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    横浜市緑区で屋根を調査、下地が傷んでるなら塗装ではなく葺き替えです

    更新日:2018年9月22日

    横浜市緑区Y様のお宅より、「訪問業者から塗装が必要と言われたが不安なので、1度屋根を見てほしい」とのご相談がありましたので、Y様のご自宅にお邪魔いたしました。塗装は色々な材料に施工出来ますので、メンテナンスとして非常に重宝されている手段です。近年では用途別に専用の塗料も発売されたり、傷み具合によっても種類がいくつかあったりと、より活躍の場が広がってきた印象です。建物の場合は基本的に内装や外装などの表層と呼ばれるところに用いられることが多いのですが、塗ることによりその対象物が長持ちするのかを確認してから行うべきです。もし塗装したとしても、その対象物が長持ちしそうにないのなら、また別の手段でのメンテナンスが必要になります。塗装をする場合は、初めての状態であっても過去に塗装している状態であっても、表層の状態があまり傷みすぎないタイミングで行うことをおすすめします。

     

     

    【屋根の部材が外れているのには何か原因があります】

    横浜市緑区の屋根調査、下地が傷んでるなら塗装ではなく葺き替えです1

    横浜市緑区Y様のお宅の屋根材は、板金屋根の種類の中の瓦棒葺きという葺き方をした屋根でした。過去に塗装をしてから10年近く経過しているとのことでしたが、板金が破れたり穴が空いているところなどはありませんでした。建物の特に外部に面したところは、定期的にメンテナンスが必要となりますので、板金を塗装でメンテナンスすることに問題はありません。しかし、横浜市緑区Y様のお宅の屋根調査を進めていると、軒先の水切りが外れて軒樋に落ちているところがありました。

     

     

    【下地が傷んでいる場合は、塗装ではなく葺き替え】

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    唐草とも呼ばれる軒先の水切りは、屋根を造るうえでとても重要な部材です。これが取り付けていないと屋根の内側に雨水が入り込んで、屋根や建物を構築している木材を傷めてしまいます。また、雨水を軒樋にしっかりと落とす役割もあります。横浜市緑区Y様のお宅の外れた軒先水切りの下地は、やはり黒くなっており腐食している状態でした。ここまで傷んでしまうと屋根材の問題ではなく、屋根自体の問題です。屋根材に使用されている板金に塗装することは可能ですが、そもそも屋根自体が長持ちするような状態ではなくなっているようです。このように下地が傷んでるなら、メンテナンスとしては塗装ではなく葺き替えです。建物にとって塗装をして効果的な場合と、効果的ではない場合がありますので注意しましょう。横浜市緑区Y様は、訪問業者の言う通りに塗装が必要と考えておられましたが、街の外壁塗装やさん横浜店は葺き替えなどの屋根工事も対応しておりますので、未然に防ぐことが出来て良かったです。建物に関することは、街の外壁塗装やさんにお任せ下さい。

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