横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > サーモアイ|暑い夏の室温上昇を防ぐ遮熱塗料

    thermoeye3_jup-1

    夏の屋根の表面温度は砂浜以上!

     暑い夏、海にレジャーに出かけた方も多いのではないでしょうか。夏の海の砂浜は裸足だと歩けないほど暑いですよね。
     晴れた日の砂浜表面の温度は約60℃に達します。これと同じこと、いやこれ以上のことがお住まいの屋根の上で起こっているとしたら、どうでしょうか。
    thermoeye-2
     屋根に使われている建材にもよりますが、その表面温度は80℃近くにもなります。私たち街の外壁塗装やさんは仕事柄、毎日のように屋根にのぼっています。
     ちょっと汗ばむような陽気になると手袋は必須です。火傷してしまうからです。火傷してしまうような屋根の上ですから、お部屋が暑くなるのも納得ですよね。

     そんな屋根表面の温度を劇的に低下させることによって、お部屋の温度も低下させる塗料が存在します。
    thermoeye-3
     近年、さまざま面から注目を集めている遮熱塗料です。

     塗料シェア国内ナンバー1の日本ペイントが製造・販売している遮熱塗料「サーモアイ」シリーズは太陽光を効率よく反射することによって、屋根表面とお部屋の温度の上昇を防ぎます。

    サーモアイは日光を効率よく反射することよって温度上昇を防ぎます

    thermoeye-5
     サーモアイのカタログには「太陽熱高反射」と記載されています。これは熱の原因となる日射を効率よく反射するという意味です。

     詳しく説明いたしますと、太陽光にはさまざまな光があり、目に見えるもの、目に見えないもの、熱にならないもの、熱になるものが存在します。
     熱になる光が赤外線で、これは目に見えない光です。サーモアイを含め、遮熱塗料はこの熱になる光、赤外線を効率よく反射するのです。

    サーモアイはダブル熱源となる赤外線をダブルで反射

    thermoeye-6
     屋根塗装や外壁塗装は通常、下塗りと中塗り・上塗りと3回以上の塗りを重ねます。

     普通の遮熱塗料は赤外線を反射するのは屋根の表面、上塗り層だけですが、サーモアイには専用の下塗り材(サーモアイシーラー・サーモアイプライマー)が用意されており、こちらにも反射機能を持たせています。

     上塗り層と下塗り層、ダブルで熱源となる太陽光を反射するから遮熱効果を最大限に発揮できるのです。さらにサーモアイの優れている点が「赤外線透過混色」という技術です。

     上塗り層で反射できなかった赤外線は熱に変換されてしまうので、敢えてそれを透過させ、下塗り層で反射させることにより、熱に変わることを防ぐのです。

    遮熱性能をフルに発揮させるシーラー・プライマーの強固な造膜性

    thermoeye-7
     下塗りに使われるシーラーやプライマーの役割は中塗りと上塗りに使われる仕上げ用塗料を密着させることです。

     したがって、しっかりとした下塗り層の膜を造るということは重要視されていませんでした。

     新たに開発されたサーモアイ専用のシーラーとプライマーは仕上げ用塗料を密着させることはもちろんのこと、しっかりとした下塗り層の造膜も行います。

      下塗りでも効率の良い反射層を形成するのです。また、下塗りのシーラーやプライマーが吸い込まれやすいスレートであっても、高い造膜性がそれを抑制しますので充分な遮熱性能を発揮します。

    ダブルで遮熱効果が期待できるサーモアイ、
    いったいどの程度の温度低下が期待できるのか

    thermoeye-8
    thermoeye-9
    thermoeye-10

    屋根表面で最大20℃、室内で最大4℃、温度が低下しました

    thermoeye-11
     日本ペイントのホームページには屋根表面で約20℃、室内で約4℃の温度低下という実験結果が掲載されています。大手の空調メーカーは「エアコンの設定温度を1℃上げると約10%の節電になる」と言っています。

     この実験結果を見る限り、設定温度を数度上げることが可能なようです。これは光熱費の削減に大きく貢献してくれそうです。

    遮熱効果を最大限に発揮するためには色選びが重要です

     皆様もご存知のように、光をよく吸収する色として黒、光を反射する色として白が知られています。光の反射率と遮熱効果は密接に関係があり、色の濃度や明度に大きく左右されます。
    thermoeye-12
     一般的に色が明るく、薄めの方が反射率も高く、遮熱効果も大きいのです。逆に濃い色や暗めの色は反射率も低く、遮熱効果も控えめになる傾向にあります。

     サーモアイといっても塗り替え前よりも濃く、暗い色をお選びになられた場合は塗り替え前の色の方が日射反射率も高く、遮熱効果も高いことがあります。
     塗り替え前よりも明るい色を選んだほうがより遮熱効果を感じることができるでしょう。遮熱効果を最大限に発揮したい方は日射反射率91%のクールホワイトをお勧めします。

    屋根塗装用サーモアイ40色のうち日射反射率の高い代表的な18色

    thermoeye-13
    thermoeye-14

    屋根塗装用塗料

    サーモアイ4F 長寿命なフッ素塗料で長期に渡って遮熱効果を発揮

    before
    thermoeye-15
    horizontal
    after
    thermoeye-16

    サーモアイSi 価格と寿命のバランスが良く、最も人気が高いシリコン塗料

    before
    thermoeye-17
    horizontal
    after
    thermoeye-18

    サーモアイUV 紫外線に対しての耐久性を向上させつつも低価格を実現

    before
    thermoeye-19
    horizontal
    after
    thermoeye-20

    外壁塗装用塗料

    水性サーモアイウォールF 
    水性なので臭いも少ない。フッ素塗料なので耐候性も抜群!


    before
    thermoeye-21
    horizontal
    after
    thermoeye-22

    水性サーモアイウォールSi 
    価格と寿命のバランスが良く、人気のシリコン塗料にも遮熱機能を追加

    before
    thermoeye-23
    horizontal
    after
    thermoeye-24

    路面用塗料

    サーモアイロードW 道路や駐車場などの路面・床面専用塗料

    thermoeye-25
     床面が暑くて歩くことが困難だったプールサイドもサーモアイロードWを塗装すれば、素足での歩行が可能になります。
     快適にご利用していただけるだけでなく、小さいお子様やご年配の方々の火傷も防げます。
    thermoeye-26
     暑くて、くつろぐどころではなかったオープンカフェも快適に。これぞ、おもてなしです。お客様も快適にお過ごしていただけます。
     また、環境にも配慮しているということで、他店との差別化も図れます。

    環境省と第三者機関によりその性能が実証されています

    thermoeye-27
     環境省が推進するETV(環境技術実証事業)のもと、サーモアイは第三者機関によって実証試験が行われました。

     その結果は環境省のホームページに掲載されており、誰でも閲覧することが可能です。

    ETV(環境技術実証事業)とは

    thermoeye-28
     環境保全効果が高いとされる技術は先進的であるがゆえに客観的な評価がなされていません。そのために普及が進まないという問題を抱えています。

     その問題を解決するために環境省が推進しているのがETV、環境技術実証事業です。第三者機関が環境保全効果、副次的な環境影響を試験等に基づき客観的なデータを記録し、その結果が環境省のホームページに掲載されます。
     環境省のホームページにデータが掲載された技術はETV(環境技術実証事業)の検証を受けたものとして、ロゴ(マーク)を使用が許可されるのです。

    お住まいの塗装 ここがポイント

    外壁塗装料金プラン
    施工事例
    7つの約束
    5つのルール
    後悔しない色選び
    会社概要

    お問い合わせページへのリンク

    ページの先頭へ戻る