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    雨漏りを放置していると被害が拡大します|横浜市南区

    更新日:2018年3月11日

    横浜市南区で雨漏りしている建物です。年末にお問合せを頂きその時点でバルコニーの防水が劣化していて雨漏りしていたのですが、直後に家を空ける事になり、戻ってきたら被害が拡大していたそうです。防水材の下に雨水が入り込んで膨れていた部分ですが、数か月経過して完全に穴が開いてしまっていました。そのまま下の階の天井部分から大量の雨漏りしていて、クロスもボードもボロボロになっていました。下地の木材も大分劣化しているので、床を剥がして下地から造り直す必要があります。室内の被害も大きいので、防水を直した後に内装の補修工事もおこないます。

    防水の劣化は雨漏りに直結します

    雨漏りしているのでブルーシートを敷いて養生してありますが、防水の下に雨水が入り込んでいて膨らんでいました。この状態になると下の部屋の天井に雨漏りとして現れていて、天井のクロスが剥がれたりボードがグズグズになっていて、直ぐにでも直さなければならない状態でした。

    被害が広がっています

    お仕事の関係で家を空けていた数か月の間に被害が広がっていて、膨らんでいた床の防水は完全に穴が開いている状態になっていました。歩くのが怖いくらいにブヨブヨになっていて、防水をやり直すだけでは対処出来ない状態です。床を剥がして傷んだ木材を新しく交換する必要があります。

    下の階の状態も酷くなっていて、天井だけでなく壁のクロスとボードも張り替える必要があります。床に敷いていた猫砂も吸いきれないくらいの雨漏りなので、早急にバルコニーの防水工事をおこなわないと、建物の被害が更に拡大してしまいます。横浜市南区の建物の様に雨漏りしている場合は、被害が拡大する前に直ぐに工事を進めましょう。

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