横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 川崎市麻生区百合丘にて窓枠からの雨漏り対策にコーキング工事を行いました

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    川崎市麻生区百合丘にて窓枠からの雨漏り対策にコーキング工事を行いました

    更新日:2019年5月11日

    本日は川崎市麻生区で行いました、窓枠(サッシ廻り)のコーキング工事の様子をお伝えいたします。今回工事を行ったのは、半円形のガラス張りの建物です。そのガラス部分(開閉部分)からの雨漏りのご相談を頂き、事前に調査を行いました。雨の漏り方や位置から、窓枠上部に設置されている小さな庇が雨漏りの原因の可能性が高いとの判断に至りました。

     

    窓枠上部からの雨漏り 開閉式窓の庇部分

    正面は半円形の曲面で高さもあり、直接の確認が難しいこともありますので、足場の設置後、改めて調査を行います。老朽化が進んだ建物で、窓枠(サッシ廻り)からの雨漏りのご相談をいただくことは結構ございます。基本的にはサッシ自体を交換するなどの対処が良いのですが、規模や予算の関係上、補修での対処を選択される方が多いのが現状です。今回もオーナー様より、予算を抑えた上で雨漏りがおさまる最善の補修工事のご依頼です。

    コーキングの劣化
    雨漏りは通常の雨では起きず、強風を伴う雨の時などに開閉式の窓枠上部から漏るとの事です。原因と思われる庇部分を確認すると、劣化具合が顕著です。廻りに打たれていたと思われるコーキングもボロボロです。これでは雨水が浸入してしまう事も予想できます。処置としては、古くボロボロになったシール部分をキレイにしてコーキングを打ち直します。開閉式との事もあり外側の雨漏り処置はそれで問題はないのですが、内側からも窓枠のパッキンを新たにすることをお勧めいたしました。

    コーキング工事 コーキング工事完了

    補修工事後の検査(翌日の雨)で経過観察を行ったところ、雨漏りの兆候は見受けられませんでした。開閉式上部以外での雨漏りも確認されていないこともあり、今回の庇部分のコーキング補修で雨漏りは解消された様です。築が経っている建物での雨漏りは様々な原因が疑われますが、今回の建物の様に窓に覆われた一部分からの雨漏りに関しては、原因がはっきりと突き止めやすいこともございます。場合によっては事前に散水試験などを行う方法もございます。街の外壁やさんでは雨漏りのご相談も承っております。点検調査は無料です。お気軽にご相談ください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
        店舗詳細はこちら
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2019-09-30 09:00:49 川崎市麻生区高石にて外壁サイディングへの塗装はシーリングの打ち替えも行います

      IMG_8524

      本日は川崎市麻生区高石にて、2階建てアパート塗装のシーリング打ち替え工事の様子をお伝えいたします。外壁のサイディングにはつなぎ目の目地部分などにシーリング処理がされております。塗装時にはそのシーリングのメンテナンスも行うのが一般的です。 既存シール材の撤去 目地部分は既存のシーリ材を撤去した後に新たなシーリング材を...続きを読む

      2019-09-18 16:31:06 大井町金子にて外壁塗装の調査、築30年が経過し破風や戸袋など木部の塗膜が剥離してきています

      IMG_8524

      ...続きを読む

      2019-09-17 16:30:02 中井町北田にて外壁メンテナンス調査、台風の影響で外壁にひび割れが発生!雨樋も破損していました

      IMG_8524

      ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る