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    本日の現場ブログ

         

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    川崎市高津区|付帯部分のこげ茶色はファインSi255

    更新日:2018年6月2日

    本日は川崎市高津区Y様宅で行われました塗装工事より、付帯部分の塗装で使われました塗料についてのご紹介です。塗装で使われる塗料には様々な種類がございます。グレードでは、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素と、用途や耐久性などを考慮し、選んでいく容になります。水性塗料か油性塗料かによっても、耐久性の違いがざいます。また、素材に合った塗料選択も必要ですので、グレードだけを気にして塗料を選んでも、素材に合わなければ期待される耐久性の持続も難しくなります。

    ファインSi 付帯部分

    今回Y様宅の付帯塗装で使用された塗料は、日本ペイント・ファインSiです。弱溶剤シリコン系塗料で、サイディングポード・モルタルなどの外壁ほか、鉄部や硬質塩ビ部などの塗り替えにも幅広く対応しております。藻やかびの発生を抑え、外壁の美観を損なう雨垂れ汚染などからも建物をまもる、高耐候・低汚染性が特徴です。

    ケレン(サビ落とし) 重ね塗り

    今回ファインSiを使用して塗装を行ったのは、雨樋、霧除け、鉄部になります。色はこげ茶(23-255)を使用。外壁が白調ですので、アクセントとしても良い組み合わせになります。雨樋は表面の洗浄を行った上で2回塗りを行います。霧除け・鉄部に関しては、ケレン(サビ落とし)を行い、サビ止めを塗った上で、2回塗りを行います。しっかりと重ね塗ることで、耐候性・光沢保持性がより持続します。下地処理を怠ったり、1度塗りで収めたりすると、塗膜の保持力も低下し、劣化の速度も早まります。

    塗装完了

    屋根や外壁と同じく、付帯部分の塗装も塗料選びから気を使い、丁寧に重ね塗ることで、建物全体としての美観が保たれ、より長く安心を手に入れられることにもつながります。横浜外壁塗装工房では、塗料選択から塗装の仕方まで、すべての工程をお客様と打ち合わせを行いながら進めていきます。

    塗装に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

     

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