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川崎市麻生区でウッドデッキの塗装に最適な塗料とは

更新日:2017年8月12日

川崎市麻生区でウッドデッキ塗装の調査をおこないました。

ウッドデッキとは、木製の床であって木がそのまま雨晒しになっていますので、定期的にメンテナンスをしないとあっという間に傷みが進んでしまいます。

使われているのはウエスタンレッドシダー(WRC)という輸入の木材です。米杉(べいすぎ)と呼ばれる事もあり、特徴としては耐久性が高くて腐りにくく防虫効果も有る木材です。これだけ聞くと全然傷まない様ですが、先ほどもお伝えしたとおり適切なメンテナンスをしないと木材がダメになってしまいます。

建物の影になっている部分はどうしても木材が乾きにくくなってしまい、コケの付着や腐食が進んでしまいます。木部のメンテナンスは塗装工事になりますが、その塗料の選択が非常に重要になります。木材の塗装は大きく分けて2種類あります。木部に染み込むタイプの『浸透性塗料』と表面を塗膜で覆う『造膜タイプ』に分けられます。

木材は製材されたあとも湿気を吸ったり吐いたり、呼吸をします。その呼吸を妨げない塗料が浸透性塗料です。木に染み込んでいって雨水から木材を守ります。

塗料にも色々な種類がありますが、防腐性能がある種類の浸透性塗料を塗る事で木材の呼吸を妨げずに木が腐食しないようにメンテナンスが可能です。

こちらは塗膜で覆う『造膜タイプ』の塗装の状況です。木材の傷みが酷くて浸透性塗料では耐久性を確保出来ないので、この様な塗装をしました。しかし、最初の内は良いのですが、塗膜で覆われると木の呼吸や収縮に対応出来ずに塗膜バリバリにヒビ割れしてしまう事もあります。また雨水が浸透してしまうと腐食しやすくなってしまいます。木材は適切なメンテナンスをすれば何十年も持たす事が出来ますので、川崎市麻生区のウッドデッキは浸透性の塗料が最適です。

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