横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > 施工事例 > 川崎市幸区塚越にて築19年になるALC外壁のお住まい、パーフェクトトップによる塗.....

    川崎市幸区の施工事例

    川崎市幸区塚越にて築19年になるALC外壁のお住まい、パーフェクトトップによる塗装工事を行いました

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】

    川崎市幸区塚越にお客様より、お住まいの外壁メンテナンスのご相談を承りました。
    今年で築19年目を迎えるという今回のお客様は、以前に陸屋根の防水メンテナンスは行ったことがあるそうですが、外壁のメンテナンスは行ったことがなく、来年でちょうど20年で節目という事もあり、今回外壁のメンテナンスを行いたいとの事です。今のところ雨漏りなどの不具合はないそうですが、専門家の目で見て不具合が生じているか確かめてほしいとの事でした。


    担当:渡辺


    川崎市幸区塚越にお客様より、お住まいの外壁メンテナンスのご相談を承りました。
    今年で築19年目を迎えるという今回のお客様は、以前に陸屋根の防水メンテナンスは行ったことがあるそうですが、外壁のメンテナンスは行ったことがなく、来年でちょうど20年で節目という事もあり、今回外壁のメンテナンスを行いたいとの事です。今のところ雨漏りなどの不具合はないそうですが、専門家の目で見て不具合が生じているか確かめてほしいとの事でした。


    担当:渡辺


    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトフィラー パーフェクトトップ
    施工期間
    12日
    築年数
    19年
    施工金額
    120万円
    お施主様
    保証
    10年
    ハウスメーカー
    ハウスメーカー不明
    3階建て外壁塗装

    外壁の点検の様子

    ALCボードのお住まい 塗膜劣化による汚れやカビ

    今回のお客様のお住まいは、ALC外壁を使用されていました。ALC外壁は軽量気泡コンクリートの事で、耐火性・防火性・強度等、非常に高い水準で作られた外壁材で、およそ50年にも及ぶ耐久性を持つ外壁材です。このため戸建て住宅のほか商業ビル等の大型建築物にも使用されています。また通常のコンクリートの約1/4の重さで非常に軽量に作られていますので、地震にも強いのが特徴です。
    表面の塗膜が劣化してしまっているせいか、外壁に汚れが目立つようです。特に雨水などが伝った汚れ、雨だれが目立ち、美観を損ねています。また雨樋などの固定している金具が錆びてしまい、そこからのもらい錆で汚れてしまっている個所が多く見受けられました。

    もらい錆など目立ちます シーリングにヒビ

    ALC自体は非常に耐久性が高い素材ですが、ボードの間を埋めるシーリングは10年前後で寿命が尽きてしまいます。ですので10年単位で定期的に打ち替え工事を行わないといけません。拝見いたしますと、お客様のシーリングもやはり劣化してきていて、目地に沿ってひび割れが発生してきています。このまま長い事放置いたしますと雨水による膨張・伸縮を繰り返し、ひび割れが発生して剥離してしまう可能性があります。またボード自体にもわずかにひび割れが発生している個所があり、こちらは同時に補修を行ったほうがいいでしょう。
    調査結果を撮影した写真と一緒にご提出し、現状をご報告いたしました結果、外壁の塗装工事とシーリングの打ち替え工事、ひび割れの補修工事を承りました。

     

    ALCボードの塗装工事の様子

    足場設置と養生 養生の様子

    まず安全のための足場の設置、そしてご近隣にお住まいの方へのご挨拶を行い、ご近隣にご迷惑が掛からないように建物全体を覆うように養生を行います。
    最初に塗装を行う付帯部分の木部や、庇などの金属部分にケレン作業を行います。塗装面の下地を作る作業で、塗料が付着しやすくするために表面の錆や汚れ、古い塗膜などを取り除き、均していきます。荒めのスポンジやヘラなどを使用して表面をこすっていきます。
    続きまして、塗装前の洗浄を行います。高圧洗浄機でお住まい全体を洗っていきます。外壁や付帯部分など、場所によっては水圧に耐えられず傷めてしまう個所がありますので、水圧を微調整しながら、丁寧に汚れや苔、古い塗膜だけを落としていきます。

    古いシーリングを取り除きます プライマー塗布

    外壁塗装工事にに入る前に、まずは補修作業から入ります。
    シーリングの打ち替えです。全ての古いシーリングを撤去することから始めます。カッターやペンチなど使用して撤去していきます。
    きれいに剥がした後、再度シーリングを充填していくのですが、その前に溝の両端をマスキングテープで覆います。その後で溝に専用の下地材、プライマーを塗布していきます。プライマーは下地材の一種で、外壁とシーリングをより密着させるために塗布します。刷毛などを使って塗り残しのないように丁寧に塗っていきます。

    シーリングの打ち込み ヘラで均します

    プライマーを塗布した後、シーリング材を充填していきます。シーリングを充填した後、乾く前にヘラで均します。外壁の仕上げにに直接影響しますので丁寧に処理していきます。
    その後シーリングが完全に乾く前、マスキングテープを剥がしていきます。

    クラックの補修 クラックの補修

    クラック(ひび割れ)の補修を行います。プライマーを塗布した後でエポキシ樹脂モルタル等を使ってコテで成形をします。

     

    パーフェクトフィラーによる下地塗装

    パーフェクトフィーラーによる下地塗装 パーフェクトフィーラーによる下地塗装

    いよいよ塗装に入ります。塗装を行わない部分、違う色を塗る部分などに、ビニールシートやマスキングテープなどでマスキングしていきます。
    準備ができたらいよいよ塗装作業です。
    今回使用する塗料は、下地に日本ペイントのパーフェクトフィラーを、仕上げ塗装には同じく日本ペイントのパーフェクトトップを使用します。
    塗装工事は下塗り、中塗り、上塗りの三工程を基本的に行います。
    まずは下塗りから始めます。やや毛足の長いローラーを使用してパーフェクトフィラーを塗布していきます。ツルツルのサイディングの時はスポンジタイプのローラーを使用しますが、今回は細かい凹凸のあるALCボードですので、隙間なく塗装するために毛足の長いローラーを使用します。白い下塗り材で下地の色が見えなくなるまで塗っていきます。この後にお客様のご希望の色で仕上げ塗りを行いますので、塗り残しの内容にしっかりと隅々まで塗っていきます。この下塗りはALCボードと仕上げ塗料との密着性を高める目的で塗ります。

    パーフェクトトップによる上塗り パーフェクトトップによる上塗り

    下塗りを終えたら十分に乾燥させます。この後で中塗り、上塗りと仕上げ塗料を塗っていきますが、十分に乾燥させて塗膜に厚みを持たせるためです。こうすることでメーカーが期待する機能を十分に発揮させることができます。
    下地塗装の乾燥が確認出来たら仕上げ塗装です。仕上げにはパーフェクトトップを使用します。パーフェクトトップは被りも良く下地の色を選ばないばかりか、耐久性や耐候性はシリコングレード以上と言われています。耐汚染性も高く色落ちしにくいので、長期にわたりお住まいの美しさを保つことができます。

    パーフェクトトップによる上塗り パーフェクトトップによる上塗り

    今度は下塗りの塗料の白を覆い隠すように丁寧にローラーで塗っていきます。違う色の外壁との合わせ目などデリケートな場所は刷毛を使用して丁寧に塗っていきます。十分に塗膜に厚みが増して光沢が出てきました。厚みを付けるために一回の塗装で濃度の高い塗料を調合してタップリと塗料を乗せて塗装するのではなく、適量に調剤した塗料を適切な回数で重ね塗りすることが大切です。

    完成前点検 完成前点検

    最後に塗り残しや斑が無いか、複数のスタッフによる点検を行い、タッチ修正を行い、完工となります。

     

    外壁塗装工事、竣工

    竣工

    お客様のイメージにピッタリ合った仕上がりに、とても感動されたご様子でした。また今回は天候的にも恵まれ工期も順調に消化できました。
    今回は築19年目での塗装メンテナンスという事ですが、塗装工事は外壁のみならず、屋根なども含めてお住まい全体を塗装するケースが多く、お住まい全体の異変をチェックするいい機会にもなります。定期的に塗装メンテナンスを行うという事は、お住まいの調子を整えるだけでなく、定期検診を行う事になるのです。定期的にお住まいをチェックするという点からも、塗装メンテナンスは重要ですので、一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

     

     

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2020-09-26 13:00:55 横浜市鶴見区上末吉でモルタル壁からクラック、クラック補修をして外壁塗装でメンテナンス

      IMG_8524

       建物の外壁にモルタルを使用したモルタル壁は、築年数が経過して傷んでくると、傷んできている目安になる現象が発生します。それがクラックです。クラックはひび割れや亀裂を総称しております。細い幅のものや太い幅のものなど種類はたくさんございますが、築年数の経過と比例するよう発生する件数も増えていきます。横浜市鶴見区上末吉にお住いにならて...続きを読む

      2020-09-25 11:41:11 座間市東原にてお住まいの点検調査、モルタルのクラックは幅0.3mm以上のものは危険度が高いです

      IMG_8524

       座間市東原にお住まいのO様よりお家の点検調査のご依頼をいただき、ご自宅へ伺いました。街の外壁塗装やさんでは無料点検を行っておりますので、塗装をご検討中の方はお気軽にご連絡ください。  現在街の外壁塗装やさんでは、スタッフの体調管理やこまめな消毒など新型コロナウイルス対策を徹底して点検調査に伺っております。詳しくは「新型コロナ...続きを読む

      2020-09-23 22:35:26 横浜市金沢区能見台でモルタル外壁の点検、ひび割れが増えてきたら外壁塗装でメンテナンスしましょう

      IMG_8524

       横浜市金沢区能見台にお住いになられているH様より「築年数が15年以上で以前よりも色が暗くなってきたので一度外壁を見てほしい」とご自宅の外壁にご不安を抱えていたそうです。建物の外部に使用されている建築資材は、紫外線や雨風の影響よって傷んだり劣化してくものです。築年数の経過に合わせて定期的に点検や調査をしてもらってください。横浜市...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る