横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

お問い合わせ

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 相模原市緑区雨漏りの原因が特定できない場合は散水試験

    工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
    新型コロナウィルス対策について
    オンラインでの無料相談・ご提案について

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    相模原市緑区雨漏りの原因が特定できない場合は散水試験

    更新日:2016年5月11日

    相模原市緑区の工場より雨漏りのご相談があり、まずは雨漏り調査へ伺いました。

    IMG_1452

    大雨や台風になると屋内へ雨水が浸入してくるそうです。それでは調査に入ります。

    漏水部外部 漏水部内部

    こちらが雨漏りしてくるところだそうです。屋内には雑巾を養生テープでとめてダイレクトに落ちてこないように防いでおります。

    亀裂① 亀裂②

    亀裂③ 亀裂③拡大

    建物の地面に近い辺りには複数の亀裂が発生しており、補修した痕が見られます。

    亀裂④ 亀裂④拡大

    シールで補修してあるようですが、新しい亀裂も出来ているようです。

    意匠 意匠拡大

    建物はALCで造られていることが分かりました。上を見上げると建物の意匠が平行に2段になって取付けてあります。

    シール劣化① シール劣化②

    シール劣化③ シール劣化③拡大

    雨漏りしている丁度真上の窓より下を除きます。すると意匠のジョイントに使用されているシールの劣化を見つけました。1段目も2段目もシールに亀裂が入っている状態です。この意匠の天端は大雨や台風の際は雨水がこの上に溜まりやすいです。その分、他の外壁と比べて塗膜やシールの劣化が早い可能性があります。意匠の部分に打ってあるシールは他の箇所もこのように亀裂が入り中の白いシール材自体が見えている状態でした。このように雨漏り候補がいくつもある場合は、まず散水試験を行い原因を特定する必要があります。ご担当者様へご報告し、次回は散水試験を行います。

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      の各工程は下の一覧からご覧いただけます。

      の一覧

      2018/04/7 外壁塗装の色選びは楽しくてワクワクする時間|横浜市旭区

         建物は築年数が経過するとメンテナンスが必要になります。外壁塗装は定期的に行うメンテナンスの一つですが、外壁塗装をする場合に毎回行うのが色選びです。色選びは外壁塗装の際には必ず行います。建物の形は変わりませんが、色選び一つで外観は見違えるように変わります。街の外壁塗装やさん横浜店では、折角の機会なので是非お気に入りの色で外壁塗装し...続きを読む

      2017/10/30 台風によって発生した雨漏りで発覚する外壁の傷み|横浜市旭区

         台風21号と22号の影響によるお悩みのご相談が続いております。雨漏りは、建物のいろいろなところから発生する可能性があります。台風により破損したり、飛ばされたりすることで、復旧が必要になるケースもあれば、台風により逆に気付くケースもあります。横浜市旭区のにあるこちらの工場では、以前より雨漏りの発生の度に工事をさせて頂いておりました...続きを読む

      2017/06/16 横浜市旭区古いサッシにある雨漏り原因をコーキング工事で予防

         雨が多い季節になってきました。雨漏りは屋根からが多いですが、壁からも起こることがあります。壁からの雨漏りは古いサッシまわりが原因で起こることがあります。横浜市旭区の皆様にお伝えします。 窓枠とその下にある水切りが一体になっておらず、ネジや固定してあるタイプのものが古いサッシに多いです。ここにネジで固定されていたと...続きを読む

      2016/05/11 相模原市緑区雨漏りの原因が特定できない場合は散水試験 【現在閲覧中!】

         相模原市緑区の工場より雨漏りのご相談があり、まずは雨漏り調査へ伺いました。 大雨や台風になると屋内へ雨水が浸入してくるそうです。それでは調査に入ります。 こちらが雨漏りしてくるところだそうです。屋内には雑巾を養生テープでとめてダイレクトに落ちてこないように防いでおります。 ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-06-20
      築10年の横浜市港北区小机町のお住まいのサイディング外壁では、細かいクラックが発生しており、シーリング材も劣化が進んでおりました

       横浜市港北区小机町にお住まいのY様より、築10年が経過したお住まいの外壁塗装をご検討中とのお問い合わせをいただき、現地調査にお伺い致しました。  Y様のお住まいの外壁には窯業系サイディングが使用されておりました。一見すると綺麗な白い外壁には問題...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-06-19
      川崎市多摩区堰にて、オートンイクシードで外壁の雨漏り補修とパーフェクトトップ (ND-460)で外壁塗装

       川崎市多摩区堰のK様邸にて外壁のシーリング補修と塗装を行いました。K様邸では、窓のサッシ周りや外壁からの雨漏りが発生してしまい街の外壁塗装やさんへご連絡くださいました。梅雨入りしましたが、万が一雨漏りが発生してしまった場合は、私たち街の外壁塗装やさんへご連絡...続きを読む

      IMG_8524

      IMG_8524

      2021-06-15
      横浜市西区東久保町でALC外壁を点検、表面に吹き付けられている塗膜がひび割れだしておりました

       住宅に使用されている外壁材で主流となっているのは窯業系サイディングとモルタルですが、大手住宅メーカーが建てている住宅の外壁材には、窯業系サイディングとモルタルではない外壁材も使用されております。特にALC(軽量気泡コンクリート)は多く使用されていることで知ら...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る
      お問い合わせ