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    相模原市南区の施工事例

    相模原市南区古淵で3階建て住宅の外壁をクリア塗装

    【施工前】
    クリア塗装前の3階建て住宅

    【施工後】
    クリア塗装後の3階建て住宅

    【お問い合わせのきっかけ】

    相模原市南区の築11年という3階建て住宅です。現在のサイディングの意匠性や色合いが気に入っており、クリア塗装を行いたいということでご相談いただきました。クリア塗装は無色透明の塗料で外壁塗装するのですが、シーラーやプライマーを使用できないため、築10年以内に行うことが理想とされています。チョーキング現象などが激しいとクリア塗装はできないのです。点検の結果、チョーキング現象は少なく、クリア塗装は可能と判断できましたので、お客様のご希望通りの塗装を行いました。


    担当:渡辺


    相模原市南区の築11年という3階建て住宅です。現在のサイディングの意匠性や色合いが気に入っており、クリア塗装を行いたいということでご相談いただきました。クリア塗装は無色透明の塗料で外壁塗装するのですが、シーラーやプライマーを使用できないため、築10年以内に行うことが理想とされています。チョーキング現象などが激しいとクリア塗装はできないのです。点検の結果、チョーキング現象は少なく、クリア塗装は可能と判断できましたので、お客様のご希望通りの塗装を行いました。


    担当:渡辺


    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    UVプロテクトクリアSi
    施工期間
    9日間
    築年数
    11年
    平米数
    165.7㎡
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    T様邸
    保証
    クリア塗装なのでお付けしておりません
    ハウスメーカー
    ハウスメーカー不明
    足場アイコン3階建て外壁塗装

    点検の様子~クリア塗装可能かどうかの判断

    3階建て住宅 薄っすらとチョーキング現象

    築11年で外壁塗装をクリア塗装で行いたいというお客様です。クリア塗装はシーラーやプライマーが使用できないため、築10年未満で行うのが理想とされています。こちらの外壁、チョーキング現象が僅かながら起こっていますが、この程度であればクリア塗装は可能です。

     

    シーリングの劣化 雨樋の褪色

    目地のシーリングはブリード現象が起こっており、可塑剤が染み出て変色しています。これは打替えが必要ですね。雨樋の曲がりの部分の色が違うのが気になります。お客様がお家をメンテナンスするのは今回が初めてということなので、新築時から色違いのものが使われていたようです。

     

    施工の様子~窯業系サイディングへのクリア塗装

    ピケ足場 メッシュシートの設置

    3階建てのお家ということで一般的な2階建てのお家と較べたら、足場の仮設にも少し余計に時間がかかります。メッシュシートも多くの量が必要になります。こういった3階建ては狭小地に多いのですが、幸いにもお隣との距離があり、足場も敷地内に建てられました。

     

    高圧洗浄 高圧洗浄後もほぼ色が変わらないので傷みが少ない

    足場の仮設の次は高圧洗浄です。使うのは普通の水道水ですが、最高で15Mpaという水圧をかけられるので、汚れを流すというより削ぎ落していきます。高圧洗浄後もの窯業系サイディングの色が大きく変わることがないことから、外壁はさほど傷んでいなかったことが分かります。

     

    シーリングの打替え シーリング除去

    可塑剤が流れ出してきたシーリング材を打ち換えていきましょう。新築時はコストを重視した建材が使われるため、シーリング材が10年未満でひび割れてきてしまうということもあります。今回は耐用年数20年以上というオートンイクシードを使用しました。

     

    シーリング材充填前にプライマー塗布 シーリング材を均す

    これまでのシーリングを撤去後、プライマーを塗布します。その後、オートンイクシードを充填して、ヘラで均します。乾燥する前に両脇の養生テープを剥がします。乾燥してしまうと、シーリングから剥がれなくなるからです。

     

    クリア塗装 クリア塗装2回塗り仕上げ

    前述の通り、クリア塗装ではシーラーやプライマーで下塗りを行わず、仕上げ塗りを2回繰り返すのみです。塗料は日本ペイントのUVプロテクトクリヤーを使用しました。日本ペイントは自動車塗装の塗料も開発しています。自動車塗装にはクリア塗装も行われるので、そのノウハウが建物用塗料にも応用されていると言われています。

     

    幕板の継ぎ目にシーリング材充填 幕板塗装

    幕板の継ぎ目のシーリング材を打ち換えて、幕板の塗装も行います。こちらもクリア塗装の2回塗りで仕上げました。クリア塗装をすると艶が増して美しいですね。何しろ塗料がと透明のため、画像で見ると本当に塗装したのか分からない場合も多いのです。

     

    破風板をケレン 破風板塗装

    破風板はサンドペーパーでケレンしてからクリア塗装で仕上げます。未塗装部分と塗装した部分で色が違い、濃くなっていることが分かるでしょうか。幕板も破風板も窯業系ですので、外壁と同じ塗料で塗装が可能です。

     

    雨樋塗装 雨樋が艶ありへと変化

    雨樋はファインパーフェクトトップで塗装しました。曲がりの部分と竪樋とで色が違っていた雨樋ですが、これで色が統一されました。雨樋の樹脂にはもともと顔料が練り込まれていますが、紫外線で褪色していき、樹脂自体も硬化していきます。塗装しておけば、硬化を遅らせることができます。

     

    竣工、UVプロテクトクリアによるクリア塗装

    竣工、外壁のクリア塗装

    クリア塗装による外壁塗装が完了しました。後日、お施主様にお聞きしたところ、ご友人の方がお家に訪ねてくると「お家の外回りが綺麗になっているように気がする」と不思議がっているそうです。確かにお家は綺麗になったもののイメージは以前と一緒ですから、クリア塗料で外壁塗装したと気づく方も少ないでしょう。

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