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    横浜市青葉区で築15年の戸建て住宅を調査、バルコニー床下の雨染みは雨漏りの可能性あり

    更新日:2018年9月29日

    本日は横浜市青葉区にお住いのO様より、「バルコニー軒天の雨染みが気になるので調査をしてほしい」とのご依頼をいただきました。O様宅は築15年で現在まで建物のメンテナンスは行ったことがないそうです。そこで今回は軒天の雨染みの調査とあわせ、建物全体の点検も行うことにいたします。

    「黒ずみやカビ痕は水が浸み込んでいる可能性あり」

    外壁の汚れ 支柱カビ痕
    まず気になるのが外壁の汚れです。黒ずみやカビの痕が目で見て分かるほどに広がっております。玄関前の柱の汚れは特に顕著で、内部に水が浸入している形跡もございます。雨漏りが起きていないからと言って、外壁の汚れやコーキングの劣化などを放っておくと、次第に下地に影響が及び、建物全体の劣化につながります。雨漏りが起きてからでは手遅れになることもございます。バルコニー軒天の雨染みについても、15年間ノーメンテナンスの建物との事もあり、いくつかの原因が疑われます。

    バルコニーの様子 コーキング部分
    軒天への雨染みは全体的に見受けられることから、まず、上部のバルコニー部分が疑われます。バルコニーの防水に関しては、亀裂などの明確な原因は見受けられないのですが、バルコニー周りの外壁材や笠木部分のコーキングの劣化が顕著です。外壁は水を吸ってる痕があり、コーキングに関しては剥がれも見受けられ、止水の効果をまったく果たしておりません。外壁や笠木部分からの水の浸入が原因で、軒天への雨染みとして現れた可能性が窺われます。

    軒天雨染み痕 幕板の劣化
    軒天の雨染みは結露が原因で現れる場合もございますが、ここまで明確に劣化しているのでは、雨漏りを起こしている可能性が高いと判断できます。バルコニーが原因での雨漏りも一つですが、外壁からの雨漏りの可能性も見受けられます。腐食が顕著な軒天部分の上部の幕板が割れております。その幕板と外壁の取り合い部分に隙間も見受けられ、間にコケが繁殖しております。完全に水が浸入している証拠です。外壁材のコーティング(撥水性)が失われ、水を吸い込んでしまっているのでしょう。

    軒天の様子
    バルコニーだけでなく、外壁からの雨漏りの可能性も窺われることから、建物全体の劣化が疑われます。軒天の雨染みに関しては、軒天ボードを剥がし、内部の劣化・腐食具合を確認することをお勧めいたします。雨染みの可能性は一つではなく、いくつかの可能性が疑われますので、場合によっては散水試験を行い、水の浸入経路を探ります。しかしバルコニーの軒天だけではなく、建物全体の劣化も窺われるため、全体的にメンテナンスを行う方向でのご提案をいたしたいと思います。
    街の外壁塗装やさんでは建物の点検調査は無料です。建物に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

     

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