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    川崎市麻生区の施工事例

    川崎市麻生区万福寺にて棟板金交換と遮熱塗料(サーモアイSi)による屋根塗装メンテナンスを実施

    【施工前】
    スレート屋根点検

    【施工後】
    クールジェノバブラウンでの屋根塗装

    【お問い合わせのきっかけ】

    川崎市麻生区万福寺にお住まいのF様より「スレート屋根材が落下してしまったため、現地調査をお願いしたい」とご相談を頂きました。スレート屋根材は薄い形状の為、劣化したり強風等の自然災害により割れて飛散してしまう事があります。屋根材が飛散してしまうと雨漏りのリスクも高まりますので、定期的なメンテナンスを心がけていきましょう。


    ITS事業部:魚住


    川崎市麻生区万福寺にお住まいのF様より「スレート屋根材が落下してしまったため、現地調査をお願いしたい」とご相談を頂きました。スレート屋根材は薄い形状の為、劣化したり強風等の自然災害により割れて飛散してしまう事があります。屋根材が飛散してしまうと雨漏りのリスクも高まりますので、定期的なメンテナンスを心がけていきましょう。


    ITS事業部:魚住


    【工事内容】
    屋根塗装 棟板金交換
    【工事詳細】
    使用材料
    サーモアイSi(クールジェノバブラウン)
    平米数
    83.1㎡
    施工金額
    62万円
    お施主様
    F様邸
    保証
    10年
    ハウスメーカー
    ハウスメーカー不明
    足場アイコン遮熱塗料屋根塗装棟板金交換ン

    川崎市麻生区万福寺でお住まい無料点検を実施

    川崎市麻生区万福寺で屋根点検
    棟板金の釘浮き
    今回調査にお伺いしたのはほとんど総二階建ての住宅です。総二階とは1階と2階の床面積がほぼ一緒の建物の事で、通し柱や梁の構造がシンプルな為、耐震面で有利とされています。また屋根が2階部分にしかない為、雨漏りを起こしても被害箇所が限定されるという特徴があります。
    今回スレート屋根材が落下していたということで早速屋根点検を行いましたが、化粧スレートに割れ等は見られませんでした。その代わりに棟板金を固定している釘が全体的に抜けかかっており、強風に煽られれば飛散してしまうような状態でした。
    苔が付着したスレート屋根
    森が近いお住まい
    全体を確認すると綺麗な屋根材の部分と苔が付着している部分とはっきりと分かれています。屋根といえども方角や立地によって傷みやすい面・傷みにくい面は存在します。例えば北面は太陽光の日射時間が短いため屋根材の乾燥も遅く苔が付着しやすいです。対して南面は日当たりが良いため比較的な良好な状態を維持できますが、太陽光に晒され続けることで塗膜も劣化してしまいますので色あせ等が目立つようになるでしょう。しかしこのように劣化の症状もスピードも異なりますので、状態が最も酷い部分に焦点を当てメンテナンスを検討していきましょう。
    北面以外で苔が発生している場合、問題となるのは隣家が近いもしくはお住まいの近くに木々が多くあり日影ができやすいという点です。どちらも簡単に改善することは出来ませんが塗料やメンテナンス方法次第で状態が良くなる可能性もありますので一度ご相談ください。

    棟板金交換&遮熱塗料を使用して屋根塗装工事

    既存棟板金の経年劣化
    棟板金交換工事
    釘が抜けかかっている場合まずは打ち込み直しますが、グラグラ固定が出来ていなければ下地に腐食が見られるという事です。今回も少しビスの効きが悪かったため棟板金交換工事、この機会に屋根塗装メンテナンスもご提案させていただきました。足場を仮設し棟板金交換から行っていきます。棟板金の下地には貫板(ぬきいた)と呼ばれる木材が取り付けられていますが、吹き込んだ雨や湿気によって吸水し徐々に劣化してしまいます。写真を見てもわかる通りかなり黒ずんでいる箇所が吸水している場所で割れも見られます。既存の貫板は取り外し新たに貫板を付け直していきます。棟板金にしっかり覆われているため今後10年近くは問題なく固定できると思いますがこの際木材では不安だ、もう少し耐久性に優れた素材を使用したいという方にはプラスチック樹脂製の貫板もご提案させていただいております。費用や耐久性に関してはお気軽にお問い合わせください。
    高圧洗浄
    タスペーサー設置
    棟板金交換後、屋根塗装の為に高圧洗浄を行っていきます。非常に強い水圧で屋根材に付着している汚れや苔・カビ、更に既に劣化している塗膜もまとめて削り落としていきます。洗浄後は十分に乾かすために作業は行いません。後日、縁切り専用部材のタスペーサーを差し込んでいきます。これはスレート屋根材の塗装時にしか使用しませんが、屋根材の重なりが塗料で密着しないようにする施工です。屋根材間が塗料で塞がれてしまうと屋根材の内部に入り込んだ雨水が排水できず、じわじわと室内に入り込んでしまう、いわゆる毛細管現象が起きてしまいます。塗装をしたのに雨漏りを起こしたなんて最悪の結果を招かない為にも適切な施工を行う塗装業者に工事を依頼しましょう。
    サーモアイSi
    クールジェノバブラウンでの屋根塗装
    下塗りで密着性向上、中塗り・上塗りで仕上げていく3回塗りを基本としていますが、傷んで吸水が著しい場合は下塗りを2回にすることもあります。まず下塗りには遮熱機能のあるサーモアイシーラー、中塗り・上塗りはサーモアーシーラーとの併用で高い遮熱効果を発揮するサーモアイSI(クールジェノバブラウン)を使用しました。全日射反射率36.0%、近赤外線反射率70.4%です。通常の同色塗料よりは遮熱性能に優れていますが、更に高い遮熱性能をお求めの方は太陽光を反射するホワイトも検討しましょう(全日射反射率91.0%、近赤外線反射率87.8%)。
    屋根塗装の中塗り状況
    コーキング材
    丁寧に2回塗りをおこないご希望の色に仕上がったら完工前確認を行います。棟板金を固定しているビス穴は雨水が入りこむ場所にもなってしまいます。そこで棟板金交換後はコーキング材を打設し雨水の浸入を防ぎました。同色のコーキング材もございますが、塗装前の補修をしておくことで統一性のある屋根に仕上がりました。

    工事を終えて

    屋根塗装工事完了
    スレート屋根材の劣化を心配してお問い合わせをいただきましたが、結果として雨漏りの心配もない綺麗なスレート屋根材に蘇らせることが出来ました。夏はとにかく2階が暑い、電気代の節約を図りたい等お住まいの快適性をお求めの方はぜひ遮熱塗料・断熱塗料を使用した屋根塗装メンテナンスを行っていきましょう。工事後は施工保証10年と隔年定期点検を行いますのでまた心配なことがある、お住まい全体の状態を確認してほしい、お住まいにあったメンテナンスを提案してほしい等気になることがございましたらお気軽にご相談ください、お待ちしております。

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