします。しかし、まずはあからさまに劣化が窺えるバルコニーの防水工事は必須です。今後は散水試験を行うなど、より詳しく雨漏り原因、経路を確認した上で、最善の工事を行っていくご提案をしていきたいと思います。

    街の外壁塗装やさんでは、バルコニーなど防水工事も承っております。雨漏りに関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

     

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