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    川崎市高津区の施工事例

    川崎市高津区久地で錆が出始めた瓦棒屋根をファインSiで塗り替えてメンテナンス

    【施工前】
    塗装前の錆びた瓦棒屋根

    【施工後】
    塗装でメンテナンスされた瓦棒屋根

    【お問い合わせのきっかけ】

    「1階部分のトタン屋根が出てきたので塗装してほしい」と川崎市高津区久地のお客様からご相談をいただきました。点検にお伺いしたところ、お客様が「トタン屋根」と呼んでいたのは金属製の瓦棒屋根で、おそらく亜鉛めっき鋼板のトタンではなく、アルミ・亜鉛メッキ鋼板のガルバリウム鋼板です。トタンよりも数倍、錆に強いと言われるガルバリウム鋼板ですが、そのままにしておくと酸化により鋼板に穴が開いてしまいます。病状が軽いうちにケレンで錆を取り、屋根塗装でメンテナンスを行っておきましょう。


    ITS事業部:魚住


    「1階部分のトタン屋根が出てきたので塗装してほしい」と川崎市高津区久地のお客様からご相談をいただきました。点検にお伺いしたところ、お客様が「トタン屋根」と呼んでいたのは金属製の瓦棒屋根で、おそらく亜鉛めっき鋼板のトタンではなく、アルミ・亜鉛メッキ鋼板のガルバリウム鋼板です。トタンよりも数倍、錆に強いと言われるガルバリウム鋼板ですが、そのままにしておくと酸化により鋼板に穴が開いてしまいます。病状が軽いうちにケレンで錆を取り、屋根塗装でメンテナンスを行っておきましょう。


    ITS事業部:魚住


    【工事内容】
    屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    ファインSi
    施工期間
    5日間
    築年数
    築28年
    平米数
    20.5㎡
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    I様邸
    保証
    お付けしておりません
    屋根塗装

    点検の様子~錆が出始めた瓦棒屋根

    塗膜が薄くなった瓦棒屋根 錆ができてしまった金属部分

    お客様に「錆が出始めたので塗装してほしい」とご相談された瓦棒屋根です。既にしっかりとした錆ができはじめつつあります。トタンと呼ばれる亜鉛メッキ鋼板やガルバリウムなどのアルミ・亜鉛メッキ鋼板は予め、最初に錆びさせる成分を決めておき、そこを最初に錆びさせることで基材の鋼板を守るようになっています。

     

    変色してしまった塗膜 変色は瓦棒屋根全体に及ぶ

    最初に錆びさせる成分ですが、それを塗装によって守ることで耐用年数を長くしています。よって瓦棒屋根などの金属屋根を長持ちさせようと思ったら、定期的な塗装が必要となります。こちらの瓦棒屋根、これまでに何回か塗装されているのでしょうが、塗膜が薄くなっており、下地が透けて見えそうな感じです。屋根塗装を行い、保護します。

     

    施工の様子~瓦棒屋根に錆止めを行い、再塗装

    塗装工事開始 瓦棒屋根をケレン

    錆が出始めた金属部分をそのまま塗装しても、すぐに錆が出てきてしまうので、できるだけ錆を落とさなければなりません。その工程がケレンです。付着力が落ちてきた塗膜、錆などを削り落として、下地をできるだけ健全にします。

     

    錆止め塗布 錆止めは下塗りも兼ねている

    ケレンを行った後は清掃を行い、脆弱な塗膜や錆などの削り滓を取り去り、下地を綺麗にします。その後に錆止めを塗っていきます。錆止めを塗るとどうして錆びにくくなるかというと、錆止めによってはめっき鋼板のめっき成分とほぼ同じ成分が含有されているからです。錆が発生した場合、基材を守るような仕組みになっているのです。

     

    仕上げ塗りにはファインSiを使用 ファインSiを2回塗りすれば完成です

    錆止めの塗布が完了しました。乾いたら、ファインSiで仕上げ塗りを行います。ファインSiは素材を問わずに何にでも塗装できる塗料です。もちろん、めっき鋼板との相性も抜群で確実に密着してくれます。ファインSiを2回重ね塗りすれば、終了です。

     

    竣工、瓦棒屋根への塗装

    竣工、下屋の瓦棒屋根塗装

    瓦棒屋根の塗り替えが完了しました。こちらのお家の大屋根(最上階の屋根)は瓦なので塗装などのメンテナンスは不要でした。こちらの瓦棒は約10年に一度の塗り替えが必要ですが、錆びる前に塗装を行うことで寿命を延ばすことも可能です。大切にしてあげてください。

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