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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市瀬谷区築30年のモルタル壁3回目の塗り替えを検討中

    更新日:2017年2月6日

    横浜市瀬谷区のお宅で塗り替え調査を行いました。

    外観

    築30年のお宅で外壁はモルタル壁です。塗膜がひび割れてきていることに気づいたことでご主人様よりご依頼頂きました。それでは調査に入ります。

    ひび割れ① ひび割れ②

    ひび割れ③ ひび割れ④

    外壁を見ていくと小さな亀裂が多くあることがわかりました。まだ新しい亀裂やすでに縁が黒く年数の経過している亀裂もあり、塗膜の劣化が進行しているのがわかります。亀裂の中には周囲の塗膜にチョーキング(白亜化)がまだ発生していないのに発生しているところもあり、塗膜のひび割れではなく、モルタル下地から亀裂が発生しているところもあります。

    鉄部塗膜剥がれ① 鉄部塗膜剥がれ②

    また鉄部では1階の屋根やフードに塗膜の剥がれが見受けられます。錆びは広がりますので早めの塗装が必要です。

    塗膜膨れ 塗膜膨れ拡大

    膨れた塗膜の切れ 膨れた塗膜の切れ②

    外壁の一部で塗膜が膨れているところがありました。膨れたところを触ってみると、中が空洞になっていることがわかりました。雨水が入り込み我慢しきれなくなったところから切れだして、切れた隙間から雨水が抜けているのでしょう。

    モルタル壁小さな無数のひび割れ ひび割れ⑥

    塗膜が膨れたところの真上の外壁を見るとわかりづらいのですが、細かい亀裂が無数にあることがわかりました。この細かい無数の亀裂から雨水が入り込んでいるのでしょう。塗膜の膨れたところは、上からそのまま塗っても膨れが直ることはありません。膨れた部分を剥がしてしまい、モルタルを薄く塗って均し、新しく塗膜を造ることが必要です。塗り替えを検討中ということで、塗装ももちろん大切ですが、塗る前の下準備をしっかりしないとメンテナンスになりませんので、しっかりとしたメンテナンスプランを立てていきましょう。

     

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